鉄ペン最強とも呼ばれるクセが少なく滑らかで書きやすい「TWSBI ECO」が欲しくなる
先日、パイロットのお手頃価格で鉄ペンな万年筆である「ライティブ」でじっくり書いてみるって投稿をしている。
この後から、ホント、ライティブで書く機会が増えている。
先の投稿では、苦手と感じていた、限定のオレンジ軸な黒インキを入れた細字のFニブでも快適に書けるようになって、2本ともガンガン使おう、と。
とはいえ、やはりブルーなインキを入れた白&黒い外観の中字なMニブのライティブの方が滑らかだし、気楽に書ける。
筆跡を見返しても、黒よりブルーばかり。
もう1本くらい、新たに万年筆購入しても良きじゃない!?
みたいなモードになる。
極細疲れ
ライティブで書く機会が増えたのは、単に久々に書いてみて快適に書けるからだけではない。
2026年3月からメインのノートとした、A6サイズなニーモシネジャーナル ポケットへの書き込みに、極細な水性系のボールペンが相性が良いってことで、これまで以上に極細なペンで、小さな文字をドット罫に沿うように丁寧に書いている。
これが、結構疲れる。
筆圧強めが改善され、軽く握ってサクッと書くことが可能になり、極細系ボールペンでもそれなりに快適になっているとはいえ、細かい文字を丁寧にってのは、なかなか神経をすり減らす。
その反動みたいな感じで、ライティブのMニブで、罫線なんて気にすること無く、テキトーにスラスラと書くことがとても心地良い。
鉄ペンな万年筆がイイのだ
もう1本、新たに万年筆を購入したい。
こう考えた時、選択肢に挙がるのは、鉄ペンな万年筆オンリー。
もちろん、金ペンなイイやつを購入する手もある。
しかし、昔の、ペン先をすぐダメにするトラウマみたいなものもあるし、テキトーにちょいと雑な感じで扱ってもヘッチャラな万年筆が欲しいのだ。
ライティブのMニブの滑らかさを考えると、鉄ペンな万年筆で、現状は充分に満足感を得られる手元になってもいるし。
鉄ペンな万年筆でも、もっと滑らかなやつがあることも知っている。
TWSBI ECO
台湾発のブランドであるTWSBIのエントリーモデルでありつつ、吸入式なECO。
キャップと尻軸はカラフルに様々なカラーがあり、透明軸で吸入式の部分が見えるので、入れるインクによってもカラフルになる。
こいつがすこぶる書きやすい。
所有したことは無いが、出たばかりの頃に、店頭で試し書きをしたことがある。
タイトルにも書いたように、鉄ペンな万年筆として、最強というか、金ペン以上に書きやすいと感じる人も多く、クセも少ないので、誰でもテキトーに書いてみるだけで、そのスラスラと快適な筆記感を堪能出来る。
ライティブも良いけれど、「TWSBI ECO」もあったらイイじゃない!?と無性に思い始めてしまう。
試し書きがしたい
購入するんであれば、鉄ペンであるし、Amazonで購入しても全然構わないんだが、店頭で試し書きをしたい。
以前、したことがあるとはいえ、確かめたいのは、ニブの違いによる字幅というか線幅と滑らかさの関係を確認したいから。
ライティブでもそうだったように、どのペン種でも滑らかに書けることは分かっているが、自分の持ち方や書き方で、滑らかに感じるポイントは違ってくるので、せっかくなら確認しておきたい、と。
発売当初に試し書きをした時には東京に住んでいたので、試し書き出来る店舗が色々とあったが、現在は近所では無さそうなのよね。
購入するならホワイトでMニブ
試し書きが出来ない現状だと、購入するかなと思うのは、キャップと尻軸が白いホワイトの中字なMニブかな。
ライティブのMニブよりも多少線幅的に太くなりそうではあるけれど、その分、滑らかに書けるに違いないし。
白&黒い外観が出ないものか
ライティブのアクティブホワイトと同じような、白&黒い外観なタイプがあれば、速攻で買ってるのだけれど。

上記のコスモスブルーなECOは、同じECOでもwith/Oと付いてる、金属パーツ部分がブラックオニキスみたいな黒いコーティングがしてある。
このラインで、キャップ&尻軸がホワイトなモデルがあれば満点。
Cosmos Blue with/Oもカッコいいけれどもね。
もう少し考えてから、試し書き出来るならしてみて、購入しようと思っております。
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