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極細な「エナージェル ユーロ 0.35mm」の黒を買い足す

ちっこい文字を書くのに、久々に使おうと「エナージェル ユーロ 0.35mm」の黒を取り出す。

書いても書いても全然インキが出て来ない。

ペン先のニードルチップがダメになったか詰まってるのかと思い、様々な改善策を試してみるものの、一向に出やしない。

ユーロをしっかり眺めると、ラバーグリップと軸の間に、隙間みたいな僅かなインキ窓みたいなものがある。

ここが透けてデスクライトの光が差し込んでいることに気付き、「インキが切れている」ということが判明。

いや、このペンをそんなにガンガン使った覚えは無い。

青ペン好きで同じ0.35mmの青インキも持っているが、こっちは書けるし、インキ窓も詰まってるのが確認出来る。

3月よりノートをA6サイズなニーモシネジャーナル ポケットに切り替えたこともあり、ドット罫には細かく黒で書きたい気分が続いている。

ってことで、Amazonでポチる。


1本のみポチッと

プライム会員なので、1本125円でも送料無料で購入出来た。

最近、安価な文具系は、10本セット等の数本まとめて販売されているものがほとんど。

エナージェルシリーズも、大体は、そういうセット販売ばかりの中、珍しく0.35mmなユーロの黒のみ、1本で定価よりも安くなっていた。

とっさに1本、普段使いなペンが書けなくて買い増したい時は、文具店に出向いて購入することがほとんどだったりするけれど、販売元も出荷元もAmazonになってたし、プライムですぐ届くからと、この1本のみポチった。

ニードルチップ苦手を克服

元々、エナージェルが大好きで、ペン先が針のように細いニードルチップの書き味も好きだったのが、得意じゃなくなっているという投稿をしている。

その後、徐々に、また普通に使えるようになって来てて、特に極細なボール径でもある0.35mmの引っ掛かりも感じる書き味も、ツルツルの筆記用紙に書くには、逆に細かく滑りすぎないのが良い、と。

エナージェルはキャップ式に限る

エナージェルといえば、ノック式ゲルインキボールペン、というのが定番というか、メインのラインナップがそうなっている。

しかし、キャップ式をこよなく愛する身としては、エナージェルはキャップ式に限る。

一番好きなのは、普通のシルバーなボディのキャップ式だが、その次にお気に入りなのが今回のユーロ。

「何が違うんだ?」と問われれば、答えは簡単。

「ノック式よりもキャップ式の方がグリップ部分が細い」コレ。

あとは、ユーロのみに存在する0.35mmというボール径。

ノック式にある、0.3mmでは細過ぎるし、0.4mmも悪くないが、ユーロの0.35mmの、その中間でありつつインクフローが良いってのが、細めなグリップ径と相まって使いやすい。

元々、太めなボール径好きだったのが、筆圧が改善されたことと、ツルツルな筆記用紙のノートを使うことで、極細でも難なく書けるようになったというのは近年の大きな変化でもある。



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