新しいノート選びは難しい
2025年の「このノート」と決めて書き始めた、ロディアのwebnotebookのA5サイズをそろそろ使い切りそう。
年に1冊と決めている訳でもないが、メインのノートは大体年1冊になっていたので、今年はハイペースではある。
なので、次のノート選びをしなければならなくなった。
いつも通りな感じなら、同じロディアで良かった。
A5は大きいと感じていたので、A6へサイズダウンする程度で。
しかし、8月になってメモ帳的に新しいノートをおろしたことで、ノート選びに迷いが生じるように。
A6リングノートを使い始める
以前、投稿もしている、ダイソーがやってるStandard ProductsとマルマンのコラボなA6サイズのリングノートをメモ帳として使い始めた。
完全にメモ帳としてだし、罫線種も3mm方眼と、とても細かいので、極細な0.38mmのシグノの黒・赤・青ばかりでサクッと書けて重宝している。
そこに、色々なボール径だったり色のペンや万年筆で試し書きをするようにたくさん書いてみると、ロディアと比べて書き味がかなり違うことに気付く。
「このリングノートの方が書きやすくない!?」
このリングノート、マルマンオリジナルの国産筆記用紙80g/㎡が使用されていて、いわばニーモシネと同じ紙質。
表面も、ロディアのサラサラと比較してツルツルで、太めのボール径や万年筆での筆記で、とても心地良く書ける。
次のノートはこのリングノートで良いんじゃないか、って位に気に入ってしまっているんだが、これじゃ物足りない。
じゃあ、何が良いのか?
分からなくなってきた。
どうするべきか?
ロディアよりも、マルマンコラボなリングノートの紙質が気に入ってしまって、他を探すということは、そういう用紙のノートを探すこと。
要は、両方のいいとこ取りをしたノートが良い、と。
しっかりとしたハードカバー
ゴムバンド付き
A6やそれに準じたコンパクトサイズ
マルマンのツルツルな80g/㎡の用紙
この4点を満たすノートがあれば、それが一番。
そういうノートは1つしかない。
ニーモシネ ジャーナル A6
コレだ。
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