見出し画像

perfume-3 / INGENIOUS GINGER / Goldfield & Banks

香水をつけるときは、その時の気分に合わせたり、
逆にこんな気持ちになりたい!というように選んでいるのですが、
基本的には落ち着く香りがとても好きです。

でもやっぱり、たまに元気がない時に、
スッキリ元気を出したい!という時にちょうど良い香りはないかなーとしばらく探していました。

元気!スッキリ!の代表格といえばシトラス系かなと思い、
シトラス系の香水を試してみますが、何かビビッと来ない。
安い感じがするという、複雑さがないというか、、、

良いものが見つかるまではと思い、SHIGETA PARISのBODY MIND SPIRITを気分を変えたい時に使っていました。
ウッディシトラスな香りでしょうか。
これはこれでとても好きな香りです、めちゃめちゃ落ち着くしスッキリする。

でも流石にエッセンシャルオイルなので持続性はあまりなく、決定打に欠ける感じでした。

そんな時にお馴染みのNOSE SHOPで店員さんに紹介していただいたのがこちら!

インジーニアス ジンジャー!

なんという溌剌さッッ!
普段あまりフローラルやシトラスっぽい香りは惹かれないのですが、
あまりの興奮に10mlの即買いを決めた程でした。

以下、備忘録的にまとめておきます。

まずはブランド。NOSE SHOP HPから引用します。

Goldfield & Banks ゴールドフィールド アンド バンクス
香水の新大陸=オーストラリアのエッセンス

香水ブランド不毛の地、その反面、香水の新大陸でもあったオーストラリア初にして、唯一といっても過言ではない高級ニッチフレグランスブランド「Goldfield & Banks(ゴールドフィールド アンド バンクス)」。創設者のディミトリ・ウェバーは、フランス生まれベルギー育ちのヨーロピアン。名だたる大企業の香水部門のマーケッターおよびPR担当者として、15年もの間香水業界に従事してきた。たまたま出張で訪れたオーストラリアに一目惚れし、全てを捨ててここに住みたいと思ったことがきっかけで自身の香水メゾンを立ち上げることになった。素晴らしい気候と肥沃な大地に恵まれた自然豊かなオーストラリア原産の香水原料は世界的に珍重されているのに、香水メゾンだけは存在しない香水ブランド不毛の地。世界に冠たる素材はあるけれど、それを活かす技術とノウハウがないことに彼は気づく。オーストラリアの各香料産地を巡る旅の中で、ディミトリが特に気に入ったのがオーストラリア産のサンダルウッド。彼はそれを最大限に活かして、かつフランスの伝統的な香水生産ノウハウも活用したハイブリッドの香水メゾンを作ることを決意する。サンダルウッドは金が埋まる場所に育つという伝説をモチーフにして、肥沃な大地も意味する「ゴールドフィールド」という言葉と、オーストラリアという新大陸を発見したエンデバー号の乗組員でもあり著名な植物学者でもあったジョゼフ・バンクスの名にちなみ、「Goldfield & Banks(ゴールドフィールド アンド バンクス)」というオーストラリア発のワールドワイドな稀有な香水ブランドが誕生した。

https://noseshop.jp/collections/goldfield-banks

サンダルウッド。大好きです。
「オーストラリア産のサンダルウッド」がどのように違うのかがわからない自分が悔しいですが、
きっと何かすごいんでしょう。

INGENIOUS GINGER / Eau de Parfum

調香師はHamid Merati-Kashani
NOSE SHOPによると

太陽の光を浴びたマンダリン、スパイシーなオーストラリア産ジンジャー、エレガントなホワイトフローラル、温かく包み込むアンバーの香りがあなたの肌に降り注ぐ。多様性に富むクイーンズランドのトロピカルな景色。

トップ|オーストラリアンジンジャーアコード、ベルガモット(イタリア産)、レモン(イタリア産)
ボディ|マグノリア(中国産)、ジャスミン、ローズ、マンダリン(ブラジル産)
ベース|サンダルウッド(オーストラリア産)、パチョリ(インドネシア産)、アンバー、バニラ、ムスク、カシュメラン、アンバー

本家のHPでは

常に旬を
オーストラリアの植物遺産への輝かしいオマージュ。
フランスの優雅さで形作られた「インジニアス・ジンジャー」は、明るく心を揺さぶり、忘れがたい。
Always In Season
A luminous tribute to Australia’s botanical heritage, shaped with French elegance, Ingenious Ginger is bright, inspiring, and unforgettable.

シトラスのハジけるような芳香と
ジンジャーのスパイシーさがトップに香り立ちます。
すごい清涼感。

それだけでなく、実際には香りのないレッドバックジンジャーの香りを
その花の豪華さと美しさを表現する香りとして創造しているとのことで、
とにかく元気!なだけではない深みもあります。

さらにゴールドフィールドアンドバンクスに特徴的なサンダルウッドや
アンバー、バニラ、ムスクがベースノートに含まれるので、
ラストに向けて、落ち着いた甘やかなウッディみが楽しめます。

すごく元気が出ます。溌剌がピッタリ!
大自然にばーーーーんっっ!!!と飛び出すような、
大自然の景色がばーーーーんっっ!!!と飛び込んでくるような、
そんな情景が思い浮かびます。

香りも長続きし6−8時間は十分に香る印象です。
これまでになかった香りの選択で、
冬でも全然良いですが、夏に使うのが楽しみな感じもあります。

これはプライベート仕様でかなり万人受けしそうな香りです。
これ嫌いな人いないと思うなぁ。


いいなと思ったら応援しよう!