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【自己紹介】字書きさん限定50の質問

企画趣旨

noteが3本書いたら抽選キャンペーンやってる便乗しようかと……。でも3本って難易度高いな。僕は自分や身の回りのことについてのエッセイって書けないんだよ。僕はなるべく僕を客観視したくないので。1つはいつも話にくっつけてる「私の作品紹介」でクリアできるんだけど。そうするとやはり最後は書き途中の「この街が好き」か……。11日までだから間に合うかな。いつもどおり文字ばかりだと真っ黒になりそうなので、適当に絵とか自己リンクを貼ります。絵も大抵モノクロなんだけど。なお、僕は嘘つきだということを最初に記載しておきます。
質問はこちらをお借りしました↓

注意書き。
「Thinking Time」は深夜にだらだら連ねたどうでもいい駄文をまとめたり謎の企画をやってみようなシリーズで、僕の頭に浮かんだことですから根拠とかは有りませんし、おおよそは妄言です。それに多くが結論があるわけでもない投げっぱなしです。また、テーマにかかわらず政治的主張や何かの陣営に与することを意図するものでは全くなく、そう解釈される場合は僕が歴史上の事実(思想ではない)をそのように認識しているだけか、僕の書き方が悪いということです。異論はとてもみとめるし、だいたいはすごく回りくどい。


字書きさん限定!自己紹介したい人に50の質問

ペンネームは?

Temppです。@言いちらし〜、は適当につけてる。多分媒体ごとのスタンスを書いてるのかな。noteは好き勝手書く。ツイッタは@最近よく寝てるような、とかだった気がする。

ペンネームの由来は?

temp にしようと思ったんだけど、IDとられてたからpを増やす。サイトによってはtempppとかtemp010になってたりする。名前にこだわりはないんだ、だからおすすめされたらそれにしたり。これとか010。

性別は?

僕はアセクシャルなので、正直性別を断定しろと言われると困る。男と言われても女と言われても正直好きに思ってればいいじゃんと思うし、どちらかだと言われても両方ともそれは違うなという感覚がある。肉体的な性別はあるけれど、その性別だと言われても違和感しかないし、違う方で言われてもやはり違和感しかない。他人を恋愛対象にしてないので困ることもないし、そんな事を気にするやつとは人付き合いはしないや、面倒くさすぎて。僕にとっては知らないアイドルのリボンが赤がいいか青がいいかはっきりしろと延々聞かれてる気分だよ。そもそもネット上で知り合った人間と会う予定はないのできっと問題はなかろう。

オリジナルは書く?

オリジナルしか書かないです。二次を書くと言う発想が沸かないかもしれない。他人の家は他人の家で、僕は基本的に引きこもりなので他人の家に遊びに行ったりはしないな。

二次創作は書く?

頼まれて絵を描くことは全くないとは言わないけれど、小説で書くことはない。そもそも僕は漫画はあんまり読まないし(呪術、ワンパン、鬼滅、ダンダダン、スパイファミリー、推しの子も全部見てない。キンカムが無料の時に一気読みしたくらいか。昔から流行のはほぼ全部見てない気はする)、アニメは漫画以上に全く見ないしゲームもキャラがあるようなのはやらないので、二次原作との出会いがない。

プロットは書く?

最近は比較的簡単なのは書くけれど、書いてもそのとおり書いてないというか、どんどんずれていく。気が付いたらテーマが変わっていたりする。プロット自体は多分客観的にみて意味不明。
例1)
思い出に沿ったコピーを作ろうとするけれどうまくいかない。
再生して失敗する。
思い出たちにはコピーであると言う自覚がない。
例2)
ワープ航法。
実験的な試み。空間自体を入れ替える。
そのためには制度が必要。
位置とは。座標とは。
パッチワークがやってくる。
桜餅

桜餅……? 時間を置くと僕でもわかんなくなることがある。

更新日は?

