「900本の頂点!」この作品を祝って、矢車草を生けました。
71歳、二刀流壁打ちテニスのエッセイストhideです。
去年の8月からnoteを始めて、早9ヶ月。
あっという間の9ヶ月でした。
これまで届けてきたエッセイは、実に930本以上。
最近では「魂の三部作」を書き上げました。
私の人生のすべてを盛り込んだ、5月・6月のコンテスト応募作です。
おかげさまで、通算93,000ビュー。
本当にたくさんの方に、私の言葉を受け取っていただきました。
そんな中で、実は……自分でも驚くような、とんでもない「渾身の一作」が生まれてしまったんです。
900本以上の裾野を越えて、ようやくたどり着きましたた。
「こんな作品が書けるのか」と、私自身が一番驚いています。
タイトルは、『打ち上げ花火のボールを、いっそのこと「この素手」で掴みたかった』
朝6時に配信して、午後2時半。
現在、44ビュー。
はっきり言って、これまでの「問わず語り」の頂点に立つ作品だと思っています。
この作品が書けたことが嬉しくて、朝から気分は最高です。
見てください。
この、のっぽの矢車草を。

ガラスの花瓶に生けてみました。私の記念碑的な作品にふさわしい、「頂点」の生け花です。
心も体も、これ以上ないほど晴れやか。
この一作がこれからどう育っていくのか、楽しみで仕方ありません。
120歳現役エッセイストの旅は、まだ始まったばかり。
この最新作が、私の新しい旅路を祝福してくれているようです。
【魂の三部作】
人生というタペストリーを編み込んだ、三つの物語。
ついに全編が揃いました。どうぞ、続けてご賞味ください。
【最新の「問わず語り」】『打ち上げ花火のボールを、いっそのこと「この素手」で掴みたかった』
900本の裾野を越え、たどり着いた渾身の到達点。今、この瞬間の「生」を刻んだ一作です。
(2026年5月12日 火曜日 晴れ)
