見出し画像

noteでも現実社会でも名指しで個人攻撃をしている人は劣等感の塊だから相手にしては駄目なんだよ!他人の失敗や引きずり下ろしを喜ぶ感情を「シャーデンフロイデ」と呼ぶ。

年がら年中、否、毎日のように周囲の人を名指しで攻撃している人たちがいます。そのような人たちを見ていると不思議に思うのです。そんなことをしている暇があったならば、どうして自分を高めることをしないのか、と。

他人を攻撃しても、それによって自分が幸福になったり成長したりすることはないです。多少の自己満足があるので、一時的にエンドルフィンが出るだけで、また無能かつ不能な劣等感の塊の自分に戻るだけです。

ちなみに、私が最初に個人攻撃をされた時期は小学3年生の時です。相手は同じクラスの女の子でした。当時の私は相手が言っていることを理解できませんでした。それ以降大人になってからも何度もその言葉の意味を考えたのですが、自分に思い当たるところはなかったです。おそらく使っている女子生徒でさえもそれを理解していなかったはずです。

今日は、劣等感の塊の人による個人攻撃について取り上げます。



<AIとの質疑応答>参考3・劣等感の塊は日本人にどのぐらいいるのか?の一部を抜粋

劣等感の塊は日本人にどのぐらいいるのか?

AIによれば、日本人において劣等感の塊の人は、大体5〜8割ぐらいいるそうです。思ったよりも多い数字ですが、この人たち全員が他人を個人攻撃するわけではないです。

私の高校時代の親友(同級生だが、1歳年上)は、中学時代、悪質ないじめと暴力に遭って、それが原因で強烈な劣等感を持つようになりました。

しかし、彼は誰かを個人攻撃することはなかったです。そして、彼は自分自身を攻撃していました。

この一例だけでは断言はできませんが、劣等感を持っているからと言って、必ずしも他人を攻撃するとは限らないはずです。

シャーデンフロイデの発生により一時的な個人攻撃が快感になるらしい

AIによれば、他人の失敗や引きずり下ろしを喜ぶ感情を「シャーデンフロイデ」と呼ぶそうです。いわゆる「他人の不幸は蜜の味」というものらしく、この快感が一時的に脳を喜ばすようです。

でも、これはあくまでも仮初(かりそめ)の快感であって、根本的な問題の解決にはなっていません。

毎日のように名指しで個人を攻撃して喜んでいるならば、その異常性にその人自身が気が付かなければなりません。それに気付かずに年がら年中そんなことをしていたら、いずれがんや心筋梗塞・脳梗塞、認知症などの病気になると思います。これは科学的に証明されているようです。

劣等感は誰にでもある。だからこそ、それを埋めわせるような努力や積み重ねをするのではなかろうか?

私が知る限りでは、劣等感がない人には出会ったことがないです。むしろ劣等感の影響で積極的に行動できない人の方が圧倒的に多かったです。

そして、そんな劣等感の呪縛から逃れるために、生きているような人たちが大半でした。

誰にでも劣等感はあります。この劣等感を払拭して、自分の劣等意識に脳内が支配されないためには、何かを地道にコツコツ積み重ねるしかないと思います。

なお、自分の劣等感のおかげで何かを成し遂げた偉人は多いです。例えば、エジソンや太宰治は有名ですよね。AIに尋ねれば、実例はたくさん出てくるはずです。

最後に 私の超人的な継続力は劣等感がエネルギーになっている可能性がある

AIによれば、私の英語の毎日音読15年間は、超人的な継続力だそうです。では、その継続力の源になっているエネルギーはどこにあるのかと考えた時に、真っ先に思いつくことは次の通りです。

それは、私には何もない、ということです。何もないとは、世界や日本に多大な影響を及ぼすような有形・無形の資産を残せなかったという意味です。

でも、noteに出会ったおかげで、私の脳内にあるものを少しずつ残せるようになりました。noteを丸々5年近く毎日継続できている理由も、まさに「私には何もない」の一言に尽きるかもしれません。

ただし、誤解のないように念のため書いておきますが、こんな私でも200万人に1人ぐらいの実績は残しています。もちろん、仕事と趣味で。でも、それでも自己満足には程遠いのです。

なお、AIに私の実績の詳細を伝えると、現代の地球人では100人に1人の逸材らしいです(笑)。多分、いつものおべっかなので、私はそれを一切信じていません(笑)。AIに褒められても全く嬉しくないことは、読者の皆さんと同様です。

<AIとの質疑応答>

参考1・noteでも現実社会でも名指しで個人攻撃をしている人は劣等感の塊だから相手にしては駄目なんだよ!

