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Switch配信に必要なもの完全ガイド!キャプチャーボード・OBS・スマホ配信・ノートパソコンまで初心者向けに解説

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「Switchでゲーム配信を始めたい。でも、何を買えばいいのかわからない」

こう悩んでいる人は多いです。

YouTubeやTwitchでSwitch配信を始めようとすると、キャプチャーボード、OBS、HDMI、パススルー、マイク、ノートパソコン、2台モニターなど、いきなり専門用語が出てきます。

しかも、ネットで調べると、

  • Switch配信はスマホだけでできる?

  • Switch配信はキャプボなしでもできる?

  • ノートパソコンでもSwitch配信できる?

  • OBSの設定はどうすればいい?

  • モニター2台は必要?

  • マイクは何を買えばいい?

と、知りたいことがどんどん増えていきます。

先に結論を言います。

Switch配信に必要なものは、基本的に次の7つです。

  • Nintendo Switch本体またはNintendo Switch有機ELモデル

  • Nintendo Switchドック

  • キャプチャーボード

  • 配信用パソコンまたはノートパソコン

  • マイクまたはヘッドセット

  • OBS Studioなどの配信ソフト

  • 安定したネット回線

本格的にYouTubeやTwitchでSwitch配信をするなら、基本は「Switch+キャプチャーボード+パソコン+OBS」の構成になります。

逆に、Switch単体だけ、スマホだけ、キャプボなしで本格的な配信をしようとすると、画質・音質・安定性でかなり不利です。

この記事では、Switch配信に必要なものを初心者向けにわかりやすく整理しながら、キャプチャーボードありの王道構成、スマホ配信の限界、キャプボなし配信の注意点、ノートパソコンでの配信方法、OBS設定、モニター2台構成、マイク選びまでまとめて解説します。

「無駄な機材を買わずに、失敗しないSwitch配信環境を作りたい」

そんな人は、この記事の通りに揃えればOKです。


Switch配信に必要なものはこの7つ【初心者はここだけ押さえればOK】

Switch配信に必要なものはこの7つ【初心者はここだけ押さえればOK】

Switch配信に必要なものは、いきなり全部を高級機材で揃える必要はありません。

初心者が最初に揃えるべきものは、次の7つです。

  • Nintendo Switch本体またはNintendo Switch有機ELモデル

  • Nintendo Switchドック

  • キャプチャーボード

  • 配信用パソコンまたはノートパソコン

  • マイクまたはヘッドセット

  • OBS Studioなどの配信ソフト

  • 安定したネット回線

この中でも特に重要なのは、キャプチャーボード、パソコン、マイクです。

Switchの映像は、ドックからHDMIで出力します。その映像をキャプチャーボードでパソコンに取り込み、OBS StudioでYouTubeやTwitchに配信します。

流れはシンプルです。

Switchの映像をキャプチャーボードに送る。
キャプチャーボードからパソコンに映像を送る。
パソコンのOBSでゲーム画面・ゲーム音・マイク音声をまとめて配信する。

これがSwitch配信の基本です。

つまり、Switch配信に必要なものを一言でまとめるなら、「Switchの画面をPCに取り込むための環境」です。

Switch配信に必要なもの1:Nintendo Switch本体

Switch配信をするなら、基本的には以下のどちらかを使います。

  • Nintendo Switch

  • Nintendo Switch有機ELモデル

この2つはTVモードに対応しているため、ドックを使ってHDMI出力できます。

Switch配信では、このHDMI出力がとても重要です。キャプチャーボードはHDMI映像を取り込む機材なので、TVモードでHDMI出力できるSwitch本体が必要になります。

注意したいのはNintendo Switch Liteです。

Switch LiteはTVモードに対応していないため、通常の方法ではドックに挿してHDMI出力できません。つまり、一般的なキャプチャーボードを使ったSwitch配信には向いていません。

