“空調&設備のレスキュー隊”が、会社の「今」を発信できるようになるまで
信幸プロテック様がホームページを「育てる理由」
ホームページは単なる会社案内ではありません。
それは 会社の現在地を示し、未来へつなげる発信装置でもあります。
信幸プロテック株式会社様は、空調・設備のプロフェッショナルとして現場力を持ちながら、発信の難しさを課題として抱えていました。
このインタビューは、同社がホームページを見直し、情報発信を“会社の強み”に変えたリアルなプロセスです。
■最初のきっかけは「更新できない」こと
信幸プロテック様が本格的にホームページを見直すことになった背景には、**「タイムリーな情報発信ができない」**という困りごとがありました。
以前のホームページは社内制作だったものの、更新はHTMLベースで、実際の作業は社長の妹さんが担当していたそうです。
しかし就職により更新が追いつかなくなり、
「伝えたい情報があってもすぐにアップできない。更新が止まりがちになる。」
という悩みが蓄積していきました。
そんな折、Lacとの出会いはパソコン研修でのこと。
「相談できる相手ができた」ことが、ホームページ制作・運用をお願いする最初の一歩になったといいます。
■“伝えたいこと”が増えた背景
信幸プロテック様は、単に業務を拡大してきただけの会社ではありません。
人数が増え、業務の幅が広がる中で、
■ 会長が掲げた経営方針を社内外に伝えたい
■ 住宅設備のブランド「住む~ず」「スムルル」を広めたい
■ 個人のお客様にもアプローチしたい
という思いが次第に強くなったと伺いました。
営業だけでなく、会社文化や価値観そのものを伝える場所が必要だったのです。
■ホームページに求めた「5つの役割」
信幸プロテック様がホームページに期待したゴールは、次の5つです。
■ 社名を知ってもらう
■ 業務内容を明確に伝える
■ 会社の大切にしている価値を知ってもらう
■ ブランド「住む~ず・スムルル」を広める
■ 採用強化につなげる
単なる「会社紹介」ではなく、会社の価値を正しく伝えるフロント装置として位置づけられているのが特徴です。
■“相談しやすさ”が評価されたリノベーションプラン
ホームページ作成・運営のリノベーションプランについて、特に評価されていたのが次の点です。
■ 費用を気にせず相談できる(月額定額制)
(ホームページ定期的な更新やSNS・LINE等の活用アドバイス)
■ 毎月の訪問があるから相談を先延ばしにしない
■ 修正の進捗が分かりやすい
■ 優先順位を明確化し対応してもらえる
これらが、安心して任せられる関係性をつくっていると感じました。
■打ち合わせが価値を生む
打ち合わせは、単なる進捗確認ではありませんでした。
■ LINE公式アカウントの活用の学び
■ 他社事例や業界のトレンド情報
■ 全国のホームページ運用の情報
など、Webに留まらない知見や視点が共有され、次の価値を生んでいます。
信幸プロテック様は次のような実感を語っています:
■ 直接話すことで気づきが増える
■ Web以外の雑談からヒントが出る
■ 第三者視点で自社の強みを教えてもらえる
■ 「次月訪問」という締切が行動につながる
こうした“伴走”が、Web運用を継続する力になっています。
■更新方法もストレスなく
ホームページ更新では、次のような工夫がされています。
■ 写真や文章はチャットワークで共有
■ 大容量データはBOXで共有
■ 進捗連絡もチャットワークで完結
信幸プロテック様は次のように話しています:
「急ぎの対応も心強い。
“〇日までにやります”という返答が安心につながっています。」
また、優先順位を提示してもらえるので、安心して任せられるという評価もありました。
■アクセス解析が“戦略”になる
アクセス解析レポートも、単なる数字ではありません。
■ 全体の傾向を見る
■ 検索キーワードを参考に改善策を考える
など、解析結果をもとにホームページ設計にも反映されていました。
具体例としては
■ 個人名検索の原因を調べて対策
■ 10〜20代が閲覧していることが分かり、採用に活用
といった成果につながっています。
■ホームページの反響が“目に見える形”に
ホームページのリニューアル以降、こんな変化が生まれています:
■ 「ホームページ見ています」とお客様から声がかかる
■ 取り組みを掲載したことで事例発表や会社見学の依頼が増加
■ 県外からの問い合わせが来るようになった
■ SNSを見て会社の雰囲気が好きになり、新卒応募につながった
発信が仕事と採用の両方につながる流れが生まれています。
■まとめ — 技術力を言葉に変える会社
信幸プロテック様の強みは、確かな技術力だけではありません。
それを言葉と情報で伝え続ける姿勢が、信頼を積み上げ、選ばれる理由になっています。
ホームページは完成品ではなく、会社と一緒に成長するもの。
その考え方が、信幸プロテック様のメッセージとして伝わってきます。


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