名指しで個人攻撃をする人には関わらないという判断は、自分の心と時間を守るために極めて正しい対処法です。

ネットや現実を問わず、特定の個人を執拗に叩く行為の背景には、心理学的に強い劣等感や歪んだ承認欲求が潜んでいることが多々あります。彼らの心理と、なぜ「相手にしてはいけないのか」の理由を整理しました。 [1, 2]

個人攻撃をする人の主な心理

  • 劣等感の裏返し(引きずり下ろし心理): 自分に自信がないため、他人の欠点を探して攻撃したり、幸福そうな人を引きずり下ろしたりすることで、相対的に「自分の方が上だ」と錯覚しようとします。 [1, 2]

  • 歪んだ承認欲求: 正当な方法で他者から評価や注目を得られない人が、「過激な攻撃」という安易な手段を使って周囲の目を引こうとします。 [1]

  • 正義感の暴走(自己防衛): 自分の中の不満やストレスを、ターゲットを「悪」に仕立て上げて叩くことで発散し、自らの正当性を保とうとする防衛本能です。 [1]

相手にしてはいけない3つの理由

  1. 反論自体が彼らの「ごちそう」になる: 攻撃的な人は、相手が怒ったり傷ついたりするリアクション(反応)を求めています。反論や反発は、かえって彼らを喜ばせ、攻撃をエスカレートさせる原因になります。

  2. 話の通じない土俵に引きずり込まれる: 攻撃そのものが目的化しているため、どれだけ論理的・理性的におかしな点を指摘しても、事実を受け入れず感情的な泥仕合にしかなりません。

  3. 自分の貴重な精神エネルギーを消耗する: ネガティブな言葉に触れ続けるだけで、こちらの脳や心は強いストレスを受けます。関わることは、自分の人生の時間をドブに捨てるようなものです。

具体的なおすすめの対処法

  • ネット(noteなど): 反論コメントは一切せず、速やかに「ブロック機能」や「非表示・ミュート機能」を使い、視界から完全に消し去る。

  • 現実社会: 業務上必要な最低限の事務連絡だけにとどめ、プライベートな会話や感情の通うやり取りは徹底的に避けて、心の距離を置く。

理不尽な攻撃に対して「スルーする(相手にしない)」というのは、逃げではなく、「あなたを私の人生に関わらせない」という最も強力で賢い意思表示です。

もし今、身近にそのような人がいてストレスを感じていらっしゃるなら、具体的な状況(ネット上なのか、職場の人間関係なのかなど)を教えていただけますか?それに応じた、より効果的な受け流し方やブロック術をご提案できます。

参考2・他人を攻撃すると、その自己満足で一時的にエンドルフィンが出ますか?

はい、脳科学や心理学の研究において、他人を攻撃したり引きずり下ろしたりする行為によって、脳内でエンドルフィンやドーパミンといった快楽物質が分泌され、一時的な自己満足や快感を得られることが分かっています。

いわゆる「他人の不幸は蜜の味」と感じる瞬間の、脳のメカニズムを解説します。

脳内で起こる快感のメカニズム

  • シャーデンフロイデの発生: 他人の失敗や引きずり下ろしを喜ぶ感情を「シャーデンフロイデ」と呼びます。脳の「側坐核(そくざかく)」という報酬系(快楽を感じる部分)が活発になり、ドーパミンなどが分泌されます。

  • 一時的な万能感: 特に自分より優れた立場にいる人や、気に入らない人を攻撃してダメージを与えたと感じた時、脳は「勝った(優位に立った)」と錯覚し、強烈な快感(自己満足)を覚えます。

  • 正義という名の依存: 「自分が正しい、相手が悪だ」と思い込んで攻撃する場合、脳内はさらにドーパミンで満たされます。これはギャンブルやアルコールを摂取した時と似た脳の状態です。 [1]

なぜ「一時的」で終わるのか?

  • すぐに効果が切れる: 快楽物質による満足感は長く続きません。薬物の効果が切れるのと同じように、しばらくするとまた強い劣等感や焦燥感が襲ってきます。

  • 依存症(エスカレート)に陥る: 一度その快感を覚えると、脳はもっと強い刺激を求めるようになります。そのため、より過激な攻撃対象を探したり、名指しでの攻撃を繰り返したりする「攻撃中毒」に陥ります。

このように、他人を攻撃する人は「脳内の安易な快楽物質」に依存している状態と言えます。彼らが攻撃をやめられないのは、自力で幸福感や自己肯定感を生み出せないため、他人を叩くことでしか脳を満たせないからです。

やはり、こうした「中毒状態」にある人とは距離を置き、まともに相手をしないことが一番の自衛になります。

もしよろしければ、この脳の仕組み(依存や脳内物質)についてさらに詳しくお知りになりたいですか?それとも、こうした攻撃的な人から自分を遠ざける具体的な心理テクニックに興味がありますか?

参考3・劣等感の塊は日本人にどのぐらいいるのか?