「Switch Liteでも配信できる?」と悩む人は多いですが、本格的にゲーム実況をするなら、SwitchまたはSwitch有機ELモデルを選んだ方が安全です。

スマホやカメラでSwitch Liteの画面を直接撮影する方法もありますが、画質・音質・見栄え・操作性のすべてで不利です。趣味で友達に見せる程度ならアリですが、YouTubeやTwitchで伸ばしたいならおすすめしません。

Switch配信に必要なもの2:Nintendo Switchドック

Switch配信にはドックが必要です。

ドックは、Switch本体の映像をHDMIで出力するための機材です。

基本の接続は以下です。

  • Switch本体をドックに挿す

  • ドックにACアダプターをつなぐ

  • ドックのHDMI OUTからキャプチャーボードのHDMI INへつなぐ

  • キャプチャーボードをUSBでパソコンへつなぐ

  • 必要に応じてキャプチャーボードのHDMI OUTからモニターへつなぐ

中古でSwitch本体だけを買った人は、ドック、ACアダプター、HDMIケーブルが揃っているか確認してください。

特にACアダプターは重要です。ドックを使うTVモードでは電力が必要なので、安定性を考えるなら純正ACアダプターを使うのが安心です。

Switch配信に必要なもの3:キャプチャーボード

Switch配信で一番重要な機材がキャプチャーボードです。

キャプチャーボードとは、SwitchのHDMI映像をパソコンに取り込むための機材です。

これがないと、Switchのゲーム画面をOBSに表示できません。

初心者がキャプチャーボードを選ぶときは、最低でも次の条件を満たすものを選びましょう。

  • HDMI入力がある

  • USBでパソコンに接続できる

  • 1080p/60fps録画または配信に対応

  • パススルー出力に対応

  • OBS Studioに対応

  • WindowsまたはMacの自分の環境に対応

  • 口コミや実績が多いメーカーである

Switch配信だけなら、基本的には1080p/60fps対応で十分です。

Nintendo SwitchのTVモード出力は最大1080p/60fpsなので、Switch配信だけを考えるなら、4K録画対応の超高級キャプチャーボードは必須ではありません。

