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【QCCメンバー自己紹介⑮】広報班副班長のみゆです!信金×診断士×デザイナー

1.自己紹介

おはようございます。2025年QCC広報班の副班長みゆです。 信用金庫で経営支援の仕事をしながら、時々デザイナーもしている中小企業診断士1年目です。ちなみに2代目広報班班長カトケンと同じ会社の後輩です(部署も同じだよ)。趣味はドライブ。シビックRSの6MTがいまの愛車で、2025年春にバイク(400ccまで)の免許も取りました!


2.10個のタグで表現する私の特徴

先日、まどか先生のタグ付けワークに参加させていただきました。改めて自分自身を見つめ直す機会があったので、そこで考えた私の10個のタグがを紹介しちゃいます👇

01 #Miyu Lab - ただの支援じゃなく、“設計”や“創造”もサポート
02 #毎日+1%の経営デザイン - 劇的な変化より、小さな積み重ねを大切に
03 #金融×経営支援 - 資金繰り支援と経営支援の両軸で
04 #中小企業の伴走支援×再生支援 - 経営者に寄り添い自力再生を目指す
05 #診断士×デザイナー - 数字とデザインの両面から支援
06 #女性信金キャリアの開拓者 - 信金女性診断士としてのキャリアを確立
07 #泥臭い現場主義 - 信金らしくフットワーク軽く、愚直で、現場主義
08 #INTJ建築家 - 論理的に構造を組み立てるのが得意、考えることが好き
09 #体力おばけ - 40代に向けて集中力おばけにシフトしたい現在32歳です
10 #カタチから入るタイプ - 独立しないのにもう屋号決めちゃった#01

ワークを通して自分自身のスキルの棚卸ができて、仲間からの新たな発見で自分では気づけなかったタブも発見できました。めちゃ楽しかった!

3.本業と専門分野について

本業では、愛知県内の信用金庫で地元企業の経営支援に携わっています。 日々、財務状況を分析したり、データの見える化をしたり、経営者と一緒に課題を抽出し、伴走支援を行っています。

わたしの得意分野はこんな感じ👇

・財務分析と経営課題の整理
・データ分析+見える化での課題抽出
・事業計画の策定支援
・デザインを活かしたソリューション提案

大学生時代に空間デザインを学んでいたこともあり、少しだけグラフィックデザインが得意で、本業以外で時々デザイナーの仕事もしています。今は副業できないので、趣味程度なんだけどね。

まどか先生から依頼された「受験のしおり」のデザインをしました!
内容はQCCのメンバーに考えてもらいました

今後、本格的にデザイナーの仕事としてやっていくなら…と診断士登録後に「色彩コーディネーター」の資格を取得。単に数字を追うのではなく、経営者の"想い"が実現できる計画を、デザインの力も使って一緒に作っていけたらと考えています。

4.診断士を目指したきっかけと1次試験の挑戦

診断士を目指したきっかけは、母店と言われる大型店舗で融資係をしていた入社5年目の夏に、当時の支店長だった常務から「この資格、挑戦してみないか」と声をかけられたことでした。支店長からの粘り強い勧誘が連日続き、覚悟を決めてTACの申込用紙に名前を書いたあの日のことを鮮明に覚えています。もうガチ信金マンの勧誘からは逃げられません、正直めちゃくちゃ受け身(笑)でも、今では声をかけてくださったことに本当に感謝しています!こんなこと書いたら怒られるかな…?