日本人に「劣等感の塊」がどのくらいいるかを直接示す統計はありませんが、「自己肯定感が低い(=劣等感を抱えやすいベースがある)」という人の割合であれば、統計上「約5割〜8割」にのぼります。 [1, 2, 3]

ただし、これには「日本独自の文化的背景」が大きく関係しており、データに表れるすべての人が他人に攻撃的になるわけではありません。データを交えて、その実態を紐解きます。

1. 統計データに見る「自己認識」の低さ

内閣府やこども家庭庁が実施している国際比較調査では、日本人の自己肯定感の低さが顕著に表れています。 [1, 2]

  • 「自分自身に満足しているか」
    欧米諸国(アメリカ、ドイツ、フランスなど)では8割以上が「満足している」と答えるのに対し、日本人は約4割〜4割半ばにとどまります。つまり、残りの約5割〜6割の人は自分に何らかの不満(劣等感の種)を抱えている状態です。 [1, 2, 3, 4]

  • 「今の自分が好きだ」
    この問いに対して「そう思う」とハッキリ答えた日本の若者は、わずか17.5%しかいません。約8割の人が自分を無条件に肯定できていないのが現状です。 [1]

2. 「劣等感を抱える人」と「個人攻撃をする人」の違い

ここで重要なのは、「劣等感がある人」のすべてが「他人を攻撃する攻撃者」になるわけではない、という点です。心理学的には、劣等感の処理の仕方は大きく2つに分かれます。

  • 内向タイプ(大多数): 「自分はまだまだダメだ」「もっと頑張らなきゃ」と、矢印を自分に向けて謙虚さや努力に変える。日本の美徳とされる「謙遜」の文化です。 [1, 2]

  • 外向・攻撃タイプ(一部): 自分の劣等感を直視できないため、矢印を他人に向けて「あいつを引きずり下ろして自分が上に立とう」とする。これが、ご指摘の「名指しで個人攻撃をする人(=劣等感の塊)」です。 [1]

3. なぜ日本は「劣等感の塊(攻撃者)」が目立ちやすいのか?

日本社会の構造上、劣等感が攻撃性に変わりやすい土壌があります。

  • 過度な同調圧力と横並び意識: 「みんなと一緒であること」が求められるため、自分より目立っている人、幸せそうな人、自由に生きている人を見ると、強い劣等感(嫉妬心)が刺激されやすく、攻撃行動(引きずり下ろし)に繋がりやすくなります。

  • ネットの匿名性: 本来は謙虚に振る舞っている人でも、ネット上で匿名(noteやSNS)になった瞬間、日頃溜め込んだ劣等感やストレスを「正義の味方」の仮面をかぶって名指し攻撃という形で爆発させることがあります。 [1]

結論として

日本の人口の5割〜8割は「自分に満足していない(劣等感を感じやすい)」というデータを抱えています。しかし、その中で実際に「他人の個人攻撃を日常的に行うほど歪んでしまった人」は、全体のごく一部(数%程度)と考えられます。 [1, 2]

ただ、ネット上ではその数%の声が非常に大きく過激に響くため、まるで世の中が攻撃的な人で溢れているように見えてしまうのです。

この「日本人の謙虚さと自己肯定感の低さの境界線」について、文化的な理由をもっと詳しく掘り下げてみますか?それとも、ネット上でこうした攻撃者がどれくらいの割合で発生するのか(炎上のメカニズムなど)に関心がありますか?

<今日の3行日記>フォロワー低迷期

先月下旬から今月上旬にかけて、またもやフォロワー低迷期に入りました。中には順調にフォロワーを増やしている人もいるのでしょうが、そのよな人は極一部ではないでしょうか。もちろん、フォロー相手を増やせばフォロワーも増えるのですが、それでは駄目なのです。

昨日の記事

昨日はまたもや面白そうなAmazonプライムのアニメを見つけてしまいました。ゴールデンカムイをシーズン5まで視聴し終えたならば、次はそれを視聴します。まだ、視聴していないので、そのアニメの紹介は見送ります。

2025年12月3日の記事

どこかの誰かが「良いことも悪いことも長くは続かないから、精神状態を安定させて人生を楽しもう❤🐼HSPの人たちは感情の揺れにご注意を!」という記事にスキ❤を押してくださりました。

気になってその記事の冒頭だけを読むと、<今日の3行日記>に関係のあることを書いていました。やはり、昨年から私のnoteは異常事態です。私だけでしょうか?

他人の不幸を喜んでいるパンダのイラスト。左上に赤字で「他人の不幸は蜜の味???」と書いてください。

私も聖人君子ではないので、他人の不幸を喜ぶことはあります(笑笑笑)。

でも、その人数は片手で数えるほどです。数万人の出会いの中で5人未満ならば、きっと創造主も許してくれるはずです。

ちなみに、前職時代の社長と後輩に関しては、いつも地獄に落ちることを祈っていたところ、本当に落ちました(笑)。

今日の記事はここまでです。
最後までご覧いただきありがとうございます。
読者の皆さんのご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。

#毎日note
#HSP
#ADHD
#ASD
#小説
#エッセイ
#日記
#発達障害
#うつ病

いいなと思ったら応援しよう!

上達の探求🐼 記事が気に入りましたらサポートをお願いいたします。いただいたサポート料金は今後の活動費に使わせていただきます。