ただし、4Kパススルー対応モデルを選ぶ意味はあります。

今後、PS5、Xbox、Switch 2、PCゲーム配信、動画撮影にも使いたいなら、4K60パススルー対応のキャプチャーボードを選んでおくと長く使えます。

初心者におすすめしやすいキャプチャーボードは以下です。

迷ったら、Elgato Game Capture NeoかAVerMedia StreamLine MINI+ GC311G2を軸に考えると失敗しにくいです。

Switch配信に必要なもの4:配信用パソコンまたはノートパソコン

Switch配信にはパソコンが必要です。

Switchのゲーム自体はSwitch本体で動かしますが、配信処理はパソコン側で行います。

つまり、パソコンは以下の役割を担当します。

  • キャプチャーボードから映像を受け取る

  • OBSでゲーム画面を表示する

  • マイク音声を取り込む

  • ゲーム音と声の音量を調整する

  • YouTubeやTwitchへ映像を送信する

  • 必要なら配信しながら録画する

Switch配信は、PCゲーム配信よりは負荷が軽いです。

なぜなら、ゲームを動かす処理はSwitch側が担当しているからです。

ただし、1080p/60fpsで安定配信したいなら、パソコンにもある程度の性能は必要です。

目安は以下です。

  • Windows 10またはWindows 11

  • メモリ16GB以上

  • Core i5またはRyzen 5以上

  • できればNVIDIA GeForce搭載

  • USB 3.0ポートあり

  • 有線LAN接続できる

ノートパソコンでもSwitch配信は可能です。

ただし、古いノートパソコンや低価格モデルだと、映像がカクつく、OBSが重い、USB接続が不安定、ファンがうるさいといった問題が出やすくなります。

「Switch 配信方法 ノートパソコン」で調べている人は、まず自分のノートパソコンに以下があるか確認してください。

  • USB 3.0以上のポート

  • メモリ16GB前後

  • OBSが快適に動くCPU

  • できれば有線LANポート、またはUSB有線LANアダプター

  • 外部モニターに接続できるHDMIまたはUSB-C端子

ノートパソコン1台でも配信はできますが、できれば外部モニターを1枚追加した方が圧倒的に快適です。

Switch配信に必要なもの5:マイクまたはヘッドセット

Switch配信で軽視されがちですが、マイクはかなり重要です。

視聴者が離脱する原因は、画質より音声であることが多いです。

  • 声が小さい

  • ゲーム音が大きすぎる

  • ノイズが入る

  • 音割れしている

  • 生活音を拾いすぎる

  • 声がこもって聞こえる

こういう配信は、どれだけゲームが面白くても見続けてもらいにくいです。

初心者は、最初から高級マイクを買う必要はありません。

まずはUSBマイクかゲーミングヘッドセットでOKです。

選び方は以下です。

  • 安く音質を上げたい:HyperX SoloCast

  • 声をしっかり前に出したい:FIFINE AM8

  • マイクアーム込みで始めたい:FIFINE AM8T

  • より配信者っぽい音にしたい:FIFINE K688

  • 机が狭い:ゲーミングヘッドセット

  • 生活音を拾いにくくしたい:ダイナミックマイク

個人的に、Switch配信初心者ならUSBマイクから始めるのが一番ラクです。

USBマイクはパソコンに挿すだけで使いやすく、OBSでも認識しやすいからです。

Switch配信に必要なもの6:OBS Studio

Switch配信方法で一番よく使われる配信ソフトがOBS Studioです。

OBS Studioは無料で使える配信・録画ソフトです。

OBSでは以下ができます。

  • Switchのゲーム画面を映す

  • ゲーム音を入れる

  • マイク音声を入れる

  • 顔出しカメラを追加する

  • コメント欄を表示する

  • 配信画面のレイアウトを作る

  • YouTubeやTwitchに配信する

  • 配信しながら録画する

初心者は、最初から凝った配信画面を作る必要はありません。

まずは以下のシンプル構成で十分です。

  • ゲーム画面を全画面表示

  • マイク音声を入れる

  • ゲーム音を少し小さめに調整する

  • 余裕があればコメント欄を表示する

大事なのは、見た目の派手さよりも安定性です。

ゲーム画面が映る。
声が聞こえる。
ゲーム音と声のバランスが良い。
配信が止まらない。

まずはここを目指しましょう。

Switch配信に必要なもの7:安定したネット回線

Switch配信ではネット回線も重要です。

特に大事なのは、下り速度ではなく上り速度です。

配信は自分の映像と音声をYouTubeやTwitchへ送る作業なので、アップロード速度が弱いと配信がカクつきます。

目安は以下です。

  • 720p/30fps:上り5Mbps以上

  • 720p/60fps:上り8Mbps以上

  • 1080p/60fps:上り15Mbps以上あると安心

  • 安定重視:有線LAN推奨

Wi-Fiでも配信できないわけではありません。

しかし、配信中にカクつく、画質が落ちる、接続が切れるといったトラブルを減らすなら、パソコンは有線LAN接続にするのがおすすめです。

Switchでオンライン対戦をする場合も、有線LANにすると安定しやすくなります。

Nintendo Switch有機ELモデルのドックには有線LAN端子があります。通常モデルのSwitchを使う場合は、有線LANアダプターを用意しましょう。

Switch配信方法は大きく3つある

Switch配信方法は大きく3つある

Switch配信方法は、大きく分けると3つあります。

  • キャプチャーボード+パソコンで配信する

  • スマホで画面を撮影して配信する

  • キャプボなしで簡易的に配信する

結論から言うと、おすすめはキャプチャーボード+パソコンです。

スマホ配信やキャプボなし配信は、できないわけではありません。ただし、画質・音質・安定性・見栄え・収益化のしやすさを考えると、本格配信には向いていません。

Switch配信方法1:キャプチャーボード+パソコンで配信する

一番おすすめなのは、キャプチャーボードとパソコンを使う方法です。

接続の流れは以下です。

  • Switchをドックに挿す

  • ドックからHDMIでキャプチャーボードへ接続

  • キャプチャーボードからUSBでパソコンへ接続

  • OBSでゲーム画面とマイク音声を取り込む

  • YouTubeやTwitchへ配信する

この方法のメリットは以下です。

  • 画質がきれい

  • 音質を整えやすい

  • OBSで画面レイアウトを作れる

  • コメント欄や画像を追加できる

  • 配信しながら録画できる

  • 切り抜き動画を作りやすい

  • 視聴者にちゃんとした配信に見える

デメリットは、キャプチャーボードとパソコンが必要なことです。

ただし、Switch配信を本格的にやるなら、この構成がほぼ正解です。

Switch配信方法2:スマホでSwitch画面を撮影して配信する

スマホだけでSwitch配信をする場合は、Switchの画面やテレビ画面をスマホのカメラで撮影し、そのままYouTubeやTwitchなどでライブ配信する形になります。

