見出し画像

第3回 灯火杯の特別ゲスト マイトンさんにお話を伺いました!

来月7/31(木)まで作品受付中の第3回 灯火杯。
今回は、

・季節テーマ:夏
・灯火杯 共通テーマ:書く人へエール
・今回テーマ:気づき

で作品を募集しています!

そして、今回の特別ゲストは、らいおんさんマイトンさんのお二人。
メンバーシップ運営でも有名なお二人が、それぞれお気に入りの作品を選んでいただきます!

今回のnoteでは、マイトンさんにお話を伺った際のことを、わたし目線でまとめていきたいと思います!
なお、マイトンさんからも丁寧におまとめいただいたnoteがあるので、ぜひそちらも見てもらえたらと思います!

ちなみに、マイトンさんのnoteですが、わたしがよくやる「イメージされるものをトップバナーにする手法」をオマージュいただいています!
こういうところもさすがです!

また、もう一人の特別ゲストらいおんさんに関しては、こちらのnoteでまとめていますよ!



特別ゲスト賞「マイトン賞」の副賞はこんなカンジ!

先日のマイトンさんのnoteで、いよいよゲストさん側にご用意いただく副賞が発表されました!

それがコチラ!

・オンラインで30分お話します券
もしくは
・マイトンの好きな有料記事どれでも一つプレゼント券

マイトン賞の副賞

マイトンさんのnoteでも引用されているこちらの有料note、メチャメチャ気になります!

わたしも初見だったのですが、ご自身の専門分野でかつ大事なこと。それをそのまま伝えても読まれないということを見越した上での導入、そして展開が天才的です!

ゲストをお願いした背景

マイトンさんからもご紹介いただいている「収益化」が盛り上がった時期。
実は、わたしは最初少し引いて見ていました。

マイトンさんがその波の中に入っていくのもXで見ていましたが、「あぁ、それ入っていくんだぁ」的な感覚です。

ですが、その収益化の波のなかで、ただ「ビッグウェーブに乗ってやろう」的な発想ではない、非常に重要なことを訴えていると気づかされたのがこちらのnoteでした。

わたしはnoteの収益化自体は凄くいいことだと思っています。
しかし、敢えて強い言葉で言うと、ねずみ講のように”ババの押し付け合い”で、気持ちの良くないお金の循環、いや、一方通行に非常に抵抗がありました。

とは言え、既に世の中の経済活動の多くがその「一方通行」状態になっていることもあるので、それ自体が悪とは言えません。ただし、少なくても自分が販売するものには、気持ちよくお金を使っていただきたいですし、それ以上のものをしっかりとお返ししたい。

安易な収益化、顔の見えない顧客からどうお金を取ろうが勝手という風潮(のようにわたしは感じていました)に、一石を投じているのが今回のゲストのお二人でした。

特にnoteに関しては、ユーザー同士の距離が近い上に、売り手と買い手が簡単に入れ替わり可能です。

居心地がいいコミュニティ、距離の近さとやり取りを重視した構造だからこそ、お金の使い方も心地よくあろうと目指しているお二人に今回お願いさせてもらいました。

これが50人越えメンバーシップオーナーの底力なのか!

マイトンさんと1時間ほどお話しさせていただきました。

らいおんさんのときは「過剰考察」について色々教えていただく回でしたが、マイトンさんの際には、ご自身のnoteへの向き合い方など、もう少し広い括りで色々聞かせていただく形です。

「変態道」の本懐に触れる

実は、「なんの話ですか」や「変態道」について、わたしなりに作品などを読み込んだりしていたのですが、どうしても、本質に迫れていない感覚があったので、今回マイトンさんに直球でぶつけさせていただきました!

これはシビれました!
ともすれば、キーワードだけが独り歩きしたり、内輪ノリ的な取られ方で見られてしまうにも関わらず、そこを過度に訂正しないし、厳格な定義もしない。なんというか懐の大きさとこだわりを感じました。

正に、大人の嗜みのような雰囲気です。
この部分の話は、わたしの創作大賞応募作品『絵にもならない』において、大幅に加筆した形となりました。

「絵にもならない」第5話 生贄と垣根 より

隣の芝生は青い

また、今回印象的だったのは、今後の展望についてお伺いしたときでした。

わたしから見ると、マイトンさんはnoteメンバーシップの雄です。もちろん、何千人という超大型メンバーシップを運営されてる方もいらっしゃいますが、シンプルに何十人も相当凄いです。

▽メンバーシップ50人突破されたポスト▽

基本的に先読みした戦略をしっかり持っている。それでも、しっかりと状況や現状を見ながら、今後の方針について慎重に答えを出そうとされているのです。

もちろん、一定の制御のできなさ、「なるようになる」という気持ちも忘れていません。


何て言うんですかね。適切な例えではないかもしれませんが、麻雀卓のワンシーンを思い出しました。2位の人が若干適当に打っている。もうこのゲームは2位が確定しているのでのんびりとプレイしている様子。

一方、それに対して1位ぶっちぎりのトップ目のプレイヤーは、勝ち点など気にせずに常に最善の手を打つために、必死に相手の情報を得ようとして、真剣にプレイしているような、そんな感覚になりました。

もっと真剣に自分自身の戦略を磨こう。わたしはゴリゴリの収益化を狙っているわけではありませんが、自分が取ろうとしているポジション、打ち出したいことがちゃんと伝わっているか。凄く背筋が伸びた想いでした。

一人ひとりに向き合う姿勢

そして、マイトンさんは、メンバーが増えても一人ひとりに向き合う姿勢は変わらず、本当に丁寧に向き合ってらっしゃるということが、お話からひしひしと伝わってきました。

わたし自身もそこは大切にしているつもりですが、もっと人数が増えたらどうなるだろうとか。あるいは、どうしても、自分が伝えたいことの主張のほうが強くなっていないか。ちゃんとみなさんのnoteを読みに行っているかなど、これまた見せつけていただいた気分でした。

7/31(木)までエントリ募集中です!

さて、今回の灯火杯も、投票制のエール賞を除き、基本的に選出者どなたかのお気に入り作品が受賞します。
見事、マイトンさんのハートを鷲掴みにする作品はどなたの作品になるのでしょうか!?

マイトンさん、改めまして、今回は特別ゲストのご協力、及び、お話し会のお時間いただき、ありがとうございました!!


いいなと思ったら応援しよう!

花邑 灯火 @リ・キュレーター 自主企画コンテスト「灯火杯」の賞金や美術館、書籍や有料購入など、note活動のために使わせていただきます!