WOMAN EXPO 2025 Winter 初出展まとめ&振り返り 〜多くの出会いと学びがありました。シアフルの次の挑戦へつながる一歩に〜
こんにちは。シアフルの開発チームです。
先日出展した WOMAN EXPO 2025 Winter が、無事に終了しました。
11/29の来場者数は 1,513名(公式発表)。
その中で、私たちのブースにも本当にたくさんの方が足を運んでくださいました。
今日は、ブースにお立ち寄りくださったみなさんへの感謝と、そこで得た学び、そして今後に向けた想いをお届けします。
400名を超える方にアプリをインストールいただきました!
イベント期間中、専用の二次元バーコードからシアフルのアプリをインストールしてくださった方は、なんと 401名。
ブースでスタッフの説明を聞きながら、1問ずつ設問に向き合ってくれた姿に、胸が熱くなりました。
インストールや会員登録の手間を惜しまず、多くの方がウェルビーイングというテーマや、タイプ診断というコンテンツに興味を持ってくださって、その場で体験してくださって・・・「このアプリをつくってきてよかった」と心から感じた瞬間でした。

限定ノベルティノートも、一人ひとりに感謝と共にお渡ししました!
ヘラルボニーとコラボして製作した、工藤みどりさんのアートを起用した限定ノートは、400冊以上を来場者の方へお渡しできました。

対象年齢の関係でアプリをインストールできなかった方にも、体験型ボードにシールを貼っていただいた方に、お礼としてお渡ししました。
「ヘラルボニーのことが好きだから、とても嬉しい!」
といった声も頂きました!
ヘラルボニーのことをまだご存知でなかった方にも、裏表紙のウラに記載しているROUTINE FILMSの取り組みなどを通じて、ヘラルボニーというウェルビーイングな会社のことをもっともっと知って、広めていただけると嬉しいです。
ウェルビーイングタイプ診断は、多様なタイプが勢ぞろい
ブースにふらっとお越しになった方や、目的地として来てくださった方、皆さんがウェルビーイングタイプ診断に興味を持って参加してくださいました。
いろいろなブースを周りたい中で、私たちのブースで体験してくださっている。そんな中で、なかなか診断結果をじっくり読み込む時間はなかったかもしれませんが、結果が出る瞬間はワクワクした想いが伝わってきました。
診断が完了した皆さんのスマホの画面を拝見していると、19タイプのそれぞれが個性豊かに現れていて、同じイベントでも、多様な価値観を持った皆さんが参加してくださっているということを改めて認識しました。
一方で、いくつかの声もいただきました。
「設問が多くて、ちょっと大変でした」
「最初の登録がところどころ大変だった」
この声は真摯に受け止めています。
診断は、自分と向き合う入口であってほしいからこそ、
もっとストレスのない体験に改善していきます。
参加型ボードは、色とりどりのシールで"私たちのウェルビーイング"が完成
来場者のみなさんが今大切にしたいウェルビーイングを選んで貼るボードも、たくさんの思いが集まりました。

体験ボードではたくさんのスマイルシールをたくさんの人に貼っていただきました!人気だったのは中央下の「じぶん時間」や中央右の「心を分かちあう」。自分の時間も大切にしたいけど、身近な誰かとも繋がっていたい。そんな、一見相反するような願いを持っていることがうかがえます。
この2つの要素を合わせ持ったウェルビーイングタイプは、傾向としては「仲間大好きチャレンジャータイプ」に近い側面があります。ただし、実際に診断を受けてくださった皆さまの画面を見ていると、多種多様なタイプが診断されていました。
自分が今大切にしたいことと、自分の今のタイプがちょっと異なる、そんなところから、「私って実はこうなのかも?」という気づきがあっても良いのだと思います。
他の企業ブースも盛況でした
当日はスタッフが交代体制でシフトを回しながら、せっかくの機会ですのでセミナーや他のブースも体験させていただきました。
私たちのブースの近くでは、ネスレ日本さんのコーヒー試飲ができるブースや、北海道大学さんの牛乳やクッキーの試食、カリフォルニアくるみ協会さんのサンプル配布など、たくさんの人が列を作っていらっしゃいました。
時間帯によって試食も異なるものを提供したり、ミニセミナーを開催されていたりと、何度を足を運んでいただくために工夫を凝らしておられて、私たちとしても次回以降の出展の際にヒントになるような学びが得られました。
また、主催の日経・日経BPさんによりスタンプラリーを開催いただいていたおかげで、私たちのブースにもスタンプをきっかけに多くの方に足を運んでいただいたと思います。
今回、私たちのブースではノベルティノートで手一杯で、スタンプラリーの商品をご提供することができませんでしたが、SNSで検索すると、当選した喜びの声と共にアップされている投稿もいくつか見かけました。参加者と出展者の距離が近く、とても熱気のあるイベントだと改めて感じた次第です。
スタッフも、たくさんの学びとエネルギーを受け取りました
ブースに立ったスタッフ全員が感じたのは、実際にアプリを使っていただく姿を見て、「もっと良いアプリにしていきたいと強く思った」ということ。
「こういうアプリ、面白いですね」
「住友生命ってこういうのもやっているんですね」
いただいたそんな声を、会期が終わってから噛み締めるように振り返っています。シアフルにとっては初めてのイベント出展でしたが、満場一致で「やってよかった!」という話をしながら、アプリのレベルアップの方針を考えています。
当日は7時間半という短い時間ではありましたが、来場者の4人に1人が来てくださる、というとても濃い時間になったので、担当したスタッフは皆、脚が棒のようになりながら帰路につきましたが、会場の熱狂を思い出しながら、体は疲れているのに頭は冴えていて、不思議と眠れない夜を過ごしたメンバーもいました。
そして、次の挑戦へ
イベントを終えて改めて感じたのは、シアフルが届けたい価値は、
大きな変化ではなく、日々のなかにある“小さな試行と変化の積み重ね”。
来場者の皆さんの声を受け取って、これから実現していきたいことが2つあります。(もちろん、これ以外にもたくさんあります)
診断体験を、もっと短く・もっと分かりやすく改善する
アプリの使い心地を整え、続けやすい習慣づくりをサポートする
今回出会った1,513人〜の皆さまや、インストールしてくださった401人の期待に、これからしっかり応えていきます。
最後に
ブースにお立ち寄りくださったみなさん、
オンラインで応援してくださったみなさん、
本当にありがとうございました。
シアフルは、これからも「あなたらしいウェルビーイング」を応援しつづけます。またどこかのイベントで、あなたとお会いできる日を楽しみにしています。
シアフル開発チーム一同
