見出し画像

新人看護師の時に私を助けてくれたオススメ参考書まとめ

こんにちは、ナツです。
いつも見てくださってありがとうございます。

今日は、私が看護師として働いている中で勉強のために購入した本を紹介します。
自分が新人~5年目くらいの間に購入したものが多いです。

ゼロからわかる救急・急変看護

業務に慣れてきたころ、怖いのが急変。
できれば自分の時間帯では起きてほしくない・・・
でもこのまま経験年数だけ増えていくのも不安。
急変は当たるか当たらないか。経験しなければできるようになりません。
ただなんの準備もなく急変を待つのは恐ろしいです。
事前に自分で勉強できるように購入しました。
状態・症状別にフローチャートなっていてすごく分かりやすかったです。
一度読んで終わり、ではなく何度も辞書のように開きたい本です。
※PR



緩和ケア はじめの一歩 オールカラー

私が勤務していた病棟では看取りの方も多く、緩和ケアについて考えさせられる部分が多かったです。
学生時代、緩和ケアについての授業や実習はほとんどありません。
教科書、という意味で購入しました。
基礎知識から実践まで丁寧にまとめられています。
※PR


病気がみえる vol.4 呼吸器

呼吸器に配属されたら、まずこれを買う。
それくらいみんな持っている一冊だと思います。
循環器の人は循環器、消化器の人は消化器の病気がみえる。
疾患や治療についても詳しくまとめられており、ネットよりも分かりやすく信ぴょう性があります。
高いので悩ましいところですが、1冊買っておくと安心です。
※PR


早わかり人工呼吸器換気モード超入門

呼吸器病棟である程度業務を覚えてくるとはじまるのが人工呼吸器患者の受け持ち。
モニターの味方やどのボタンがなにを意味するのか、など基本から学べます。
イラストが手書きっぽくてかわいく、わかりやすいです。
※PR


人工呼吸器デビュー はじめてでも使いこなせるすぐ動ける

こちらも人工呼吸器の本。
上のと違い、こちらは実際の写真が多いです。
物品準備や環境調整、機械の使い方などが見ながら学べます。
※PR


やり直しの吸引・排痰・呼吸解除:患者さんが楽になる!五感でわかる呼吸のみかた

痰がゴロゴロしている患者さんに、いきなり吸引していませんか?
どこに痰があるのか、どうすれば排痰できるのか。
アセスメントしながら患者さんの呼吸をラクにするテクニックを学べます。
吸引しなくても、こんなにできることがあったのか!と学びになった一冊です。
※PR


竜馬先生の血液ガス白熱講義150分

新人看護師の頃、血ガスがほんとーーーに苦手で。
なんなら今もそんなに得意じゃないんですけど焦
病棟の先輩に進められて購入しました。
イラストが多く、1つ1つ丁寧に書かれていて分かりやすいです。
教科書や参考書、というより読み物みたいな感じです。
血ガスに苦手意識のある方は是非一度読んでみてください。
※PR

発行年が古いものもありますので、ご確認ください。


以上、7冊です。
呼吸器で働いていない人でも人工呼吸器や血ガス、排痰介助など使える部分はあると思います。

なんでも本を買えばいいというわけではありませんが、
ネットやYouTubeだけでなく、本から得られる知識も多くあります。
苦手だな、気になるなと思う分野だけでも、ちょっと覗いてみてください。


改めましてこんにちは、ナツです。
このnoteを見つけてくださってありがとうございます。
私は12年目の看護師です。
呼吸器内科・呼吸器外科・コロナ病棟・外来などを経験して、
今は育休中に、看護師向けのGPTを作っています。
▼自己紹介として、簡単にこれまでの経歴をまとめました

▼このnoteの案内図はこちらにまとめています

▼新人さんにオススメの記事をまとめました。

▼新人さんにオススメのGPTはこちら。

そのほか、新人看護師さん向けの記事やGPTはこちらにまとめています。

同じように悩んでいる人に届いたら嬉しいです。
よければフォローしてもらえると嬉しいです。
ここまで読んでくださってありがとうございました。
もしなにか質問があればこの記事に関することでも、そうじゃないことでもお気軽にどうぞ。


いいなと思ったら応援しよう!