やっと書きやすさを見つけたコクヨの「WP-F100」ファインライター
クラファンで話題になり、とても書きやすいと評判のペンである、コクヨのWPシリーズ。
サインペンのようなファインライターと、スラスラ書ける水性ボールペンなローラーボールの2種類のペン先がある。
当たり前のように、クラファンにて両方共にゲットしていて、どちらも書きやすいと感じつつ、ほぼほぼ使っていない。
ボールペン系の方が好きなので、ローラーボールをかろうじてたまに使っていた程度で、ファインライターに至っては、極稀に試し書きしたくなった時のみ、どんな書き味だったか確かめる程度だった。
そういう状況だったんだが、ファインライターが急浮上。
なぜそうなったか、書いていこう。
デジタルツール&メモの変化と万年筆
最近投稿しているのだけれど、万年筆でまたよく書くようになって来ていることと、メモの取り方の変化というのが大きい。
メモアプリなObsidianとClaude Codeという組み合わせの、デジタルツールの最適化によって、紙とペンはサクッとメモというスタイルがピッタリというか、書きたい時にすぐ書ける環境が最適となった。
ボールペンよりもサインペン
サクッとスラスラ書くというのがイイってなると、極細系なボールペンなんかで細かくたくさん書くよりも、万年筆だったり、サインペンといった、軽く握って、筆圧弱めでペン先が紙にちょいと当たっている状態でも、普通に書けてしまうものが良い、と。
その予兆的なものはあって、パイロットのスーパープチの細字な青ペンだったり、サクラクレパスのピグマのプラスチックチップなファインで書いてたりと、実は元々、こういうタッチのペンが好きであった。
WP-F100 ファインライター
思い出したように引っ張り出す
上記の2本は、サインペン系とはいえ、とても細めに書ける。
大定番のぺんてるサインペンは、個人的には太い。
ならばと、思い出したのがコクヨの「WP-F100」ファインライター。
ペン先は太めに見えるけれど、サインペンとして考えると、なかなか細めに書けて、かつ、ブルーブラックなインクで良い色味をしている。
「今なら使えるんじゃないか?」とペントレーの底から発掘。
5mm方眼にもイイ感じで書ける

5mm方眼が余る程度には小さい文字が書けるのと、ブルーブラックってところが、ぺんてるサインペンでは不可能な部分でお気に入り。
ちょっと明るくして撮ったので、ブルーブラックが薄めに見えているけれど、肉眼で見るともう少し濃い感じで、視認性も高い。
こういう感じでサクッと書けてしまうんであれば、今後はメインなメモ用のペンとして活用したくなってしまう。
全然使って無かったのが、ウソのように書きやすいし、手に馴染む。
欠点があるとするなら、リフィルが1本605円(税込)するという、コスパの悪さかも知れない。
ブルーブラック以外にも、ダークグリーンとブラックのリフィルもあって、最近はグリーン系のインクも気になっているので、ダークグリーンも良いかもとは思うけれど、このファインライターはブルーブラックが良い。
購入するなら楽天で
発売から1年近くは、なかなか買えない状態が続いていたけれど、現在は取り扱っている店舗であれば、普通に在庫がある。
ただ、取扱店舗というのが、現在もそこまで多くないってことで、一番便利で簡単に買えるのは楽天市場。
なぜかって?
楽天市場にはコクヨ公式のストアがあるから。
ファインライター本体であれば、定価で、送料無料で買える。
Amazonでも売ってはいるけれど、割高に設定されている。
なんか最近、発掘するように、良いペンだとは分かっていたけれど、全然使えてなかったペンを再評価する流れが続いている。
たくさんペンを持っていればかも知れないし、何となく欲しくて買っておいて良かったとも思える瞬間でもある。
2026年限定カラーが出る
知ってた訳ではないが、これを書いて数日で2026年の限定カラーが出るという情報が。
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