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気になる、現在は海外のみで売ってる、無印良品のペン

文具好きであるが、無印良品の文具に疎い。

無印良品に立ち寄ることがあると、必ず文具コーナーは見る。

見てはいるが、購入に至ることがほとんど無い。

特に好きな筆記具に関して、ほぼ、有名メーカーのOEMなので、ならば普通に本流のペンを買うことが多かったってのもある。

最近になって、廃番になっているペンだったりが、「あの時、買っておけば良かった」と思ったり、「こういうのもあるのか」と感じたり。

以前に、軸のみで販売されてて、廃番になってしまった本体軸のシリーズを投稿してたりもする。

そんな、海外では普通に売られているけれど、日本じゃ廃番になってしまい、欲しいけれど売ってない2本を。

ゲルインキボールペン キャップ式

これは、つい最近までセール品として、店頭で叩き売り状態だった、ずっと無印良品のゲルインキといえば、このペンだった、キャップ式。

日本では、圧倒的にノック式の需要が高いということで、そちらにシフトチェンジしてしまった。

しかし、欧米では、現在も普通にペンのラインナップの先頭に並ぶ、人気のペンとなっている。

ノック式よりキャップ式の方が好きなのは、軸が細身であることと、ペン先が固定されているので、ブレにくく、安定して書ける点。

半透明なキャップ式というのが、今更ながら良いと思っているので、やっぱりちょいと欲しい。

ソフト カリグラフィー ペン

これは、日本で売られてたのかどうか定かじゃないんだが、筆ペンっぽい黒系の半透明なキャップ式のカリグラフィーペン。

筆ペン、カリグラフィーペン、ブラッシュペン、こういう系統で、半透明な軸というのを、ほとんど知らないので、良いな、と。

ただ、日頃から、使わないタイプのペンなので、持ってたとしても使いそうにないけれど、ペン立てやトレーに1本入ってるとイイ感じになりそう。

単にそれだけの理由。


日本の筆記具なのに、海外向けしかないものが気になる。

こういう性分なのも大いに関係している気もする。

まあ、大体、気になる頃には遅かったということに尽きる。



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