ただ、目の前のリスケ(条件変更)している企業に対する金融支援において、自分の知識不足や引き出しのなさを痛感していた頃だったので、「やるなら、今の仕事をもっと深く理解できるようになりたい!」という想いで勉強を開始。

同じ職場の先輩2人(内、1人がカトケン先輩)に引っ張ってもらいながら、日曜日にTAC名古屋校つだまどか先生にお世話になりつつ、平日は早朝からマックに3人集合して勉強し、そして残業終わりに快活に行って勉強していたのが懐かしい。

#INTJの効率厨発動しているやつ(勉強も効率重視)

実は、大学でデザインしか触れてない、かつ金融のキの字も、経済・経営のケの字もない人間だったので(なんで信金に就職したのかは長くなるので割愛!w)、金融マンならだれもが知っているであろう、あの銀行業務検定や簿記3級も一発では受からないほど、もともと試験勉強嫌いな私でした。

でも一番最初のTACの講義で、まどか先生に月80時間の勉強時間を確保しないと受からないよ!と喝を入れていただいていたおかげで、とにかく集中力と体力で何とかしていた(笑) #体力おばけ

実際は、まどか先生のいう月80時間には及びませんでしたが、自分なりに本業にも手を抜かず、平均月60時間程度の勉強時間を確保していましたが、惜しくも2022年8月の初戦はあとワンマークで不合格。のこり3点(417/700点)足りず…。めちゃくちゃ悔しかった。

普段、集中力には自信がある方だと思っていましたが、丸2日の試験があれほどつらいものとは思っていませんでした。午後の科目につれて集中力が欠けたのも敗因だったなと思います。試験の次の週までまともに仕事ができなかったのを薄っすら覚えています笑。科目としては4科目合格でしたので、自分の甘さを反省しつつ、残り3科目は基礎から愚直にやり直し、2年かけて1次試験合格(2023年8月)。

5.養成課程での学び

1次試験合格後、私は2次試験ではなく、「中小企業診断士養成課程」を経て診断士登録(2024年11月)となりました。中小企業大学校東京校での半年間の寮生活は、本当に濃密で貴重な経験でした。

5回の実習では、アンケート調査から財務分析まで、すべて自分たちの手で1次情報を収集します。来街者アンケートで断られ続けて心が折れそうになったり、雨天の中で調査したりと、まさに #泥臭い現場主義 を体現する日々でしたが、この1次情報が一番喜んでもらえたことを覚えています。

Aクラスの集合写真(同期全体の半分です)

何より、養成課程の良いところは、北海道から沖縄まで全国96人の同期(女性は私含めてたった5人、少ない!)との出会いは一生の財産です。今でも情報交換をしたり、結婚式でお祝いし合ったりと、全国ネットワークを活用させてもらっています。

養成課程の詳細については、こちらの記事で詳しく書いています👇

6.診断士×デザインで「伝える」

今後は、「数字だけでは見えない価値」「デザインの力」を経営支援にもっと活かしていきたいと考えています。 養成課程で学んだ「1次情報の大切さ」と、デザインの「伝える力」を組み合わせることで、経営者の想いがより伝わりやすい支援ができるのではないかと思っています。

ちなみに、これは自論ですが、デザインは決してセンスじゃありません。9割以上は理論的に考えられて設計された世界です。「センスないから」は言い訳、知らないだけ。もし目の前の資料作成のアウトプットの質をデザインで引き上げたいと思う人、伝わるデザインに興味のある方はこちらを参考にしてみてください(わたしが学生のころにお世話になったサイト、書籍です)👇


7.最後に、ここまで読んでくれたみなさんへ

「努力は必ず報われる」とは、私は言いません。 でも―― 努力しないと、何者にもなれない。 これだけは、確かに感じました。

1次試験であと3点足りなかった悔しさも、養成課程での寮生活での苦労も、雨の中でのアンケート調査も、すべてが今の私を作ってくれています。

忙しくて、投げ出したくなる日もあると思います。 でも、自分で選んだ「チャレンジ」を信じて、最後までやり抜いた先には、新しい景色があります。

2次試験でも、養成課程でも、自分に合った道を選んで進んでください。 どちらを選んでも、その先には素晴らしい学びと出会いが待っています

わたしも、まだまだ道の途中ですが、 QCCやこのコミュニティを通じて、一緒に頑張っていける仲間とつながっていきたいと思っています。

これからもどうぞよろしくお願いします!

QCCについては詳しくはこちら👇


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