60代で新しい挑戦は無謀?アラカンからの人生を楽しむ逆転の思考
朝、鏡にうつる自分の顔を見るたびに、げんなり…。
きざまれたシワの数だけ情熱が目減りしていくような気分になることはない?
世間では人生100年時代といわれています。
アラカン60代に突入するというのは、体の調子も今までと変わってきて、夜ぐっすり眠れないこともふえます。
これからも40年?続くこの人生…。
当の本人にとっては、出口の見えない夕暮れ時をトボトボと歩いているような、心細さを感じることもあるんですよね。
「今さら」という言葉に支配された毎日
「この年齢で新しいことを始めて、何になるの?」
「周りに笑われるだけじゃない?」
そんなネガティブな霧がアラカンの脳内にわきあがります。
少し前の私は、そんな状態でした。
あの頃、私の心は、なんだか賞味期限の切れた調味料のように、心がどこか冷めて固まってしまっていた時があったんです。
私たちはいつまで「年齢」に縛られ続けるのか
「25歳を過ぎたら結婚は遅い」なんて言われた時代もありました。
私たちは無意識のうちに、誰が決めたのかもわからない「人生の締め切り時間」に追い立てられています。
でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。
今の時代、80代まで元気に活動できるとすれば、アラカン世代は、まだフルマラソンを折り返し後半戦を走り始めたばかり。
ここでレースを棄権して、残りの20年、30年をただ何もしないで過ごすのは、「とってもツマラナイ」と思いませんか?
問題は体力や記憶力の低下ではなく、心にこびりついた「固定観念」と「羞恥心」という名のサビなのです。
一歩ふみ出した瞬間に世界の色が変わった 私の「意外とできる」の法則
「もう遅い」という呪いを解くために、私がとった解決策はシンプルです。
それは、自分の小さな好奇心に従うことでした。
実際に私がアラカンになってから初めて着手したコトは…
自分の海外生活の経験や知識をブログに書きとめ、読者を得た
未経験からイラスト描きツールを独学、LINEスタンプを自作販売した
ライター養成講座に飛び込み、プロの現場で書籍制作に携わり、巻末に自分の名前が刻まれる
そして60代になって…メルマガを発行
Kindle本出版に挑戦 同時に、この noteを書き始める
まったく声楽の初心者なのにコーラスグループの門をたたき、毎週、メンバーさんたちと声を重ねる爽快感を手に入れた
これって、私になにか特別な才能があったからではありません。
「やってみたい」という心の火種を、年齢という冷水で消さなかっただけのこと。
いったん始めてみれば、冷たかったプールの水が泳いでいるうちに体温になじんでいくように、どんどん心地よい環境がひろがっていきました。
人生の第二幕 「我が世春」を楽しもう
確かに、20代の頃のような瞬発力はありません。
朝起きればちょっとどこかが痛み、新しいコトバを覚えるのにも時間はかかります。でも、それって生きている証ですよね。
メルマガやnoteに返信がかえってきた時の嬉しい気持ち。
新しい知識が自分にも理解できた、使えた、という喜び。
こわごわ新しい場所に出向いて未知の人と出会う楽しさ。
これらは年齢を重ねた今だからこそ、より深く心に響きます。
年齢を理由にブレーキを踏むのは、もう終わりにしませんか?
あなたが「やりたい」と思ったその瞬間が、これからの人生で一番若い瞬間なんだから。
ご自身の可能性を信じ、一歩踏み出した先には、想像もしなかった鮮やかな景色が広がっています。
「我が世の春」がいつまで、なんて限界はないし、
「今が(そしてこれからが)我が世の春!」って決めるのは、あなた自身なんだよね。
介護という大きな役目を終えた後、空っぽになった心にどんな新しい風を吹かせるか。その具体的なヒントをKindle本に凝縮しました。
まもなく出版しますので、新しい自分に出会いたい方にぜひ受け取っていただきたいです。
06/02/2026 追記
おかげさまで6月24日に出版が決まりました。
ただいま予約受付中です✨

◆出版イベントお申込みはこちらから◆
https://www.reservestock.jp/inquiry/OTI3MTI4MTE2O


◆これまでの人生についてまとめた note
◆あきやましずえ公式メルマガ
「ムリをやめた瞬間、人生が変わった」
~「しんどい」が「幸せ」に変わる魔法の自分ケア~
ご登録は1分で↓こちらから
https://www.reservestock.jp/subscribe/298937
◆あきやましずえへのお問い合わせ
お問い合わせはこちらから、お気軽に↓
