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【夢の中】AIが書いた小説(2022.03.05スタート) 第165話

夢の中


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<第165話>

(もしかすると……ユキナはまだ自分の正体に気づいていない?そういえばユキナは鑑定のスキルを持っていなかったわ。だから私もあまり深く考えなかったんだけど……もしかしたら何か理由があるのかもしれないわ。)

「あ、あの、レイラさん?どうされましたか? 俺何か不味いことでも言ってしまったでしょうか?」

俺の声に反応したレイラはすぐに笑みを浮かべると、俺の手を取って握り締めてきたのである。突然の行動だったため俺は驚き戸惑っていたのだが、すぐに手を放されてしまったのだった。
 
俺はレイラさんが何をしたいのか分からず首を傾げて様子を見ていると、今度は急に真剣な眼差しを向けられた。その様子にただ事ではないと感じた俺達は、思わず姿勢を正してしまったのである。そしてようやく口を開いたレイラの言葉は、予想外なもので驚かされることになったのだった。

「あの……昨日のお話でまだ確認していないことがあると思うのですが……この国で起きている異変について詳しく説明していただけませんか? できれば皆さんが遭遇した内容や感じたことなどを教えてもらえれば助かります。
 
特に……この国の女王様については教えてもらいたいと思います。もしかしたらユキナさんが関わっている可能性もあると思っておりますので。」

俺はレイラからこの国に起きた異変の内容を全て話した。まず初めにユカが魔族に襲われ、そのせいで亡くなったという話から始めたのだが、レイラはあまり驚いているように見えなかった。
 
なのでユイナとメイドがユマの死を目の当たりにしたところで話を止めようとした時だった。
 
ユカナに殺されたことを告げてもレイラは驚くことはなく、逆にどこか嬉しそうな顔を見せていた。
 
しかしその事に違和感を感じた俺達が困惑していると、急に立ち上がってどこかへ歩いて行ったので、後を追いかけるとユカナとユキトを寝室に連れて行き扉を閉めてしまった。
 
それからしばらくして中からは話し声が聞こえてきたが、会話の内容までは聞くことは出来なかったのである。
 
その間俺はレイラから言われた通りにユカやユイ達にも話を聞いたのだが、全員同じようにレイラにユカナに殺される場面を見たり、襲われた瞬間に意識を失い、気が付けばユマが死んだ場所に居たということだった。
 
そしてその状況の中で、レイラとユエだけユマの姿が見えなかったという話をしたのである。その後俺達の話が終わると部屋の扉が開かれたのだった。
 
すると中にはレイラだけではなく、なぜかユカナもいて二人共とても清々しい顔をしていたのだ。さらに二人の表情はとても満足気で、どこか吹っ切れたようすをしていたのである。

その後ユキナだけは部屋に残り俺達はレイラに呼ばれたため別室でレイラの話を聞くことになったのだ。そしてそこで衝撃の事実を知ったのである。レイラの本当の姿と目的を……。
 
レイラの正体とその目的の話を一通り聞き終わった俺たちは驚きのあまりに固まってしまっていた。その話の内容は俺達にとってかなり衝撃的なものだったからである。

(まさか、レイラさんの本当の姿が魔王だとは思わなかった。でもこれでユキナさんは自分が何者なのか気づいたってことだよな? それならなぜユキナさんはレイラさん達に言わないんだろう?)

俺がその事を不思議に思っているとユイは少し険しい表情になりながらも何かを考えていたのである。その様子を見た俺達は黙って見つめていた。するとユナがレイラに向かって質問を始めたのだ。

「それで……レイラ様はその正体がバレてこれからどうされるつもりなんですか? それとタッキーとどういう関係になるんですか?」

ユナは真っ直ぐな瞳でレイラを見つめながら問いただしていた。その目は真剣そのもので冗談を言っているわけではないことが伝わってきたのである。だがそんな緊迫感ある雰囲気の中でもいつも通りのレイラだった。

「そうね、まずは私の本当の名前だけど改めて紹介しておくわね。私はレイラ・フォンス。一応こことはまた別の世界で魔帝として君臨していたけど今の世界にはもういない存在ね。
 
それに私の望みは今のこの世界にいる魔王を殺すことなの。それはタツキ様に命令されたわけではなく、私が自分自身で望んでいることでもあるのよ。そして次にタッキーとの関係なんだけど……それはいずれわかると思うわ。
 
私の目的はただひとつ……。魔王にこの世界を支配させないようにすることだわ。」


<編集後記>

やはり、この世と、霊界か魔界かまでは分かりませんが、別の世界に存在している者達がいることになります。

どうやって行き来しているのか?
分かるはずはありませんが……。



「AIのべりすと」の設定について書きます。

「AIのべりすと」の言語モデルは下記のものです。

使用中の言語モデル: とりんさま6.8B beta V2

このモデルを使い、小説を生成してもらうのですが、3種類の設定のどれかを選ぶとあとは自動的に生成します。

1. デフォルト  AIに好きに書かせます
2. セリフ    台詞を優先
3. ナラティブ  地の文を優先

この3つの設定の中から一つを選び、AIに文章を生成させます。
設定を変更することは任意です。

いつでも変更はできますが、ストーリーがつながらなくなる恐れがあります。その際には、修正が必要になります。

. デフォルト  AIに好きに書かせますの設定を続けます。




⭐ 実際に出力された画面

使用中の言語モデル:とりんさま6.8B beta V2



使用したAI

AIのべりすと


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