イケメン好きフェミニストへの反論──中年ブサメンが精液と血膿で書いたトラックバック
フェミニストが大嫌いな中年ブサメン
フェミニストが大嫌いな中年ブサメンとして、震える指でトラックバックを送ります。
きっかけは「イケメンが好きな醜いフェミニスト」という記事です。 自分の醜さをここまで書く度胸には感心しました。
でも、読み終わったあとに残ったのは、知的な分析への称賛なんかじゃありません。もっと身体的な、内臓がねじ切れるような痛みと、吐き気でした。
あれを「人間讃歌」だなんて、口が裂けても言えません。これは、あなたたちが「いなくなればいい」と願った、私たちブサメンの死体の山から漏れ出る、最期の呻き声です。

「アクセス可能なイケメン」という嘘──成功者に選ばれない「お前」の劣等感
この記事で一番鼻についたのは、「アクセス可能なイケメン」というスカした表現でした。
わざわざそう書くということは、「アクセス不可能なイケメン」がはっきり頭の中にいるってことでしょう?
社会的に成功していて、顔も良くて、きちんと稼いでいる男たち。彼らからは選ばれていない、というあなたの自覚が、行間から腐臭のように漂っています。
結局、フェミ女が言う「アクセス可能なイケメン」って、要は金なくて不安定な、顔だけが良い男のことですよね?
本命は年収2000万超えのイケメン社長なんでしょう。でも相手にされないから、昼間から会える夢追いフリーターや非正規のイケメンを「私が主体的に遊んでいる」と定義し直して、プライドを保っている。
図星ついでに言わせてもらえば、平日の昼間からそんな男たちと遊んでいるということは、あなた自身もそこまで社会的地位が高くないか、あるいは旦那の稼ぎで暇を持て余して不倫している主婦なんじゃないですか?
成功してるイケメン(金 + 顔 + 地位)の前では、あなたたちフェミニストですら大人しくなるくせに、俺らみたいな底辺ブサメンは「社会の醜さ」扱いですか。
同じ男なのにこの差は何なのか。届かない成功イケメンへの悔しさを、「社会分析」なんて言葉で誤魔化さないでください。その欺瞞が、俺たちには透けて見えて吐き気がするんです。

非正規イケメンにすら敗北する絶望──「顔面格差」で搾取されるブサメンの現実
記事の中で、あなたは「顔はいいけれど不安定な男」を搾取される側のように書いていますが、私たちからすれば彼らは圧倒的な強者です。
顔だけ良い非正規のイケメンが、あなたたちフェミニストに遊ばれてるのを見ると、腹の底からドス黒いものが込み上げてきます。俺なんか、真面目に働いていても、顔が悪いというだけで視界にも入らない。
それなのに、あいつらは定職がなかろうが、金がなかろうが、顔だけでセックスさせてもらえてる。 「イケメンだけど不安定な男と遊ぶ私」って、自虐風の自慢ですか?
結局お前らは、金のないイケメンをセフレとして消費できる特権階級なんです。俺みたいなブサメンは、その消費の土俵に上がることすら許されない。 顔さえ良ければ、社会の底辺でも女にチヤホヤされるのか。俺たちは、一体何のために真面目に生きているんでしょうか。不公平すぎて、もう死にたくなります。

「ブサメンは死ね」と言われた殺意──ルッキズム被害者としての弱者男性
記事の中で、あなたはブサメンに対して「いなくなればいいのに」と書きましたね。
その言葉を読んだ瞬間、目の前が真っ暗になりました。比喩じゃなく、本当に殺意が湧きました。
俺らだって人間なんですよ?なんで顔が悪いというだけで、存在自体が迷惑扱いされなきゃいけないんですか?
「ブサメンはどこか遠くで惨めに生きててほしい」?
ふざけるな。俺たちはもう、十分に惨めに生きています。誰からも愛されず、視線すら合わせてもらえず、それでも必死に社会の歯車として働いているんです。
それなのに、あなたたちは安全圏から石を投げるように「生理的に無理」「視界に入るな」と言う。
この記事を読んで、俺は中年にもなって一人で号泣しました。俺たちが産まれたのが悪いんですか?
俺たちの遺伝子が、俺たちの顔が、そこまであなたたちを不快にさせる罪なんですか?
フェミニズムが救おうとしている「弱者」の中に、俺たちは絶対に入れないのだと、残酷なまでに突きつけられました。

「醜い私」をブランド化する欺瞞──フェミニズムすらファッションにする強欲さ
あなたは自分のことを「醜いフェミニスト」と呼び、そのドロドロとした本音をさらけ出すことで、共感を得ようとしています。
あんなに残酷で利己的な本音を「これが私のフェミニズム」と言って承認されているのを見ると、嫉妬で狂いそうになります。
だって、俺らが同じことを言ったらどうなりますか?
「ブスな女は無理」「若い美人とだけヤリたい」なんて本音を漏らしたら、あなたたちは一斉に「ミソジニーだ」「差別主義者だ」と石を投げて殺しに来るでしょう。
女だけが、自分の醜さを「人間らしさ」としてコンテンツ化し、人気者になることが許される。
ずるいですよ。本当に。俺みたいな本物の醜いブサメンは、自分の醜さを語ることすら許されない。ただ黙って、誰の視界にも入らないように息を潜めているしかないんです。あなたのその「醜さの告白」すら、俺たちから見れば、強者の余裕あるファッションにしか見えません。

「個人的なことは政治」の悪用──俺たちの孤独を「ノイズ」扱いするな
あなたは「個人的なことは政治的なこと」というスローガンを持ち出して、自分の「イケメンとヤリたい、ブサメンは消えろ」という欲望を正当化しました。
俺の恋愛の失敗や、ブサメンとしての生きづらさを、「お前ら男の歴史的加害性のせい」って言われるの、マジで息苦しいです。
俺個人は何もしてない。誰かをレイプしたことも、差別したこともない。ただ、モテない男として静かに生きてきただけです。
それなのに、俺たちの個人的な苦しみは「政治」じゃないんですか?
フェミ女が昼間からイケメンとデートしたいという欲望は高尚な「政治」で、俺たちが誰かに愛されたいと願う孤独は、ただの「気持ち悪いノイズ」なんですか?
「個人的なことは政治的なこと」という言葉は、結局、女のわがままを正当化するためだけに使われているんじゃないですか。

精液と血膿にまみれた締めくくり
この記事を読んでいる間、ずっと自分の体が汚いもののように感じていました。
あなたたちが生理的に拒絶する、この俺の体。脂ぎった肌、冴えない目、加齢臭。
あなたたちが「消えてほしい」と願うこの肉体にも、血が通い、涙が流れ、欲望があります。
綺麗な言葉で「人間讃歌」なんてまとめないでください。そこにあるのは、選ばれなかった男たちの、行き場のない精液と、流されなかった涙と、心から流れ出る血膿だけです。
あなたの欲望を否定はしません。イケメンだけを愛せばいい。
でも、その足元には、あなたたちに踏みつけられ、視界から消された俺たちブサメンの死体が埋まっていることだけは、忘れないでください。
これが、フェミニストが大嫌いな、醜いブサメンからの、最初で最後のトラックバックです。