短編は基本は書いた時。長編は最近は書いてる途中に体調が悪化して締め切りを渡過したまま放置が多いから、もう15万字でも一括投稿とかすることにした。そもそも読者はいなくていいやと思いながら書いてるし、間に合わなくてとん挫するのもなんだかだし。
noteは基本的に映画以外は既存の作品を他のところからもってくることにしているので、設定してある流れ(短編→連載→エッセイ)どおりに運んでくる。決めてあると迷わなくてよい。

更新時間は?

書いたとき、つまり手の空いた時間。
noteは隙間がある日中にUPしてる。だいたい日付変更後深夜にイラスト書いて映画レビュー、午前9時から午後1時ぐらいの時間がある時に小説とかを投げてる。その時間帯を超えれば午後11時とか日付変更前に慌ててが多いかな。つまり時間がある時だ。
カクヨムにわりと最近定期更新予約できるようになったので、完品は最初の話登録した時間帯になってる。それ以外は適当。

ランキングに載ったことある?

エブリスタのプロットカテゴリならPV10で1位がとれる。正直なところ、ランキングは見てないからわからない。それどころか最近は投げたら放置して次に見るの1年後とかのレベルで見直しにいったりはしないから、正味のところわからない。PV0も多いしランキングには載ってないんじゃないかな。

1話何文字くらい?

フルスケールでいま80万字くらいあるのを放置してるけど、あれ気に入ってるから続き書きたいなとは思うものの、賞レースに乗らないの見えちゃってるから後回しになってる。話はすごい好きなんだけど。
短いのは500字とかからある。
話数単位なら2〜4000くらいを1話にすることは多いけど、平気で1万超えたり1000切る時もある。noteは短編は1万字程度までなら短編と思ってるので(最高は2万くらいならいいのではと思ってる)、適当にやってるかわりに冒頭に文字数を書くことにした。短いなら読もうかという出会いもあるかと思って。予見可能性は重要だ。
noteで一番短いのは多分これかな。

好きなジャンルは?

やっぱり現代ファンタジーなのかな。現に接続したプラス・マイナスの時代(江戸末〜近未来つまりSF)の少し変わった人間を書くのが好きかも。とはいえ平安時代とか古代中国も書いたりはするんだけど。
ファンタジーも書くけど、本質的にはあまり好きではない気はする。あれは設定を固定するのがひどく面倒なんだよ。何ができるか、できないか、魔法のシステムや地球にない要素を前提に矛盾しないように設定作るのが面倒だ。そう。異世界なのに地球の物理からさほど離れないように調整しないといけない。なので今はファンタジー共通設定を作ってて、その1つの世界の中で展開することが多いかな。今度設定集を持ってこようか。嫌なんだよ、世界の中で知らない間に齟齬ができることが。というかそもそもハイファは異世界なのに物理定数が同じ世界ばかりというのが気に食わない。
そういえば場所がどこだかはさておいて、僕は個別の小説の話より世界を作るのが好きなんだ。箱庭タイプ。だから地図が埋まっていくととても充実する。今作っている、というか次のUP予定の(間に合うんだろうか)神津wikiにも反映させたい(間に合わない気がしてきたな)んだけど、江戸末から現代までは案外歴史が細かく設定されている。大戦で昔住宅街だった神津北公園あたりが焼け野原になってスラム化したのを近代区画整理したとか、江戸時代は神津藩の影響で神津北が城下町として栄えていたけれど鉄道が南の方に敷設したから市街地がそちらに移ったとか、街道整備の影響でどこが流行り廃れたのかとか。
この地図は2024.10Verだな。今はもう少し建物が増えてるんだけど、もっと変化がたまったら更新する(ここは多分放置だ)。

好きなキャラクターor有名人は?

