【連続旅ファイナル】4―長門市経由黒崎まで
厚狭で新幹線を降りて、めざすところはどこか。
ひとまずの目的地は長門市。昨年利用した美祢線の代行バスに乗ります。
ただし前回乗ったのは文字通りの代行バスで、厚狭の隣駅である湯ノ峠を除く各駅を経由する各停便。今回は国道を直行して主要駅のみ停車となる週末特定日運行の快速便に乗ります。

駅前に寄らなくてもいいことから大型のバスが運用に入れるのだろうという推測ですが、所要時間が短いだけでなく乗り心地もよいのがありがたい。

1時間ちょっとでほぼ定刻、長門市駅到着。ここからがこの日の旅程のメイン、山陰本線の不通区間となっていた人丸ー滝部間の列車による乗り通しです。

こちらも昨年(2025年)、災害による不通区間を代行バスで乗り通しており、利用した数ヶ月後に復旧を果たしたことから再訪の時期を窺っていました。
約10分の接続で下関ゆきに乗ります。予定通り運行されれば、これで山陰本線の乗り通しが成立します。

人丸から少し走ったところにある新たに架橋された区間もなんなく通過。

難読駅として有名な特牛駅を通り、長門二見を出て日本海岸に出ると見えてくる夫婦岩もしっかり確認。

ほどなくして無事に小串駅に到着。ここからは前に通った線路をそのままたどります。

山陰本線は幡生までですが、列車は山陽本線に入り下関まで乗り入れます。下関からはJR九州の交直流電車に乗って関門トンネルに突入。

10数分で小倉駅に到着。ここで知己と待ち合わせてサシ呑みタイムへ。

その昔、北九州市内電車の拠点だった砂津にある居酒屋でスーパードライ大生で乾杯。

日が暮れ始めた頃合いに連節バスで小倉駅へ戻り、投宿先に近い黒崎へ快速電車で移動。

黒崎では商店街の中にある酒店併設の角打ちに足を運ぶ。
商店街の外にもシブい角打ちの店がいくつもあるらしい。

角打ちならではの瓶ビールと軽いおつまみで2軒目の乾杯。

看板は20時ということで、互いに明日は早い旅程であることからここで結び。
楽しい時間を過ごすことができました。
投宿先では恒例のオンラインおしゃべり会に興じ、日付が変わるとともに床につきました。
ここまでの旅程については、下記をご高覧ください。
この投稿を最初に見た方は「?」と思うかもしれませんが。
それでは次回の投稿まで、ごきげんよう。
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