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最近の普段使いのペン(2026年3月版)

先月(2026年2月)に続いて、今月も普段使いなペンをご紹介。

今月は3本。

青ペンがひとつ、黒ペンがふたつ。

極細系なのばかり。

ペンを取っ替え引っ替えしながら書く性分なので、もちろん、これだけでは全然ないんだが、他と比べて圧倒的にこの3本の使用量が多くなっている。


ユニボール シグノ 0.38mm 青

とにかく大好きなペンである、キャップ式シグノ0.38mmの青。

先月まで、ジュース プラスで書いてた食事記録用なペンが、シグノに代わったというか戻ってしまった。

途中、同じシグノでも307というとても滑らかなペンを挟んではいるものの、結局、古参なペンでもあるキャップ式のシグノの手に持った時の馴染みの良さと、それに付随した書き味が、カラダに染み込んでいる。 

2025年もよく書いたペンのベスト3に入っているけれど、2026年も普通に使い続けそうである。

サラサR 0.4mm 黒

サラサシリーズの濃くハッキリ書ける、サラサR 0.4mm 黒。

今月からメインなノートをニーモシネジャーナルにしたこともあり、色々試してみて、何だかんだ一番相性が良いというか、イイ感じに書けるのがこのサラサRだったということで、また書く量が増えた。

以前、投稿している、ZOOM L1にもこのリフィルを入れていて、どちらでもよく書いてはいるものの、はやり純正な白&黒い外観のコレに落ち着くというか、軽量でチープなペン好きの血が騒ぐ。

サラサRの黒は、微かに青味があるのも、最初はイヤだったんだけれども、好きになってしまった。

エナージェル ユーロ 0.35mm 黒

キャップ式で青い軸なエナージェル ユーロ 0.35mm 黒。

これは最近、持ってたものがインク切れだったために買い足したもの。

以前のものと比べて、インクフローがとても良い当たりなペンだったこともあり、ニーモシネジャーナルとの相性も良くて、急激によく書くペンに浮上して来た。

一時期、ニードルチップが苦手になってしまっていたことも忘れる程度に、細身な軸で握りも良く、極細エナージェルがここまで滑らかなのか!って感心しきりな所も含めて、書きたいペンになってしまった。


極細が良い

元々、ボール径0.5~0.7mmといった、標準から太めな線幅になるゲルインキボールペンで、スラスラとヌラヌラの中間を楽しみながら細かく書くのが好きではあった。

しかし、筆圧強めが改善され、軽いタッチで書けるようになったことと、ニーモシネジャーナルという、厚めでツルツルな、とても書き心地の良い筆記用紙なノートがメインになったことで、細かい文字を書いてしまいがちな身にとって、極細なペンが快適になってしまった。

青ペン野郎ではあるけれど、ニーモシネジャーナルには、黒ペンで書きたいという気分なので、黒ペン2本と青ペン1本でよく書いた3月。

たったひと月で、全然違うラインナップになる人間なので、今後も様々なペンが出て来ることでしょうよ。

色々使って書いた挙げ句、古参だったり、慣れ親しんだ自分の中の定番に戻って行きそうな気もしている。

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