他者の作品ならトニオ・トラサルディなんだけど、二次書かないし自分のキャラで書いたほうがよいだろうと思って。出てくるキャラは大抵好きなんだけど、たまに主役でもあんまり好きじゃないキャラもいる。哲佐君とか。
誰にしようかな。
久我山くがやま家にしよう。家はキャラかというと、うちではたまにキャラなのだ。神津藩の武を担当した四風しふう家は時代の流れによる必要性の低下からほぼ絶えているけれど、医家の久我山家は現代も必要性があるから存続している。多分将来人のDNAが変わって自己修復するようになったら、おそらく普通の人の運命の流れに戻るだろう、そんな久我山家。
久我山家は江戸時代から神津藩主(今家名思い出せない)の御典医の家系で、基本男子が必ず2人生まれる。女子は生まれることも生まれないこともある。長子承継だが早婚な長子が2男子を成す前に死亡すれば次子が家を継ぐけれど、そうでない場合は様々な理由で子ができない。単純に普通にできなかっただけもあるけど、仕事一筋だったり、恋愛に興味がなかったり、自分が好きすぎて他人が眼中になかったり、ゲイだったり、あやかしと番になったりといろいろだ。長男次男とも医者になるけれど、長男は家を継いで次男は家をでることが多く、兄弟仲は基本的にはよいので困れば助け合っている。時代によるけど程度の差はあれ、長男は極めて人当たりがよく穏当に見える人格破綻者。平時は穏当に家を継ぎ、危急時には手段を択ばない。次男は外から見れば自由人な行動破綻者だけど内面は極めて良心的。廃藩置県後の明治以降、久我山家は神津北に久我山医院を開設し、次男は近所の旧神津藩立病院、現神白県立神津大学附属病院あたりに席を置くことが多い。例外もある。

中央左が明治時代の長男実道さねみちさんと次男広道ひろみちさんと妹の伊予ちゃん。広道さんの奥さんは久我山医院の料理番の凛ちゃんだけど、子どもはできなかった。常城つねしろ神社の神様が凛ちゃんにうっかり加護を与えすぎて人の連環の枠組みから外れたのが原因だ。

これは大正時代の久我山家次男の眉山君。自分が好きすぎて他人が眼中にないタイプ。

これは現代の久我山家次男の奏汰さん。長男の薫斗ゆきとの奥さんの薫子かおるこさんが次男を妊娠してるので、奏汰さんはずっと彼氏とラブラブで一生を過ごすでしょう、よほどのことがなければ(未設定)。

好きな作品は?

お外だとジョジョとかファイアパンチ(完結)とか好きだけど、最近読んでないな。
自分のだと怪談かノーマルエンドなんだけど、両方とも超長編でnoteにはもってきてない。怪談は小学生向けにしてもってこようかと少し思ってる。キャラにはそれなりにオリジナリティはあるとは思ってるけど、立ち位置にオリジナリティがないんだ。ノーマルエンドも話のベースは面白いと思ったんだけど、女性向けで始めたのがまず間違いで、エルフの森を突然燃やしたくなったからやたら文字数伸びて、でもあの話は最後まで書きたいんだよなあ。ミフネちゃんっていうキャラは僕が書いてる話の中で一番好きなキャラかもしれない。文字数多い分キャラも多い。

好きなキャラ属性は?

あんま属性とか考えたことないけど、魔法使いが好きかも。魔法って使いたいじゃん。割に世界にあわせて魔法使いを設定するのが好き。そうだな、ファンタジーはファンタジーで独自の世界観を立てているんだけれど、現代ベースのローファンタジーの魔法についてちょっと書いてみようかと。
その前提として僕の認識する江戸時代から現代までのオカルトに関する日本人の考え方の変遷を書いてみるけれど、これは僕の頭の中の世界のベースなので現実世界で相当するかは未研究です。

