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休日の後悔よ、さようなら。積極的休養とアウトプットで心身を整える方法!



ちゃんとお休みできてます?

独身男性のみなさん、こんにちは!

お盆休みを迎えたこの時期、どんな休日を過ごされてますか?
休日前には、「あれもこれもやるぞ!」なんて意気込んでいたはずなのに、気づけばもう夕方。
昼からビールを飲んでしまい、ごろごろしているうちに一日が終わってしまった。そんな経験、ありませんか?

休み明けに、職場に向かう電車の中で「あ~、休日ムダにした~…」と頭をかかえ、なんだか疲れもとれていない。
そんな悪循環から抜け出したいと願う、すべての独身男性に、今日は僕の個人的な経験(失敗)と、そこから見つけ出した「すこ~し休日を充実させるテク」をお話したいと思います。

真昼のビールはうまいけど

何を隠そう、僕自身がまさに「休日を無駄にする達人」でした。

金曜の夜は解放感から夜更かしし、土曜の昼過ぎまで寝てしまう。
起きてすぐに「せっかくの休みだし」とビールをプシュッと開けて、「なんだべ、昼のビールうめっちゃや~(仙台弁で『うまいなぁ~』)」とYouTubeのゆっくり動画などをだらだらと見続ける…

そのまま酔って寝てしまい、夜中の1時とか変な時間に目が覚めて焦りを感じ、焦りから(なぜか)またビールを飲むという最悪のループ。

日曜の夜になると、たまった洗濯物と、片付いていない部屋、そして何より「何もしてないじゃん…」という後悔だけが残ります。

休日が終わっても疲れは取れておらず、月曜の朝はいつも以上にブルーでした。
こんな週末がたびたび続いていたのですが、ある日「このままではいけない」と強く感じ、休日の過ごし方を根本から見直すことにしたのです。


「積極的休養」を知ってるかい?

休日の過ごし方を変える上で参考にしたのが、「積極的休養(アクティブレスト)」という考え方でした。
これは、ただ横になって休む「消極的休養」ではなく、心身に軽度な負荷をかけることで血行を促し、疲労回復を早める方法です。ハードルが低く、すぐに試せるものを5つにまとめました。

✅「30分だけ散歩」を習慣にする!

外に出るのがめんどうな時でも、30分だけ近所を散歩する、と決めてみましょう。運動が苦手でもこれなら続けられますし、気分転換になって頭がすっきりします。                          
「体を動かす」というより、新鮮な空気を吸ったり、季節の変化を感じたり「外に出ること」を目的にすると、続きやすいです。


✅趣味に没頭する時間を作る!

読書、映画鑑賞、プラモデル作り、楽器演奏など、自分が心から楽しめることに集中する時間を作りましょう。何か一つのことに没頭することで、仕事のストレスから解放され、心の疲れが癒されます。
         
イギリスのサセックス大学の研究によると、6分間の読書でストレスレベルが68%軽減されるそうです(へぇ~)。 

✅簡単な家事から始める!
                        
たまった洗濯物を片付けたり、部屋の掃除をしたりするのも立派な積極的休養です。                            
体を動かすことで血行が良くなりますし、何より部屋がきれいになることで達成感が得られ、心のモヤモヤも晴れます。
 
もし部屋の片づけで悩んでいる人がいたら、タメになる記事がありますよ⇩          


✅「昼からビール」を「夕方からビール」にシフトする!

ビールを飲むこと自体が悪いわけではありません。ただ、飲む時間を少しずらすだけで、午前中や午後の時間を有効活用できるようになります。   軽い運動や趣味を終えた後のビールは、格別に美味しく、満足度も高いでしょう。サウナの後なんかもいいですね。

✅「やりたいことリスト」は金曜の夜に作る 

休日が始まってから「はてさて、何をしようかな?」と考えても、急にいい考えは思い浮かびません。
金曜の夜のうちに、翌日に「これだけはやるぞ!!」というタスクを2~3個、メモしておきましょう。

もしかして休日の方が、孤独感ある?

独身男性の休日をムダにさせてしまう大きな要因の一つに、ストレスと孤独感があります。これらの感情を解消するこんな取り組みはいかがでしょうか。

✅意識的に人と会う機会を作る!

休日は一人で過ごすのも良いですが、友人や家族と会う予定を1~2時間でいいので、意識的に入れてみてください。
いっしょにお昼をたべる、くらいの軽いかかわりでOKです。誰かと時間を共有することで、一日の終わりの充実感が違います。

✅新しいコミュニティに参加してみる!