この方法のメリットは以下です。

  • キャプチャーボードがいらない

  • パソコンがいらない

  • スマホだけで始められる

  • 初期費用が安い

ただし、デメリットがかなり大きいです。

  • 画面が斜めになりやすい

  • 反射が映りやすい

  • 画質が悪くなりやすい

  • ゲーム音がきれいに入らない

  • 自分の声とゲーム音のバランスが取りにくい

  • 部屋の生活音が入りやすい

  • コメント確認がしにくい

  • 長時間配信でスマホが熱くなりやすい

  • 視聴者から見ると簡易配信感が強い

スマホ配信は、「とりあえず友達に見せたい」「テストで配信してみたい」くらいなら使えます。

しかし、YouTubeやTwitchで伸ばしたい、収益化したい、きれいなゲーム実況を作りたいなら、スマホだけのSwitch配信はおすすめしません。

Switch配信方法3:キャプボなしで配信する

結論として、Switchのゲーム画面をきれいに配信したいなら、キャプチャーボードなしはかなり厳しいです。

キャプボなしでできる方法は、実質的に以下です。

  • スマホで画面を直接撮影する

  • Webカメラでテレビ画面を撮影する

  • Switch本体の短い録画機能を使って動画素材にする

  • Switch本体の画面を外部カメラで撮る

ただし、どれも本格配信には向いていません。

キャプボなし配信の弱点は以下です。

  • 画質が落ちる

  • 音声が不安定

  • 画面の反射やブレが出る

  • 長時間配信に向かない

  • OBSで自由に編集しにくい

  • 視聴者に見づらい

  • 切り抜き素材として使いにくい

キャプボなしでも「できる」ことはあります。

でも、ちゃんと見られるSwitch配信にしたいなら、キャプチャーボードは必要です。

ここはケチらない方がいいです。

Switch配信 キャプチャーボードの選び方

Switch配信 キャプチャーボードの選び方

Switch配信でキャプチャーボードを選ぶときは、以下のポイントを見ればOKです。

  • 1080p/60fpsに対応しているか

  • パススルー出力に対応しているか

  • OBSに対応しているか

  • Windows/Mac/ノートパソコンに対応しているか

  • USB接続が安定しているか

  • 実績のあるメーカーか

  • HDMIケーブルが付属するか

  • 価格が安すぎないか

Switch配信 キャプチャーボードは1080p/60fps対応で十分

Switch配信なら、基本は1080p/60fps対応で十分です。

SwitchのTVモード出力が最大1080p/60fpsなので、Switchだけを配信するなら4K録画対応は必須ではありません。

ただし、以下の人は4Kパススルー対応モデルを選ぶ価値があります。

  • 今後PS5も配信したい

  • Switch 2も視野に入れている

  • 高性能モニターで遊びたい

  • 長く使えるキャプチャーボードが欲しい

  • 買い替えを減らしたい

Switchだけなら1080p/60fps。
将来性まで見るなら4Kパススルー対応。

この考え方で選ぶと失敗しにくいです。

Switch配信 キャプチャーボードはパススルー対応が重要

キャプチャーボード選びで一番見落としやすいのがパススルーです。

パススルーとは、Switchの映像をパソコンに取り込みながら、同時にテレビやモニターにも出力できる機能です。

パススルーがないと、OBSのプレビュー画面を見ながらプレイすることになります。

これがかなりつらいです。

OBSの画面は、少し遅延することがあります。RPGやシミュレーションならまだしも、アクションゲームや対戦ゲームではストレスになります。

特に以下のゲームでは、パススルー対応を強くおすすめします。

  • スプラトゥーン

  • スマブラ

  • マリオカート

  • モンハン

  • フォートナイト

  • アクションゲーム

  • 音ゲー