まず、太古では不可思議なものはおしなべて人知の及ばない存在(神とか精霊とか)の致す所だったのがそのうち祖先霊という理屈で解釈しうるものとなり、その後呪いは人のなしうるものになった。
そして最初の価値転換は奈良平安時代における仏教の流入で、国家鎮護やら病気の祓いなどが今で言う先端技術として入ってくることにより、それは百年たたずに神仏習合が進められてごちゃごちゃにまざりあうんだけど、その過程で日本の霊的なものの序列(奈良から平安にかけて山に神格がつけられたことが典型か)が新たに定められる等の整理が行われる。病の分野については道教が入り混じり、人霊が齎す呪いや祟りを除いて体内に住む虫が病の原因と見られるようになっていく。これは病というものに対して人が対処できるように認識を変化させる、つまりこれまで神の行いであった疫病を人が対処できる病気にシフトチェンジする試みだと思う。
次の大きな価値転換は江戸末期からの西欧技術の流入で、江戸時代を通して長崎などから少々医学的に入ってはきていたのだが、それまで科学という考え方はしなかった。これまでの日本は相互の関係性に基づき内側に向かって、というか全体の中で相互の立ち位置を基本として相互の関連において物事を解釈するという考え方が強かった。一方の科学は差異をみつけて全てをバラバラにして細分化していく考え方だ。それ以前の不確かながら全ての内側にとどまっていた存在を顕微鏡やら博物学といったものがバラバラに細分化することで、不明を削除していく試みが行われた(それが必ずしも現代においてまで正しい分類というわけではない)。それによって、確からしき人間の生活から妖怪等の不可思議なことが迷信として分離され、存在が次第に許されなくなってくる。

庶民が不思議を認識し得たのは昭和初期までだろう。大正時代に発生したオカルトブームは奇妙なことに科学を前提としていた。なぜならエーテルやエクトプラズム(魂が反物質化して体外に出る現象とかいう説明がなされたが、当時は物質の解明が進んでいなかったので仕方ない。)といった霊的なものの存在を主張していたのは科学者だからだ。だからこの時代のオカルトというのは科学側にも立つという奇妙な時代だったように思う。
それ以降の昭和の心霊ブームはそもそも論として、全ての科学的でないものは不存在を前提として論じられるようになる。だからこそ大槻教授が心霊家と戦うわけで。この時点で庶民の間で不可思議な事象というものはいずれ科学で解決されるべきものと化し、庶民の心理の上では自らと全く隔離された不存在となった。それが決定的になったのが恐らく平成の時代で、ドローンやら光学迷彩やら認知学などによって不可思議な事象を再現または論破できるようになったためだ。UFOはドローンとなり、幽霊は見間違えとなった。

僕は現実の世界戦に置いて究極的には、妖怪や幽霊は人の脳内に生じるものだと思っている。けれどそれらに対する人の認知は上に述べたように時代によって変化しているため、どのように世界を通常以外の方法で変化させるか(つまり魔法を使うか)はそれぞれの時代の不可思議に対する人々の認知に留意する必要があると思っている。
というものすごく助長な前提の上で魔法使いの紹介をしようと思ったんだけど、なんか長くなりそうだしめんどくさくなったからやめた(待て。何を変化させたりごまかしたりするかが違うんだよね。明治では世界を説得できれば人の認知を説得できたはずだ。今は全ての人に共通する世界という概念が破壊されているまたはそこに不可思議のつけ入る余地がないため、対人地雷のように個別の人間に対して魔法を設置せざるをえないと思う(ようは詐欺の手口。上等な詐欺師は警察でもみわけられない)。

好きなシュチュエーションは?

絶望的な状況で非常識な方法で打破するのが好きかもしれない。うちの話はみんな困ったら人間をやめるパターンが多い気がしてきた。みんな生死より大切なものがあるんだよ、うん。

好きなペアは?

