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腎臓病ケアでも美味しい!カレイの南蛮漬け|減塩・低たんぱくのコツ

今日紹介するのは減塩・低たんぱくのカレイの南蛮漬けです。

お酢の酸味と少しの甘みを効かせることで、塩分を抑えつつも、十分に満足できる主菜になります。
たんぱく質のメイン食材にカレイを使った腎臓病ケアにぴったりのレシピになっています。


減塩・低たんぱくのカレイの南蛮漬け材料(1人分)

真カレイ: 60g(骨なし)
片栗粉: 6g
揚げ油: 適量(揚げ焼き程度でOK)
 玉ねぎ:20g
きゅうり:20g
プチトマト:20g

【漬けタレ】
減塩めんつゆ:30g(塩分 約0.81g)
酢:12g
砂糖:3g
水:20ml
七味:少々(お好みで)

腎臓病療養食のたんぱく質のメインになる食材の量の決め方

真カレイ60gは、食品成分表2023(八訂)を参考にたんぱく質が約12gになるように決めました。

↓減塩のレシピはこちら↓


減塩・低たんぱくのカレイの南蛮漬け調理のかんたん4ステップ

  1. カレイの下準備:ビニール袋にカレイと片栗粉を入れ、空気を混ぜてシャカシャカ振ります。手も汚れず、粉が均一に付きますよ。

  2. 少ない油で「揚げ焼き」:フライパンに少なめの油を引き、カレイを揚げ焼きにします。後片付けも楽ちんです!

  3. 漬けタレを合わせる:材料表の「タレ」の材料と、スライスした野菜を混ぜ合わせます。

  4. タレに漬け込んで完成!

減塩・低たんぱくのカレイの南蛮漬け

揚がったカレイを熱いうちにタレにダイブ!!
味がしっかり染み込みます。

減塩・低たんぱくのカレイの南蛮漬け実食レポート

👩‍🍳 作った人(私)の感想

工程が多く、一見すると難しそうに見える南蛮漬け。
実は、切る・混ぜる・揚げ焼き・漬けるの4工程だけなんです!

調理時の工夫ポイントは、袋を使ったり、油を減らしたりすることで後片付けを楽にしていること。
後片付けが楽であることは、長く続けるための必要事項です!

味付けのポイントは、お酢と砂糖の加減。
めんつゆにも甘味があるので、少し砂糖を控えめにして、ちょうどいい加減を探してみてください。
揚げ焼きにしたカレイが入るので、タレの段階では酸味強めでOKです👌

👴 食べた人の感想(家族)

「これ、本当に減塩なの?」と驚いていました。

それもそのはず。
この1皿で塩分わずか0.81gなんです!

お酢の効果で味がはっきり感じられて満足したのか、ご飯が進む『合格点』をもらえました!🙌

まとめ

今回はカレイを使いましたが、タラやタイなど、他の白身魚でも美味しく作れます

魚をさばくのが苦手な方は、スーパーの鮮魚コーナーで南蛮漬け用に骨を取ってください」と頼むのがおすすめ。
お店によっては有料になったり、下処理を受け付けてもらえない場合もあるので、その点は確認してみてください😊

プロに任せられるところは任せて、無理なく療養食作りを続けていきましょう✊️

最後までご覧いただき、ありがとうございました🙇


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