  • 格闘ゲーム

プレイはモニターで快適に。
配信はOBSで管理する。

この形がSwitch配信では理想です。

Switch配信 キャプチャーボードのおすすめはElgato Game Capture Neo

初心者が安心して選ぶなら、Elgato Game Capture Neoはかなりおすすめです。

理由は以下です。

  • 1080p/60fpsキャプチャー対応

  • 最大4K60 HDRパススルー対応

  • OBS対応

  • Nintendo Switch対応

  • USB接続で扱いやすい

  • Elgatoブランドで情報が多い

Switch配信だけならスペック的に十分です。

また、初心者にとって「ネット上に情報が多い」ことは大きなメリットです。OBSで映らない、音が出ない、設定がわからないときに、同じ機材を使っている人の解説を見つけやすいからです。

Switch配信 キャプチャーボードでコスパ重視ならAVerMedia StreamLine MINI+ GC311G2

コスパと新しさを重視するなら、AVerMedia StreamLine MINI+ GC311G2もおすすめです。

おすすめしやすい理由は以下です。

  • 1080p/60fps録画・配信に対応

  • 4K60 HDRパススルー対応

  • Switchやゲーム機に対応

  • ノートパソコンやMacにも対応

  • 初心者向けソフトも用意されている

  • 価格と性能のバランスが良い

Switch配信だけでなく、将来的にPS5やSwitch 2も考えるなら、かなり使いやすい選択肢です。

ノートパソコンでSwitch配信を始める方法

ノートパソコンでSwitch配信を始める方法

Switch配信はノートパソコンでもできます。

ただし、ノートパソコンを使う場合は、スペックと接続端子を必ず確認しましょう。

ノートパソコンでSwitch配信するために必要なもの

ノートパソコンでSwitch配信する場合に必要なものは以下です。

  • Nintendo Switch本体

  • Nintendo Switchドック

  • キャプチャーボード

  • ノートパソコン

  • USBマイクまたはヘッドセット

  • OBS Studio

  • HDMIケーブル

  • 有線LANアダプター

  • できれば外部モニター

ノートパソコンで特に大事なのは、USBポートです。

キャプチャーボードはUSB 3.0以上での接続が必要なモデルが多いです。USBハブ経由だと不安定になることがあるため、できればノートパソコン本体に直接つなぎましょう。

ノートパソコンでSwitch配信するときの推奨スペック

ノートパソコンでSwitch配信するなら、目安は以下です。

  • メモリ16GB以上

  • Core i5 / Ryzen 5以上

  • できればGeForce GTX / RTX搭載

  • SSD搭載

  • USB 3.0以上

  • 有線LANまたはUSB有線LANアダプター

  • 外部モニター出力対応

事務作業向けの安いノートパソコンでもOBSは動く場合があります。

ただし、配信中にOBSが重い、映像がカクつく、ファンが大きく回る、録画が止まるといった問題が起きやすいです。

Switch配信だけなら超高性能ゲーミングノートまでは不要ですが、配信しながら録画・編集・サムネ作成まで考えるなら、ある程度余裕のあるノートパソコンを選びましょう。

ノートパソコン1台配信の弱点

ノートパソコン1台でもSwitch配信はできます。

ただし、画面が狭いです。

1画面だけだと、以下を同時に見るのが大変です。

  • OBS

  • ゲーム画面

  • コメント欄

  • YouTube Studio

  • Twitch管理画面

  • Discord

  • 音声ミキサー

そのため、ノートパソコンで配信するなら、外部モニターを1枚追加するのがおすすめです。

Switch配信にモニター2台は必要?