ペア……バディものは多いんだけど、うちの話は街をベースにクロスするから話が違えば特定のキャラが別のキャラとバディすることも多くて悩ましい。固定は鷹一郎さんと哲佐君か。哲佐君は鷹一郎さんのための生贄という特殊な関係性にある。この二人の関係は結構奇妙で、鷹一郎さんは神との婚姻という異事のせいで世界と交信する力を得たから親族によって隔離されて、かえって対人性が皆無になったんだけど、哲佐君は贄という属性があるのに善良な人の中で育てられた結果、様々な善き不可思議な存在(氏神とか)と知らないままに縁を結び悪しき存在から隔離されて無自覚に生き残ってる。時代が進んで不可思議の余地が減少する結果、不可思議に分類される鷹一郎さんは将来的に現世から消滅し、不可思議に守られていた哲佐君は将来的に何かに害されて死ぬだろう。

1話書くのにどれくらい時間かかる?

平均してのってる時は1時間で3000、普通だと2000くらいが平均だろうか。瞬間最大は睡眠時間多少込みで半日で6万書いたことあるけど、あれはすごい疲れた。鼻血でそうになったかも。
それとは全く関係なく、資料が足りないと感じた時は詰まって、いろいろ探し始めて止まる。

尊敬している人は?

泉鏡花の文章はすごい好き。他はなんだろ。プロシュート兄貴。自分の書いてる中で尊敬してる人はいない……普通はいないよな? 自分のキャラ尊敬するようになったらヤバイのでは……異能とか素頭いいのは羨ましいと思うけど。

自分の性格は?

僕……? 楽観主義かなあとは思うけれど、僕は自分のことは顧みないことにしたのでよくわかりません。

他の人の作品読む?

時折読みにいくけれど、それはフォローしてるかとか知り合いとかとは無関係です。目についたら読みに行く、例えば今日のおすすめに出ていたり、どんな人が僕の話読んでるんだろうとおもって覗きに行ったり。でも見に行ったから読みに来てくれるとかは不要です。

何かしたい事や書いてみたい物は?

書いてみたいものはたくさんあるけれど時間と気力と体力が足りてない。革細工を再開したいんだけど、道具がどこにしまったか見つからないんだよね。コバを磨くのが好きなんだ。ドール靴とか服とか作る。

台本書き?小説書き?

台本の書き方はよくわからないから、小説書きなのかなとは思う。台本ってト書きのやつだよね?

字書きを始めた理由は?

コロナの時に今まで趣味にしてた革細工の材料の買い出しにいけなくなったんだ。それでなろうをみてたら丁度短編ホラー小説を募集してたので。

字書き歴どれくらい?

なので夏で6年になるのかな。でもここ2年半くらいはあんまりかいてない。描こうと思ってもどうも体調が悪くなることが多くてさ。

地の文のは多め?少なめ?

話によって大きく変わるからどちらとも言えない。地の文が全部心の声なモノローグとかも結構ある。これとか。

一人称視点?三人称視点?

どっちも書くけど、ジャンルによって描き分けているというよりは登場人物との距離感によるかもしれない。同じシリーズでも一人称と三人称でわかれるのがある。これはドルチェとタリアテッレというハイファのシリーズ。でもこれは三人称でも接視してるからあんまりかわらないかもしれない。もう少し距離の遠い三人称もあるけどたくさんリンク張ってもなって感じ。
〇一人称

〇三人称

書きやすい性格は?

ぽんこつ……。あと内側にぐるぐると思考を巻いていて落ち込むタイプ……。思考方法が僕に似てるのかもしれない。でも極端に似てなくても逆に描きやすかったりするから悩ましい。
人間味のないタイプを主人公に置くことがおおいんだけど、これは駄目らしいことを最近しった。多分エロゲとかの時分の主観をいれるモブ主人公に無意識に寄せてた気がする。

書きにくい性格は?

純粋な悪役。例えば快楽殺人鬼。人殺しはよく書くけれど、殺すために殺す人間の心理がどうしてもわからない。何故殺すんだ? 人に対する破壊衝動があると考えても、それが人に限られるのはなんらかの理由があるんじゃないかと考えてしまう。その理由を考えてるとヴィランが大抵可哀想な人のポジに行ってしまう。誰にも憎まれる純粋な悪人でエンドまで行くのは無理な気がしてきた。

モチベーションの上げ方は?

