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エナージェルでも極細に書きたい時の「エナージェル ユーロ 0.35mm」

先日、コンパクトなノートとして、余ってた野帳を活かすべく使い始めたって投稿をしている。

この野帳と、メモ帳的に使っている、スタンダードプロダクツのA6サイズのリングノートが現在のメインな紙製品。

2つのノートに共通するのが、3ミリ方眼という、とても細かい方眼罫。

リングノートにはずっと使ってるボール径0.38mmなシグノを使っていて、細かくスラスラと書けてとっても良い。

使い始めて数日の野帳には、以前の投稿にも書いた通りに黄色い軸のパーカーのジョッターに、ボール径0.5mmなロイヒトトゥルムのゲルインクのブルーのリフィルを入れて書いてて、こちらもクレヨンのような書き味でとても気に入っている。

野帳で細かく書くために

ジョッターでも全然オッケーだし、まだノートをおろしてから数日なので、1つのペンでガンガン書くでも良かった。

良かったんだが、元来の取っ替え引っ替えしながら書く性分が抑えきれず、ジョッターをメインとしつつ、もう少し細かく書きたい場面で他のペンを登場させたいという思いと、リングノートで使っているシグノとはまた違ったペンが使いたいという気分というか欲が出て来た。

ならばと、一番好きなゲルインキボールペンであるエナージェルの、0.35mmでキャップ式なユーロを久々に使ってやろうと。

エナージェルで極細だとユーロの一択

ぺんてるのエナージェルとして一番極細なボール径は0.3mmで、これはノック式にのみラインナップがある。

0.3mmでは細すぎるし、あまり好きではないノック式だし。

となると、次の細さはキャップ式なユーロのみにラインナップされている0.35mmとなる。

ユーロはリフィルが軸に固定された使い切りタイプのペンで、他のエナージェルシリーズよりもインクフローが良く、しっかり書ける。

0.35mmなユーロは黒・赤・青の3色全部持っていて、初めて書いてみた時には、そのカリカリ感に「使えん!」と一度は思ったペンでもある。

しかし、筆圧強めが結構改善された現在、再び書いてみると、細めで軽快に書けるペンへと変貌していて、キャップ式なペンが大好きだし、ユーロのグリップ部分の太さも程良い。

エナージェルで極細に書きたいならユーロの0.35mm一択である。

極細はシグノとユーロ

てな訳で、極細ペンのお気に入りが増えた。

シグノにはシグノの良さ、ユーロにはユーロの良さがある。

最近はもっぱら極細が多めになってはいるけれど、その反動でもう少しすると、元来の太めなボール径のペンばかり使っていそうでもある。



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