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ではここは「探究学習してきたものの、その続き」で二題。土俵入りの雲龍型と不知火型の話から大の里は雲龍型になるのか。と、「サンライス」の呼称範囲を大凡で。

ではここは「探究学習してきたものの、その続き」で二題。
一つ目は先程書いた記事の相似形で、三つほどSCRAPを作業部屋に
持ち込み、二つはなんとか記事をなりに調えられた、
って話題のもう一つ。

「パクチカ(pac-cica)」自体は5種類の揚げおむすび、だったのね、ではあるけれど。地下鉄の自販機事情も3周は廻って。札幌の地下鉄ではJRの方が「サンドリア」で成功したので「シロクマベーカリー」に続いて西区のパン屋が勝算アリと地下鉄南北線すすきの駅に自販機を設置している話をメインに。|torov


ひとまず買い出しからは帰って来られてそこそこ満足して、とはやっぱりここに戻って来てしまったか、な、そんな局面。最近の単体でアニメ感想書くまでに至らない話から、突然話は土俵入りの雲龍型と不知火型の話に至ったり。|torov

まあ最近ライターとして吉本の手先に完全体化(退化)した
stand.fm(だからあちらの涅槃に行ってしまった人は基本追わない)の
西尾さんも来ることはないので、なんとなく相撲の話。

基礎的にはここで話を済ませているから、この話に至るのですがね。
好角家の一面も見せてるさっぽろももこさんも最近はフォローしてるから、
時折相撲の話は出そうか、くらいのスタンスなんですけど。

さっぽろももこ|note

大の里は師匠(稀勢の里)が選べたけど兼ね合いで選択した雲龍型だったので雲龍型になるのか。

太刀持ちが高安、露払いは竜電になるのね。


もう一つはこのタグを付ける絡み。
#サンライスの呼称範囲

「サンライズ」発祥と云われてた(後年は「サンライス」の
名前で販売してた)兵庫区の金生堂(きんせいどう)は今年の1月に
店を畳んだのか。

大体今までのフィールドワークを考えると京都から神戸までが「サンライス」というパン文化圏かなあと。

『メロンパンの真実』では神戸のイスズベーカリーで
「サンライス」「ミニサンライス」を置いている、って記述がある。

(「イスズベーカリー」の)サンライスは、いわゆる定番のメロンパン。
「ミニサンライス」はその小型版で、軽くふうわりとしたパン生地を薄い
皮が覆っている。

東嶋和子『メロンパンの真実』
(講談社,2004.02,588/ト)p203

「サンライズ」「サンライス」「メロンパン」そしてマクワウリ形メロンパンが、本来の名前すらいい加減になりはててせめぎあっている“関ヶ原”。それが大阪の地であった。

東嶋和子『メロンパンの真実』
(講談社,2004.02,588/ト)p218

で神戸から西の広島あたりまでで普及してる「メロンパン」
は当然違う形をしていると。

まあここの書誌データは異なるとは思うけど、内容としてはこの本に
相違ない。

京都で「サンライス」を買ったのは「フランクデニッシュ」
で有名だし京阪宇治線の黄檗から徒歩10秒の『ユーフォ』
の聖地中治ベーカリーなんですが。

でも最初に行って買った時はカバンの中で「ゆりえほい」
してしまったので、リベンジして撮影した写真はこの記事に。

「関西民鉄派」のおけいはん搭乗記。~黒田一樹と「月刊島民」も偲びつつ。|torov

たまにあそこのハッシュドポテトの味が懐かしくなるし、
抹茶クリーム挟んだパンは宇治だけあってかなり本格的。

 ってことで。

薪がまパンの香ばしい午後|京都|あをそめ.

ここに回答したけど、そういや「サンライス」側の話は
別項で設ける予定だったのに、そちらの言及してなかったわ、と思ったので筆を進めてみました。

西日本に広がる二つのメロンパン、って話はこちらを辿れば
概ねわかると思うのだけれど。






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#本格的な宇治抹茶の生クリームパンも懐かしい
#一度ゆりえほいさん状態にしてしまったので
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