上げない。書きたい気分じゃなければそれがたとえ1年かけて書いてる公募締め切り近くのあと一息作品でも書かない。書きたいときに書くんだ。それは仕事でやってるんじゃないんだから。ストレスフリーが一番健康だと思う。

小説を書く上で1番大切だと思う要素は?

話の整合性とは思う(破綻してるとさすがに)けれど、あとは人によって違うんじゃないかと思う。僕のプラスは多分蘊蓄的なところだとおもうけれど、文章の流れがきれいな人とか描写がきれいとか人によって色々特徴はあって、まあつまり個性というものはそれぞれ滲み出す必要があるわけだから得意なところが大切なんじゃないかな。

小説を書く時一番きつい事は?

眠いとき(物理)とかじゃなければ座れないとき(物理)。体調が悪くて座れないことがままあるんだけど、そんなときに寝転がってスマホで書こうとしても体調が悪いわけだから結局寝るので進まない。

小説を書いていて1番嬉しかった事は?

誰かが感想書いてくれた時かなあ。リアクションはわりとなんでも嬉しい。本は売れてないから収入にはなってないっていうか。

小説を書くときに気をつけている事は?

話の整合性は当然として(あ、ここの整合性というのは昼間に部屋でお茶を飲んでいた次のシーンでジャングルで巨大猿に銃ぶっぱなしてて何も説明がないとかのレベルです……。)、なるべく読みやすく書こうと思ってはいる。けど最近は読まれなくてもいいやと思ってるからこれを少し蔑ろにしてた気がした。今反省した。
誤字脱字はもう宿命とかカルマとかそういうやつだよ思う……。

自分の小説の直したい欠点は?

欠点……。時々お題で書いてつまらないなと思ってる話はあるけれど、基本的に僕は僕の話は面白いと思って書いてるので主観的に欠点は感じていない(待て。そういえばたまに説明すぎてるときはあるかも。あとはエロやグロでない方面でレーティングに困ることはある。鼻血出すシーンの描写が詳細すぎて気持ち悪いといわれたことがあるな。他人から見て面白いかはよくわからない。

自分の小説の特徴や良い所は?

これも正直わからないや。いろんな話を書くので……。むしろ知りたいとは思ってる。前に課金してプロの人に何を書けば一番いいのか聞いてみたけれど、やっぱりわからなかった。その節はありがとうございました。課金自体には大変満足しています(どこかに向けた謝辞)。

自分の小説の中でおすすめの作品は?

基本的に日常のお隣のどこかに繋がるかもしれないわけのわからない話がすきなんだ。

僕のSFはたいてい世界を救ったりしないし少し先の未来の個人の生活にフォーカスしてるのが多い気はする。

自分だけが知ってそうな事は?

だけ、というと難しい……。特殊な技能や知識は普通よりは持っている気はするけれど、そんなものを書いてしまえば身バレするから嫌。

空想癖はある?

小説というのは空想なのでは。

よくいる小説投稿サイトは?

コンテストやってるところによくいるけれど、今はnoteに一番います。noteが小説サイトなのかというとよくわからないけれど、新しいサイトへの移行は悩んでいる。コンテストあるときだけ投げようかなとか。

自分の小説は上手いと思う?

他の人と比較するとわからない、というか比較できない。自分の中で昔よりは上手くなってるんじゃないかと思う。当社比。それも主観なので正直わからない。

病んでる?病んでない?

病んでるかどうかというと病んでる★ミ
けれど今のところ社会生活は継続できているので病気ではない。僕は今しかみてないところはあるんだけど。

自分の小説はどういう人向け?