Switch配信にモニター2台は必要?

Switch配信でモニター2台は必須ではありません。

ただし、あるとかなり快適です。

Switch配信でモニター2台が便利な理由

モニター2台構成にすると、以下のように分けられます。

  • 1台目:Switchのゲーム画面

  • 2台目:OBS、コメント欄、配信管理画面

これができると、配信中の確認がかなりラクになります。

特に参加型配信やコメントを拾う配信では、モニター2台の効果が大きいです。

1台だけだと、ゲーム画面とOBSとコメント欄を切り替える必要があり、操作ミスや見落としが増えます。

Switch配信でモニター2台構成にする接続方法

モニター2台構成の基本は以下です。

  • SwitchドックからキャプチャーボードへHDMI接続

  • キャプチャーボードのHDMI OUTからゲーム用モニターへ接続

  • キャプチャーボードからUSBでパソコンへ接続

  • パソコン側の画面でOBSやコメント欄を表示

この構成なら、ゲームは遅延の少ないモニターで遊び、配信管理はパソコン画面でできます。

パススルー対応キャプチャーボードを選ぶ理由はここにあります。

モニター1台でもSwitch配信はできる?

モニター1台でもSwitch配信はできます。

ただし、以下のどちらかになります。

  • OBSのプレビュー画面を見ながらプレイする

  • ゲーム画面を優先して、コメントやOBS確認を減らす

RPGやシミュレーションゲームならまだ可能です。

しかし、対戦ゲームやアクションゲームではOBSプレビューの遅延が気になることがあります。

快適に配信したいなら、モニター2台またはノートパソコン+外部モニター構成がおすすめです。

Switch配信におすすめのマイクの選び方

Switch配信におすすめのマイクの選び方

Switch配信ではマイク選びがかなり重要です。

画質より音質の方が、視聴者の満足度に直結しやすいからです。

Switch配信のマイクはUSBマイクから始めればOK

初心者はUSBマイクで十分です。

USBマイクのメリットは以下です。

  • パソコンに挿すだけで使いやすい

  • OBSで認識しやすい

  • オーディオインターフェースが不要

  • 価格が比較的安い

  • 初心者でも設定しやすい

おすすめは以下です。

最初はUSBマイクで始めて、配信に慣れてからXLRマイクやオーディオインターフェースにステップアップすれば十分です。

Switch配信では単一指向性マイクがおすすめ

マイクは単一指向性がおすすめです。

単一指向性とは、正面の音を拾いやすいマイクです。

Switch配信では、自分の声をしっかり拾い、キーボード音や生活音をできるだけ減らしたいので、単一指向性のマイクが向いています。

マイクの置き方も大事です。

  • 口元から15〜20cmくらいに置く

  • マイク正面に向かって話す

  • キーボードやマウスの近くに置きすぎない

  • エアコンや扇風機の風を直接当てない

  • 机の振動が入るならマイクアームを使う

マイクを遠くに置くと、声が小さくなり、部屋の反響や生活音を拾いやすくなります。

マイクはなるべく口元に近づけましょう。

ヘッドセットでもSwitch配信はできる?

