『パーツは書けたのに読みづらい』を直す通し読み手順
今日のサムネイルは
神社の境内で鯉のぼりを見上げている
Takaです🎏
販売ページ(LP)の4パーツを
それぞれ書き終えて
最後に通して読み返した時に
「なぜか流れが切れている」
と感じることはありませんか?
キャッチコピー・
ボディコピー・
クロージングコピー・
追伸の4パーツは
それぞれ書けているのに
通して読むと
なぜか読みづらく感じます。
「パーツが書けた」と
「読みやすい」は
別物です。
通し読みでチェックすべきは
パーツ単体の品質ではなく
4パーツ間の3つの繋ぎ目です。
今日は3つの繋ぎ目で
読者の心の流れが
切れていないかを
順に確認する手順を共有します。
4パーツが書けた ≠ 読みやすいLP
読者がLPを目で追うとき
興味→納得→信頼→行動
の4段階で読み進めます。
キャッチコピーが
「興味」を引き出し
ボディコピーが
「納得」を作り
クロージングコピーが
「信頼」と「行動」を後押しし
追伸が
買わなかった未来で
最後の一押しをします。
各パーツ単体の出来は
書きながら
何度もチェックできます。
ただ
パーツの境目で
読者の心が
次の段階に引き継がれているかは
通しで読まないと
浮かんできません。
通し読みのチェック対象は
パーツの中身ではなく
パーツとパーツの繋ぎ目です。
接続点①:キャッチコピー → ボディコピー
キャッチコピーで
興味を持った読者の心には
こんな問いが生まれます。
本当にそれ
自分にできるの?
根拠は?
この問いに
ボディコピーの最初が
答えていれば
読者は「納得」へ進めます。
チェックは2点あります。
キャッチコピーの問題提起を
ボディコピーが
結果・実証・信頼・安心の
4要素で受け止めているか。
キャッチコピーとボディコピー冒頭で
温度が揃っているか。
よくあるNGは
キャッチコピーで
強い問題提起をしたのに
ボディコピーの最初が
別の話題から始まるパターンです。
接続点②:ボディコピー → クロージングコピー
納得した読者の心には
次の問いが生まれます。
いいね、欲しい。
でも今買う必要あるの?
どうやって買うの?
この問いに
クロージングコピーが
答えられているかを確認します。
チェックは2点あります。
納得した読者を
簡便性・希少性・特典・保証の
4要素で
「今買う理由」へ
自然に運べているか。
ボディコピーの根拠と
クロージングコピーの4要素が
矛盾なく繋がっているか。
よくあるNGは
ボディコピーの根拠が弱いまま
「今すぐ買ってください」
へ入るパターンです。
クロージング4要素が
後付けに見えて
ボディコピーと地続きに
感じないのも同じです。
接続点③:クロージングコピー → 追伸
クロージングコピーで
動こうとしている読者の心には
最後の問いが生まれます。
決めかけてるけど
後回しにしようかな
この問いに
追伸が
買わなかった未来で
答えられているかを確認します。
チェックは2点あります。
動こうとしている読者の背中を
追伸が
「買わなかった未来」で
押せているか。
追伸が
全体メッセージと
一貫しているか。
よくあるNGは
クロージングコピーで
強く促した後
追伸が
「ありがとうございました」
のような中途半端な締めで
温度が下がるパターンです。
追伸が
新しい情報を追加しすぎて
読者を再度迷わせるのも
よくあるNGです。
通し読みのコツ:読者になりきって一行書く
コツは読者になりきって
一行書くことです。
各パーツを読み終えるたびに
「今、読者は何を思っているか」
を一行だけ書き出します。
次のパーツの最初が
その一行に答えていなければ
そこが切れ目です。
「本当に自分にできるの?」
「今買う必要あるの?」
「後回しにしようかな」
パーツの境目で
この3つを書き出して
次のパーツの冒頭と照らせば
書いた直後のLPでも
他人事のように読み返せます。
読みやすさは「接続点3つ」で決まる
LPの通し読みで
チェックすべきは
パーツとパーツの繋ぎ目で
読者の心の問いに
答えられているかです。
読者心理の流れ
(興味→納得→信頼→行動)
が切れていないかを
3つの繋ぎ目で順に確認する
手順を持つと
仕上げ作業が迷わずに進みます。
「パーツが書けた」と
「読みやすい」は別物です。
読みやすさは
接続点3つで決まります。
LPが完成したら
次はそのLPを
「仕組み」に組み込む段階です。
オプトイン→ステップメール→販売
の流れを
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