オンラインでもオフラインでも構いません。同じ趣味を持つ人たちが集まるコミュニティに参加してみてはどうでしょうか。
最初は勇気がいるかもしれませんが、仕事仲間でも、昔の同級生でもない、新しい人間関係が築けると、休日の過ごし方の選択肢が格段に広がります。

✅ボランティア活動に参加してみる!

たまに、回覧板で「〇〇地域祭りボランティア募集」とか「〇〇地区清掃活動のお知らせ」など、見かけませんか?
今までスルーしてた方は、一度参加してみるのも一興かと。

「おいおい、せっかくの休みにボランティアかよ!」という声が聞こえてきそうですが、自分の行動が社会に貢献しているという実感は、自己肯定感を高め、孤独感を打ち消す力になります。
それに独身男性の参加は、僕たちの想像以上に歓迎されます。
ご近所付き合いに悩んでいる方は、コチラ⇩


✅SNSでのつながりやアウトプットの効能!

近年、孤独感やストレスの解消にSNSやNoteなどのアウトプットが非常に有効であると注目されています。
これらは単なる暇つぶしではなく、心を整え、充実感をもたらすための強力なツールとなり得ます。

SNSでのつながり

SNSは、共通の趣味や関心を持つ人と簡単につながれる場所です。
たとえば、料理好きなら料理の写真やレシピを投稿することで、同じ趣味を持つ人からコメントをもらったり、情報交換をしたりすることで、孤独感をやわらげることができます。

Noteでのアウトプット

Noteの記事を書いているうちに、頭の中のモヤモヤがスッキリしてきた、なんていう経験はありませんか?(僕はあります)
自分の考えや経験を文章にしてNoteに投稿する行為は、セルフセラピーとしての側面もあります。
また、自分の記事に「スキ」がついたり、コメントをもらったりすることは、承認欲求を満たし、自己肯定感を高めることに繋がります。

小さな成功体験の積み重ね

「記事を一本書き上げた」「素敵な写真が撮れた」という小さな成功体験は、ばかにしたものではありません。こうした成功体験の積み重ねが、仕事への活力や、よりよい休日を過ごすためのパワーになるのです。

休日カイゼン計画~その理論と背景

これらのアイデアは、実は科学的な根拠に基づいています。

金曜の夜にタスクを書き出すのは、心理学でいう「プランニング効果」です。事前に計画することで、無意識のうちに行動が促されます。
また、朝に太陽の光を浴びることは、セロトニンという幸福ホルモンの分泌を促し、精神を安定させる効果があります。

さらに、散歩などの軽い運動は、脳の活性化につながり、後悔の念をふり払う手助けをしてくれます。
そして、最も重要なのが「アウトプット」です。
文章を書く、人と話す、趣味に没頭するなど、何らかの形で外界と関わり、自分の内面を表現することは、ドーパミンやエンドルフィンといった脳内物質の分泌を促し、幸福感や達成感をもたらします。

どうです?意外と理論的で、つじつま合ってるでしょ?


たかが休日、されど休日

休日をムダに過ごしてしまうのは、決してあなたの意志が弱いからではありません。むしろ「独身男性あるある」です。
ただ多くの場合、休日の過ごし方が「仕組み化」されていなかったり、ストレスや孤独感を解消する方法を知らなかったりするだけなのです。

僕も、記事に書いたことをすべてやっているわけではありません。
ただ、自分にできそうなものを、一つずつ試していくうちに、少しずつ休日の過ごし方が変わっていきました。

もしもあなたが、かつての僕のように休日の後悔にかられているなら、まずは「30分だけ散歩」からでも良いので、小さな一歩を踏み出してみませんか?そして、自分の感じたことや考えたことを、気軽にSNSやnoteでアウトプットしてみてください!
すべての独身男性のみなさん、良い休日をお過ごしくださいね~。

休日の私服に悩んでいる方はコチラ⏬️


この記事を書いた人⇩

たけとんぼ|男の一人暮らし研究所

どこにでもいる平凡な40代独身男性が、長い一人暮らし歴から得たQOL向上テクや失敗談を発信します。
「忙しくて、生活は後回し…なんとかしたいなぁ」「かといって丁寧な暮らしやミニマリスト系はちょっとなぁ…」と思っているそんなあなたの「楽しい一人暮らし」をお手伝いできれば嬉しいです。

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