販売ページを直しても売れない方へ|売り込まずに買いたいと思われる順番
販売ページを直しても直しても売れない。
言葉を変えて見出しを練り直して
また直す。
それでも反応がない。
もしあなたが
そんなふうに感じているなら。
買う側になって気づいた
僕の話が役に立つはずです。
売り込まなくても
「この人から買いたい」と思ってもらえる。
そんな仕組みの作り方はこちら
ページの出来のせいだと思っていました
僕も自分の商品の販売ページを
何度も書き直してきました。
ここの言い回しが弱いのかな。
この見出しが刺さらないのかな。
そうやっていつも
ページの中ばかりを見ていました。
売れないのはページの出来のせいだと
思い込んでいたんです。
買う側になって 一周してみた
あるとき
ひとりの発信者の方が
無料の特典を配っているのを見つけました。
気になって
メールアドレスを登録してみたんです。
すると特典が届いて
そのあと何通かメールが届いて
最後に商品の販売ページまで
たどり着きました。
集客から販売までの流れを
今度は売る側ではなく
買う側として一周しました。
そこで自分の動きに気づいたんです。
僕はその販売ページを
すみずみまで読んでいませんでした。
細かい言い回しも
ボタンの形も
ほとんど気にしていなかったんです。
決めていたのはページの前にあったもの
ではいったい何を見て
買おうかどうか考えたのか。
振り返ると答えははっきりしていました。
販売ページにたどり着くずっと前から
僕はその人を見ていたんです。
無料の特典がていねいだったか。
届いたメールが自分のためになったか。
この人は信頼できそうか。
買うかどうかの気持ちは
販売ページを開く前に
もう半分くらい決まっていました。
ページはその気持ちを
後押しするものでした。
気持ちがないところに
ページの出来だけで
買う気を生み出すことはできません。
販売ページが無駄なわけではありません
これは販売ページを
作り込まなくて良いという話ではありません。
信頼が積み上がった相手にとって
分かりやすい販売ページは
最後のひと押しになります。
ただ順番が逆だったんです。
ページを磨いてから信頼を得るのではなく
信頼を積んでからページが効く。
僕はずっとページの中だけを直していました。
本当に効いていたのは
その手前にある日々の積み重ねでした。
だから出し惜しみせずに届けたい
買う側を一周して
もうひとつ強く思ったことがあります。
人は最後には
「誰から買うか」を見ている。
そう考えたら
出し惜しみしている場合ではありません。
役に立つことを惜しまず届けて
この人なら信頼できると
思ってもらうこと。
それが何より大事なんだと
あらためて思いました。
もしあなたが今
販売ページを何度も直しているのに
反応がなくて悩んでいるなら
ページの中をいじる前に
日々の発信で信頼を積むことに
目を向けてみてほしいんです。
出し惜しみせず
役に立つことを届け続ける。
それが回り回って
「この人から買いたい」に
つながっていきます。
僕も今そこを大事にしながら
自分の経験を自分の言葉で
ちゃんと届けています!
さいごに
ここまで読んでくれて
ありがとうございます。
信頼が積み上がって
買いたいと思ってもらえたら
次に必要になるのが
その気持ちを売上につなげる流れです。
集客から販売や決済までを
ひとつにつないだ仕組み。
その全体の地図と
必要なツールや費用
今どの段階にいるかが分かる診断。
この3つをまとめてお渡ししています!
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