【仙台】インドネシアの方が通うお店で、世界一美味しい料理に選ばれた「ビーフルンダン」を食べてきた!
こんにちは、「仙台で世界一周グルメ旅」をしているたびめしです。
東南アジア編、2カ国目はインドネシア料理です!
実はインドネシアは、世界第4位の人口を誇る国で、約2.79億人もの人が暮らしています。
それほど大きな国でありながら、「インドネシア料理」と聞いて、すぐにこれだと思い浮かぶ料理は、意外と少ないのではないでしょうか。
かくいう私自身も、思い浮かんだのはナシゴレンとサテくらいでした。
今回訪れたのは、日本で暮らすインドネシア人の方々が、実際によく足を運ぶというインドネシア料理店。
そこで、CNN(米国ニュース)にて「世界で最も美味しい料理」に選ばれたこともある一皿を食べてきましたので、ご紹介していきます。
世界ゴハン Sekai Gohan (SEGO)

地下鉄東西線「大町西公園駅」から徒歩約4分。
今回訪れたのは、世界ゴハン Sekai Gohan(SEGO)です。
入店してすぐに「もしかして外国の方ですか?」と声をかけられて少し驚きました。
なんでもこのお店、外国人のお客さんが多く、日本人のおひとり様での来店は、比較的珍しいのだそう。
「これは本場の味が楽しめそうだな」と、期待が高まります。
メニュー
メニューはこんな感じ。
どれも目新しい料理ばかりで、正直かなり悩みます。
隣のグループは、いろいろ頼んでシェアするスタイル。
あれはめちゃくちゃ羨ましかった……。



ビーフルンダン

悩んで末に私が選んだのは、ビーフルンダンです!
CNNで「世界一美味しい料理」に選ばれたこともある、インドネシアを代表する一皿。
ひと口食べてみると、食感はややドライカレーに近い印象。
ココナッツミルクとスパイスでじっくり煮込まれているため、クリーミーさとスパイシーさが重なり合い、濃厚な味わいですごく美味しい!
お肉は柔らかいのですが、少しモサッとした食感。
ただ、その食感とスパイスの濃厚な味わいが合わさることで、次第にクセになってきます。
ご飯と合わせて食べても美味しく、満足感の高い一皿でした。
サテ

2品目はこちら、サテです。
東南アジア各国で親しまれている、定番の串焼き料理。
まず顔に近づけると、香ばしい匂いがふわっと立ち上り、思わず笑みがこぼれます。
一口食べてみると、やや甘めのピーナッツソースと各種スパイスの味がいい感じに合わさり、こちらも非常に美味しい。
香ばしく焼かれた風味があり、表面のガーリックフレークも相まって、ピーナッツソースの甘さに寄りすぎず、しっかり“肉料理”として成立しているところが印象的でした。
おわりに
インドネシアの方に特に人気の料理は、今回いただいたビーフルンダンと、アヤム・バカール(鶏のグリル料理)だそう。
お店の方曰く、日本ではあまり提供しているお店が多くないため、足を運んでくれるインドネシアの方が多いのかもしれない、とお話しされていました。

今回食べたビーフルンダンとサテはいずれも味わいが濃厚で、インドネシア料理の奥深さをしっかり感じられる内容でした。
正直、インドネシア料理ハマりそうです……!
名残惜しさを感じつつ、次回はまた別の東南アジア料理を開拓していきます。
引き続き、「たびめし」をよろしくお願いします!
