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本のワークをAIと一緒にやったら信頼パートが30分でできた

今日のサムネイルは
縁側で古いアルバムを
めくっているTakaです📔

信頼パートで前に出すべきは
肩書きの数じゃなく
ターゲットに刺さる経歴でした。

僕は今
自分の商品のLPを
組み立てている最中で
ボディコピー4要素の
3つ目「信頼」に
取りかかっています。

以前の記事で
実証パートを
三段論法3本立てで
書き上げたばかりでした。

その次に来たのが
「そもそもあなた誰?」
への答え方でした。

参考書には「プロフィールを全部集める」ワークがあった

セールスライティングの
参考書を開き直すと
信頼パートの作り方は
こう書いてありました。

肩書きを並べるだけでは弱いそうです。
ターゲットに刺さる経歴や
ストーリーを抽出するのが本題で
そのために普段使っている
プロフィール文章を全部集めて
棚卸しするワークが紹介されていました。

型と手順は
本に明確に書かれていて
やることも分かりました。

ただ手順を眺めていて
こう思いました。

AIがなかった時代だったら
たぶんこのワークは
やらずに本を閉じていた

Udemyのプロフィール文を
コピーしてきます。
noteのプロフィール文も
持ってきます。
ストアカのプロフィールも
揃えます。
それを並べて
ターゲット視点で
1個ずつ吟味していきます。

書き出すだけで
気が滅入る作業量です。
本のワークが「あとでやろう」のまま
本棚に戻っていくパターンでした。

AIに「ターゲットに刺さるポイントを抽出して」と頼みました

今はAIがいるので
本のワークを
AIと一緒に進める
という選択肢があります。

Udemyとnoteとストアカで
使っているプロフィール文章を
全部コピペしてAIに渡し
頼んだのは1つだけでした。

この経歴の中から
ターゲット
(PCが苦手な専門家)に
刺さるポイントを
抽出してください

ターゲットを明示できたのは
以前ベネフィットの段階で
ターゲットの24時間を想像する
作業をやり切って
人物像が固まっていたからでした。

ちなみに僕はLPを
Systeme.ioというツールで
作っていて
その仕組みを作る全工程は
Udemy講座
解説しています。

返ってきたAIの答えが
新鮮でした。
自分では「薄い」と
切り捨てていた部分を
AIは「これはアピールポイントになる」
と指摘してきたんです。

具体的に挙がったのは
こんな経歴でした。

  • 元PCが苦手だった営業マン時代の経験

  • 30歳超えで挑んだエンジニア転職

  • 後発組として自動化にたどり着いた歩み

「元PC苦手」は
隠すべきマイナスじゃなく
ターゲットとの共感ポイントだったんです。

信頼パートは「肩書きリスト」じゃなく「ターゲットに刺さるストーリー」だった

このとき腹落ちしたのは
肩書きを並べるのは
万人向けの自己紹介で
信頼パートの役割じゃない
ということでした。

ターゲットが
「この人になら教わりたい」
と感じるのは
肩書きの量じゃなく
「この人 自分と同じ道を
 通ってきた」

という共感軸の方でした。

「有名講師には敵わない」
と感じていた経歴が
PCが苦手なターゲットには
近づきやすさの証明
として効いていたんです。

書き上げた信頼パートは
肩書き3行のあとに
「元々PCが苦手だった営業マン
 30歳を超えてから
 エンジニアに転職し
 今は仕組みづくりを教える側に」
というストーリーを
前に出す構成になりました。

所要時間は実質30分で
本のワークを真面目に
やっただけでした。
AIなしだったらこの日のうちに
終わっていない作業です。

実績ゼロでも信頼材料は作れる
という話は以前の記事でも
触れましたが
今回はその発想を
ワークの形で
1本のストーリーに
組み立てた回でした。

本のワークは「集める」「吟味する」をAIに渡せます

もし参考書を読んで
「ワークは載っているけど
 1人だと重くて
 やる気にならない」と
感じているなら
AIに集める・吟味する作業を
渡してみてください!

普段使っている
プロフィール文章を
全部コピペしてAIに渡し
「ターゲット(◯◯)に
 刺さるポイントを抽出して」
と頼むだけです。

返ってきた候補から
「これは採用」
「これは不採用」を
自分で選んでいくと
信頼パートが
30分で形になります。

Systeme.io
自分の仕組みを形にしながら
本のワークをAIと一緒に
進めていきましょう。


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