ジャンルとしてはわりと何でも書くのでこれといった対象はないと思うけど、ハートフルとかファミリードラマ好きな人には向かないと思う。書けないから。

リクエストはOK?NG?

OKだけど時期未定な感じです。
でもわりとリクエストで書くことも多い気がしてきた。依頼者が当初予想してたものとはまるで違うものが出来上がることが大半ですが。

ファンマーク・ファンネームは?

ファンマーク・ファンネームという言葉を初めて聞いたのだけど、ないですう。

フォロー基準は?

書かれたカテゴリの内容が面白いと思った時。歴史とか民俗とか知識系ばかりだな。つまり僕にとって役に立つかどうか。フォロバはほとんどしない。あとは企画に参加する時は企画主をフォローする、見落とし防止。

してほしい事は?

読んでくれたら嬉しいけど、読まれなくても別にいい、割と心底。

してほしくない事は?

読まずにいいねおされるのはあまり好きじゃない。これは読めという意味とは真逆で、あれは誰かが読んでくれたと思って糠喜びするから嫌なんだよ。読まずにいいね押すなら読まずにそのままにしておいて欲しい。そうだな、どうせ押すなら映画のレビューがいいな。あれなら140字だからトップから押したとしても30文字と絵の一部は目の中に入っているはずだから読んでくれたと信じやすい。今日のだとこんな感じ。

多分いいねが増えるとPVも増えるんだろうし良かれと思って押してくれてるんだろうなとは思うけど、僕はとても自己肯定感が低いから、明らかに読んでないいいねを見ると他のいいねとかPVも全部同じで誰も読んでないんだろうなと負に思っちゃうので逆効果なんだ。そもそも読まれると思ってないからPV上げようとは思ってないし。読まずに押してる人は何となく分かるから、きっと他の人は読んでくれてるんじゃないかな多分、といちいち信じなおす作業が億劫なんだよね。なので最近はどうせ誰も読んでないんだろうと思うことにした。その方が心が平穏だ。気分の浮沈は精神に良くない。ストレスフリー。まあそんなだからPV0のほうが無駄なこと考えなくて済むから安心する。

フォロー外す基準は?

アンチが発生しても基本外しはしないんだけど、相手が人間関係を重視したコミュニティを作ろうとした時に外すかな。つまり相手が付き合いのベースを記事の中身から作者個人との仲の良さに基準を変化させた時か。親しさによってフォローしたりしなかったりという感覚がどうもよくわからなくて気持ち悪いんだ。継続的に摂取したい知識があるからフォローしてるだけだしさ。だから仲良し限定の共同マガジン作ったタイミングで何回か外したことはある。だから僕にとってnoteは特殊だな。初めて積極的にフォロー外した。noteにくるまでフォロー外したことなんてなかったかもしれない。

目標は?

なんかの賞に引っかかればいいなと思ってる。今から電撃大賞書こうと思うんだけど無理だよな。計画性がないんだ。

読者に1言!

無理に読まなくていい。本当に。
これを書いちゃだめなのはわかってるんだ。これを書くとPV減るのは知ってるし、読者が減るのも知っている。けどたまに書かないと罪悪感でつぶれそうになる。読まれると嬉しいし感想もらうと凄く嬉しいから本当は読んで欲しい。矛盾してるけど、僕は割と心の底から僕が無価値だと信じていて、だから僕の書いてあるものを他の人が読むことは他の人の時間を無駄させてる行為だとしか思えない。だから罪悪感が強い。これは主観で、本出せたんだから客観的に面白いところがあることは頭では理解はしている。けれど僕の主観は僕の価値を認められない。だいたいの呪いは解いたんだけど、これはうまく解けないんだよな。なお人付き合いが悪いのは全く別の理由なんだけど。まあ最後まで読む人なんてほとんどいないだろう気はするから好き勝手書いたけれど、ここまで含めて全部嘘かもしれない(冒頭に戻る)。
だからまぁ、奇特な人はよしなに。

# 自己紹介

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