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今度ずっとお届けしたかったKindle本
Kindle本『介護が終わって何も感じないあなたへ
凍った心をとかし温め直す朝の3分習慣』
2026年6月24日発売となりました。

◆出版イベントは終了いたしました◆
興味を持っていただき感謝です✨

65歳でnoteを始めたあきやまのこれまでの人生を5章にまとめました。


第一章 生まれてから結婚までの私の変化編

大家族で4歳まで育ち、今の自分とはかけ離れて内向的だった頃があります。
そんな私が、成長の過程でだんだんと自分のできること・したいことをみつけていくー私の変化編をまずお届けします。


第二章 ドイツとアメリカで子育て~仕事など編

夫に出会い初めて生まれ育った神戸の外へ。私の人生初の大きな変化でした。
いきなりドイツに5年半住み、日本に帰るのかと思ったらアメリカへ。
テキサスで18年過ごすうちに、自分が打たれ強くなったなぁ、と感じます。

まるでたどり着いた孤島で冒険しているような毎日を今ふりかえってみると、ワクワクがたっぷりのオモシロい日々でした。


第三章 23年半後に日本に帰ってきました編

楽しくやりがいのある職場や親しく心安くお付き合いできる友人家族に恵まれ、アメリカを離れることなど考えてもいなかった私ですが、、、
帰ってきました。
帰国の決心がついたのは、実はマジメに「おうどん屋さん」の有無、だったという、日本に帰ってきました編、です。


第四章 父の介護と人生の荒波ふりかえ編

本帰国の一番の理由は、高齢の義母や両親のことでしたから、
帰国してからは、義実家と実家をかけめぐる生活が始まりました。

親が年をとっていくということは、自分たちも年齢を重ねるということ。
親の心配をしていればよいだけではない、そんな人生の暴風雨ポイントがこちらの章になります。


第五章 父と妹を失ってからの今編

父を見送ったのは、兄と妹と私の三兄妹と母でした。
それから3年たたないうちに、まさか5歳も年下の妹を見送ろうとはー。

それでも今もこうして生きている自分が経験してきた「喪失感」というものについて、悲しみと向き合い悲しみが変化していった心模様について書いています。


ここまで読んでくださって本当にありがとう。

2026年3月、春分の日を越えて毎朝の日の出にものすごいエネルギーを感じるこの頃。
この節目の時に、自分にとっての介護というものとそのあとに抱えることになった「喪失感・空白」について、Kindle本を書いています。
もうすぐ上梓となりそうです。

また、noteでもお知らせさせてくださいね。

出会ってくださったあなたに感謝です🌸

春分の日 2026

Kindle本『介護が終わって何も感じないあなたへ
凍った心をとかし温め直す朝の3分習慣』
2026年6月24日発売となりました。

✓ Kindle本出版の顛末note記事はこちらから



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