ヘッドセットでもSwitch配信はできます。

特に机が狭い人や、マイクを置きたくない人には便利です。

ただし、ヘッドセットマイクはUSBマイクより音質が落ちやすいです。

最初はヘッドセットでもOKですが、配信を伸ばしたいならUSBマイクに変えるだけで印象がかなり良くなります。

Switch配信機材のおすすめ構成

Switch配信機材のおすすめ構成

ここでは、予算別にSwitch配信機材のおすすめ構成を紹介します。

最低限で始めるSwitch配信機材

とにかく安く始めたい人は、以下でOKです。

  • Switch本体

  • Switchドック

  • 手頃な1080p/60fps対応キャプチャーボード

  • USBマイクまたはヘッドセット

  • 今持っているパソコン

  • OBS Studio

  • 有線LANアダプター

この構成なら、最低限のSwitch配信はできます。

ただし、安すぎるキャプチャーボードはトラブルが起きやすいので注意してください。

初心者に一番おすすめのSwitch配信機材

初心者に一番おすすめなのは、以下の構成です。

  • Switch本体または有機ELモデル

  • Switchドック

  • Elgato Game Capture Neo

  • HyperX SoloCastまたはFIFINE AM8

  • メモリ16GB以上のパソコンまたはノートパソコン

  • OBS Studio

  • 有線LAN

  • できれば外部モニター

この構成は、価格と安定性のバランスが良いです。

Switch配信に必要なものを無駄なく揃えつつ、初心者がつまずきやすい映像・音声・ネット回線の問題を減らせます。

コスパ重視のSwitch配信機材

コスパ重視なら、以下もおすすめです。

  • AVerMedia StreamLine MINI+ GC311G2

  • FIFINE AM8T

  • TP-Link UE306

  • 既存のノートパソコン

  • 外部モニター1枚

AVerMedia GC311G2は、Switch配信だけでなく将来のゲーム機にも使いやすいスペックです。

FIFINE AM8Tはマイクアーム付きの構成を選べば、最初から口元にマイクを近づけやすくなります。

TP-Link UE306のような有線LANアダプターを使えば、PCやSwitch周りのネット環境も安定させやすいです。

本気で伸ばしたい人向けのSwitch配信機材

本気でYouTubeやTwitchを伸ばしたいなら、以下を目指しましょう。

  • Elgato 4K Sまたは上位キャプチャーボード

  • ダイナミックマイク

  • マイクアーム

  • 有線LAN

  • モニター2台

  • 配信用PCまたは高性能ノートパソコン

  • Webカメラ

  • 照明

  • Stream Deck系デバイス

ただし、最初から全部買う必要はありません。

優先順位は以下です。

  • キャプチャーボード

  • マイク

  • 有線LAN

  • モニター

  • Webカメラ

  • 照明

  • 配信操作デバイス

まずは視聴者がストレスなく見られる環境を作ることが大切です。

Switch配信に必要なものまとめ

Switch配信に必要なものは、難しく考えすぎなくて大丈夫です。

基本は以下です。

  • Nintendo Switch本体またはNintendo Switch有機ELモデル

  • Nintendo Switchドック

  • キャプチャーボード

  • 配信用パソコンまたはノートパソコン

  • マイクまたはヘッドセット

  • OBS Studio

  • 安定したネット回線

本格的にやるなら、キャプチャーボードはほぼ必須です。

スマホだけ、キャプボなしでも簡易的な配信はできますが、画質・音質・安定性を考えるとおすすめはしません。

初心者が最初に揃えるなら、以下の構成が現実的です。

  • Elgato Game Capture NeoまたはAVerMedia StreamLine MINI+ GC311G2

  • HyperX SoloCastまたはFIFINE AM8

  • 有線LANアダプター

  • OBS Studio

  • メモリ16GB前後のパソコンまたはノートパソコン

  • できれば外部モニター

Switch配信で大事なのは、完璧な機材を待つことではありません。

まずは、ゲーム画面がきれいに映ること。
自分の声が聞き取りやすいこと。
配信が止まらないこと。
視聴者が見やすいこと。

この4つを整えることです。

高級機材は後からでも追加できます。

まずはキャプチャーボード、マイク、有線LANを揃えて、OBSで録画テストをしてみましょう。

Switch配信は、環境さえ作れば初心者でも始めやすいジャンルです。

参加型配信、初見プレイ、攻略解説、縛りプレイ、ショート動画化など、伸ばし方もたくさんあります。

今日からSwitch配信に必要なものを揃えて、自分のゲーム実況を始めてみましょう。

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