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大好きだったニードルチップなペンが得意じゃなくなって来た

ゲルインキボールペンの中でも大好きで種類的にも一番たくさん持っているのがエナージェル。

中でも、細めなボール径となる0.5mm以下のタイプのペン先はニードルチップ、ニードルポイントと呼ばれる、先端が針のように細い形状をしていて、紙面への視野に優れ、とても書きやすい。

エナージェルが大好きだからそこ、ニードルチップなペンが大好きだと言っても過言ではなかったのだけれど、ここ最近はちょっと違ってきた。

エナージェル
ニードルチップ:0.3/0.4/0.5mm
砲弾チップ:0.7/1.0mm

若干、刺さる感じ

近頃、ニードルチップな0.5mmなんかのエナージェルで書いてると、なぜだか分からないが、若干刺さる感じがする。

とても滑らかに書けているにも関わらず。

筆圧も、昔に比べたらかなり軽く書けているし、ペン先自体もとてもスラスラと進んでいるのに、どことなく刺さる感じ。

いや、もっと言うと、細い棒で書いているみたいな気分になることがある。

書き味云々より、単に引っかかる気がしているだけかも知れない。

この書き味が大好きになった頃の、筆圧強めの時代の方が、逆に、鬼滑らかに書ける!って喜んでたんだが。。。

よく分からないが、そんな理由で、最近はニードルチップなエナージェルを使う機会が激減している。

エナージェル使うなら砲弾チップな0.7mmばかりで、これは現在もガンガン書いている。

ニードルチップの新生も出てきている

ちょいと前に投稿している、トンボ鉛筆の「モノグラフライト ゲル」が、近年のゲルインク系では圧倒的に滑らかで、オススメ出来るし、気に入ってもいるペンでもある。

これが、ニードルチップであり、同じように書き味的にとても好きで、そこそこ使っているんだが、エナージェルほどではないにせよ、多少、棒で書いてる感がある。

自分では引っ掛かっているが、新たなペンを探している人には一度試し書きで良いので書いてみて欲しい、激オススメなペンなのは間違いない。

 砲弾チップ慣れかも

2025年末に投稿した、2025年によく書いたペン3本が全て0.5mm以下の砲弾チップで、それらでたくさん書いていたせいなのか、細くても砲弾チップでとてもイイ感じに書けるのに慣れ過ぎた気もしている。

砲弾チップ慣れで、ニードルチップが棒っぽく感じている。

この位しか、得意でなくなった理由が無い。

ペン先の構造が違っても、どちらも、ボールペンには違いなく、0.5mmとかのボールが回りながら紙面へインクを送り出しているので、ニードルチップだから、尖りが強い訳でもないもんな。

一時的な、そういう気分の時期なだけなことを願いたい。

これからも、エナージェル、モノグラフライトのゲルと、ニードルチップなペンは使い続けて行くことでしょう。

みなさんは、こう感じることがあったりしますか?

また滑らかに書ける気分になったら、報告しますので。



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