【上海ディズニー④】キャストの対応と異なるソアリン
新社会人になり、しばらく別のnoteが続きましたが、一応上海編の続きです。見なくても大丈夫ですが、良ければこちらから。
・上海編①↓
・上海編②↓
・上海編③↓
ようやく今回のnoteでは、ようやく上海旅行に行った理由である上海ディズニーランドに触れていく。
※ここから目次までは飛ばしてもいいです。
自分で書き始めておきながら、めんどくさくて、本筋であるディズニーに触れないまま辞めてしまうところだった。危ない危ない。
行ったのは日曜日で、開園時間は8:30~20:00までとなっていた。
前日の土曜日は8:30~21:00までだったので、営業時間の法則性が読めない。
東京ディズニーリゾートは基本9:00~21:00までなので、謎に損した気持ちになる。いや、平日と休日の営業時間同じにしている日本がおかしいだけなんだけどさ。
今回HISのパッケージツアーで予約したのだが、ホテルとディズニーの距離が離れており、地下鉄で1時間かかる距離だった。せっかく行くんだから開園前にはついておきたい。ホテルについていた朝食はあきらめることにした。
迪士尼(ディズニー)駅、といういかにもわかりやすい終点駅に行くために3回くらい乗り換える。
日曜日だし、開園時間30分前とかなので地下鉄が混んでいるのを覚悟したが、席はガラガラで日本のように学生でごった返すような様子は全くなかった。これは、空いているか…?と期待してしまう。
ようやく目的地に到着。ここからは当日の流れ順で書いていくので、下の目次で気になるところだけ眺めてください。
(とか言いながら結局長くなったので、入り口とソアリン編のみです)
駅から入口
上海ディズニーランドは世界中のディズニーパークの中で最も新しく、4月で10周年を迎えたばかり。
行った日はまだ10周年アニバーサリー前だったが、駅降りてすぐのモニュメントからテンション上がる。どうでもいいけどいい天気すぎるだろ。

駅から入り口までの通路にはたくさんのキャラクターたちがお出迎え。
世界唯一のズートピアエリアがあるからか、ミッキーたちよりも、ズートピア2のキャラたちが目立っている。
ただでさえ初海外ディズニーということでテンションが上がっているのに、これ以上テンションをあげないでほしい。高血圧で早死にしそう。




そして歩くこと5分ほどでパーク入り口に到着。
入口、手荷物検査、チケット確認

日本のパークのように広がって並ぶのではなく、ゲートまですべて鉄柵の列になっている。そのため、空いていても混んでいても入り口まで同じ距離を並ばなくてはいけない。鉄柵で囲われてはいるが、大人2.5人分くらい通れる幅なので、当然のように抜かしてくる。
事前情報で、手荷物すべてを隅々まで調べられると書かれていた。手荷物で引っかかりたくはないので、最小限&無駄なものは持って行かなかった。
そして手荷物検査の前にすべてのチャックを開けておく。やましいものは入っていないので、さっと確認して返してくれる。セーフ。
そのまま、チケット確認ゲートへ。

日本ですでに、HISからディズニーチケットらしきものが送られていたが、英数字のみでQRコードが載っていないではないか。
英数字を入力してアプリにも反映できたが、QRコードの表示方法がわからずドキドキしていた。(一応、HISから届いたディズニーチケットは、見せられるように紙でも印刷して置いた)
しかし、日本と異なりアプリのQRコードなど初めから存在せず、すでにパスポートと紐づけがされていたので関係なく通過できる。言語が通じないとこういうところでドキドキしてしまう。
ついにパーク内へ
うわ~!!!
画像でしか見たことなかった、この入口が見えてきた!!!



パークのマップはこのようになっている。

日本をはじめとする海外パークのほとんどは、右側にトゥモローランドなどの未来エリア、左側にカリブの海賊といった過去のエリアになっているのが定番となっている。
しかし、上海は逆になっているほか、エントランス抜けてすぐ「ミッキーアベニュー」というオリジナルエリアが存在する。もうbgmでテンション爆上がりするので、ぜひとも聞いてほしい。ボンボヤージュで聞けるbgmに似てる。
本当はこのエリアでずっと浸りたかったのだけれど、せっかく朝早く来たのだから、朝一でアトラクションに乗っておきたい。
どのサイトを見ても、並ぶ時間が長くなるズートピアに最初並ぶべきと書いてあったが、ズートピアのQラインはじっくり見たかったので、待つのが苦痛になるアトラクションを先に行くことに。
考えた結果、日本とほとんど変わらないソアリンへ。
ソアリン(探検島)
ソアリンはアドベンチャーランドにある。
日本ではシーのメディテレーニアンハーバーに存在するので、アドベンチャーランドに属していることに違和感を覚えてしまう。
アドベンチャーランドを探検島と訳すのいいねぇ。

目的のソアリンへ到着。
どうやら事前調べによると、ソアリンの世界観が異なるようだ。
日本→「人類の空を飛びたいという夢と、時空を超えた情熱の継承のための航空博物館」上海→「古代の神秘的な力による、時空と国境を超えた魂の飛翔」
古代と言うだけあって、ソアリン入り口や室内が全く異なる。

雰囲気は、完全にインディージョーンズ。

全ての要素が初めてなのでいくらでも待てるが、新奇性(例えば5分毎に流れ星が流れるとか…?)はあんまりないので2回以上は退屈かもしれない。
30分待ったあと、プレショールーム?へ。

プレショーの映像投影中もゲストは話し続けるし、キャストも案内を続けるので没入感は皆無。びっくりするくらいキャストは真顔でもはや潔い。
勝手な印象、ゲストがプレショーという名の安全講習を仕方なく受けているイメージを持つ。そう考えると、日本の見たいと思わせるプレショーの展開や質の高さを改めて感じる。
そして乗車する。
内容や構成はほとんど日本のものと同じ。
違うのはパリのエッフェル塔のシーンが出てくるのと、最後上海で終わることくらい。
正直、上海ディズニー上空で終わるのだなと勝手な推測をしていたので、エッフェル塔のシーンが出てきた時の鳥肌と感動は凄かった。謎に幻のシーンを見れた嬉しさを味わう。
そして想像とは異なり、上海ディズニーではなく、上海都市上空のシーンで終わった。日本は東京都市のシーン→ディズニーシー上空と二段階構造?になっているのでなんか不思議。
日本のソアリンは、日本を2シーン(都市、ディズニー)入れるために、パリのシーンをカットしたのかなとか色々妄想できる。
日本とほとんど同じって思い込んで期待値は低かったから、予想外のところで興奮する。ほんと海外ディズニーおもろいな。
カリブの海賊まで書きたかったのに、長くなってしまったので次回書きます。一体上海ディズニー編はパートいくつまで続くのでしょう。
気長に眺めていただけたら嬉しいです。
・NEXT : 世界最高峰のカリブの海賊
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