『絵にもならない』キャラクター解説 マイTさん&タンデ先生
今回は、『絵にもならない』のキャラクター解説です!
特別ゲスト枠ということもあり、他のキャラクターのように「メンバーシップ限定記事」ではなく、通常のnoteとして公開します!
作中の「マイT」と「タンデ先生」は、いったい誰がモデルなのでしょうか!?
なお、作品はTalesに「現代ファンタジー」ジャンルで投稿しています!
創作大賞2025 ファンタジー部門の応募作品として書いたものです。
▽作品はコチラから!
マイTさん=えむのマイトンさん
これは、気づかなった方も多いと思いのではないでしょうか(←ツッコミ待ち)。
背景としては、主要キャラクターが主人公「トモ」以外、女性が多いということもあり、男性のキャラクターを出そうというのは考えていました。
その中でパッと思いついたのがマイトンさんで、それは先日noteでの「収益化の波」が話題になっていたときの記事に凄く共感したからです。
この辺りの経緯は、マイトンさんのnoteでも触れていただいています。
ただ、実は原稿を一旦完成させた時点では、マイトンさんご自身へのわたしの解像度が低く、「マイTのキャラの深みが足りない」と感じていました。
そこで、先日お話し会という形でお時間をいただき、路地裏や変態道について、しっかりと説明いただき、大幅に加筆したキャラクターでもあります!
▽お話し会については、こちらのnoteにまとめています▽
ちなみに、作中で語られているTシャツは、マイトンさんの通販サイト「えむの遊び場」にて、実際のデザインをチェックしながら書いています。

今回、内輪ネタ感を出し過ぎないように、わからない人が見てもそこまで違和感を感じずに、かつ、分かる人が見ればニヤニヤが止まらないという「いい塩梅」を目指しました!
他のシーンでもちょいちょい小ネタを挟んでいるので、ぜひ探してもらえたらうれしいです!
タンデ先生=らいおんさん
実は、タンデ先生=らいおんさんでした!
これも驚愕の事実ですよね!ですよね!!(圧)
らいおんさんの名前をもじったり、連想されるものを考えたとき、パッと出てきたのが「タンデライオン(西洋タンポポ)」でした。
らいおんさんについては、らいおんさんから教えていただいた本が、直接物語を構成する一つの要素として大きく関わっています。
また、らいおんさん自身の代名詞と言っても過言ではない「過剰考察」についての取り組み方や考え方にも大きな衝撃を受けたので、「これはもう先生ポジションしかない!」と早い段階で構想に取り入れさせてもらっています。
▽この辺りのお話は、こちらのnoteで詳しく触れています▽
ちょっと説明チックな部分だったり、難しいことを言っているシーンが多いタンデ先生ですが、かなり本質的な部分を解説してもらうようにしています。ですので、タンデ先生のセリフはぜひ読み込んでもらえたらうれしいです!
例えば、この場面とかは、ちょっと長めのセリフですが、わたしが影響を受けた部分や言いたいことをガッツリ詰め込んでいます!

お二人のお気に入り作品を狙え!
ここから少しCMですが、マイトンさんとらいおんさんのお二人は、わたしの自主企画「第3回 灯火杯」の特別ゲストも行っていただいています!
マイトン賞、らいおん賞それぞれに、主催からの賞金(noteの「チップ」機能でお渡し予定)とは別に、副賞をご用意いただいています!
🏅マイトン賞
・オンラインで30分お話します券
もしくは
・マイトンの好きな有料記事どれでも一つプレゼント券
🏅らいおん賞
好きなnote記事1本の過剰考察
灯火杯は、コンテスト形式ではありますが、優劣をつけるのではなく、それぞれのお気に入りの作品を選ぶような形になっています。
例えば、グランプリ相当の灯火賞も、わたしがお気に入りの作品を選ぶか形です。
他の賞では、わたしのメンバーシップに入っていただいている方が、それぞれお気に入りの作品を選びます。
灯火杯の中での変わり種で言うと、ご参加いただいた方による投票制のエール賞というのもあります。他の方が開催されているコンテストではこちらの形式が1等になっているものもありますので、栄誉ある賞だと思っています!
▽前回の第2回灯火杯では、ミクさん(みくまゆたんさん)の作品が得票数1位でエール賞を受賞されています!
その他、詳しい応募方法や条件などはコチラで、ご確認いただけたらと思います!
応募締め切りは、7/31(木)まで!
みなさんのご参加、お待ちしていますー!!
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自主企画コンテスト「灯火杯」の賞金や美術館、書籍や有料購入など、note活動のために使わせていただきます!