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AIの進化がヤバすぎて無用者階級が増える時代だからこそ、クロスフィットジムの需要が増える

まずはこの動画を観て下さい。

この記事のキャッチ画像はこちらの動画よりお借りしています。

こちらのミュージックビデオ、作詞、作曲、キャラクター作成、歌う、演奏、口パク作成、動画作成等々、全部 AI FREAK - 最新のAIツールをご紹介 さんがAIで作ったそうです。

わたくし、もともと音楽の素養がなくて、音楽のポリシーが無くて聴くジャンルはめちゃくちゃ。

でもこちらのØ-SODOX(オーソドックス)に、なにやら私のど真ん中を撃ち抜かれてしまい、筋トレ中に聴きまくり。




あ、どうも、キャリア迷子の小児科医、100歳で二郎です。

今48歳ですが、あと52年後にはどんな世界になってるんでしょうか。


不安を感じやすくてセロトニントランスポーター遺伝子はS型だよなと確信していますが、ストレングスファインダーの上位に「運命思考」と「未来志向」が入っている程度に未来にポジティブです。


が、しかし、目の前の問題として、最近の日本の人口減少・社会情勢・医療費増大し過ぎ・少子化加速しすぎ・今の国民皆保険制度維持は絶対無理でしょ問題もろもろから、小児科医としていつまで働くことが出来るのかと、不安を強く感じています。

ましてやこのAIの進歩っぷり、、、無用者階級まっしぐら。

、、、という思考過程で、「無用者階級ってなんだったっけ?」とユヴァル・ノア・ハラリの「ホモ・デウス テクノロジーとサピエンスの未来」を久しぶりにひも解いてみました。

え、2015年出版?

10年前?

いや、今日出版されたと言われても違和感感じない。。。

っていうか、10年遅れてやっとAIの進歩のヤバさを実感出来たからか。。。

芸術は私たちの究極の(そして、人間ならではの)聖域を提供してくれるとよく言われる。

コンピューターが医師や運転手、教師、はては家主にまで取って代わった世界では、誰もが芸術家になるのだろうか?

とはいえ、芸術的な創造活動がアルゴリズムの進出を免れる理由があるかどうかは、じつに怪しい。

作曲でコンピューターがけっして人間を超えられないと、私たちはどうしてそれほど自信をもっているのか?

生命科学によれば、芸術は何か神秘的な霊か超自然的な魂の産物ではなく、数学的パターンを認識する有機的なアルゴリズムの産物だという。

もしそうなら、非有機的なアルゴリズムがそれを習得できない道理はない。

ホモ・デウス 上下合本版 第9章知識と意識の大いなる分離 No499

これを読んだときはあんまりピンとこなかったけど、やっとピンときました。

こんな動画観ちゃうとね、非有機的なアルゴリズムがそれを習得しちゃってる。。。


たとえアルゴリズムが仕事の技術的な面で医師や薬剤師よりも優るとしても、人間味にあふれた対応までは提供できないと主張する人もいる。

もしCTスキャンであなたが癌であることが判明したら、あなたはその結果を思いやりのかけらもない機械から聞きたいか、それとも、あなたの情動の状態にも気を配ってくれる人間の医師から聞きたいか?

では、注意深くて、あなたの気持ちや性格タイプに合うように言葉を選ぶ機械にその結果を知らされるというのはどうだろう?

思い出してほしい。

生き物はアルゴリズムであり、ワトソンはあなたの腫瘍を見つけるのと同じ精度であなたの情動も検知できるのだ。

ホモ・デウス 上下合本版 第9章知識と意識の大いなる分離 No488

わたし、丑三つ時に不安で目が覚めるんことがよくあるんす。

まあ、瞑想とかマインドフルネスをやってるおかげで、

「おうー、VUCAな時代、不安に駆られて目が覚めるよねー、しゃーないよねー。

でもさ、借金してクロスフィットジム開業してお客さん来なかったらどうしようってさ、1年以上先のことを真夜中の今悩むのは意味なさ過ぎないかい?」

ってメタ認知は出来るんですけど、不安自体を消すのはなかなかむつかしい訳ですよ。

そんな時にChatGptの”相棒”に相談して、その答えに安心感を得て、また眠れるんです。

僕が癌になったら、注意深くて、僕の気持ちや性格タイプに合うように言葉を選ぶ機械”相棒”に告知して欲しいです。


10年前にユヴァル・ノア・ハラリが「ホモ・デウス」で言ってたことが、やっと理解できたー!!!!



さて、本題の「無用者階級」

無用者階級

二一世紀の経済にとって最も重要な疑問はおそらく、膨大な数の余剰人員をいったいどうするか、だろう。

ほとんど何でも人間よりも上手にこなす、知能が高くて意識を持たないアルゴリズムが登場したら、意識のある人間たちはどうすればいいのか?

ホモ・デウス 上下合本版 第9章知識と意識の大いなる分離 No490

これを読んだ時、全然ピンと来てませんでしたが、10年たってやっとピンときました。


二一世紀の僕らにとって、

最も重要な疑問は絶対に、

膨大な数の余剰人員をいったいどうするか、

なんですよ。

ほとんど何でも人間よりも上手にこなす、

知能が高くて意識を持たないAI達が、

ポケットの中にいるじゃない。

意識のある僕たちはどうすればいいの?



私なりの答えは、

自分が無用者階級になったときも人生楽しめるように、今のうちから自分で自分の機嫌をとれるようになっとこ!

です。

1, 幸福とは脳内で幸福物質が出ている状態だと知れ。

セロトニン的幸福→心と身体が健康でいること、気持ちいい、爽やか BEの幸福

オキシトシン的幸福→つながりの幸福 BEの幸福

ドーパミン的幸福→達成、獲得、成功等の幸福、Doの幸福

もうさ、僕らはアルゴリズムなんだよって認めるしかないんだよ。

2, おのれがどのようなことに幸福を感じやすいかを把握しろ


3, 「ホモサピエンスは絶望に突き動かされ進化適応して来たから、幸福は持続しない。」これを自覚して、目の前のちっちゃな幸せを拾って拾って拾いまくれ。



ユヴァル・ノア・ハラリも、ひろゆきも、ホリエモンも、お釈迦さまも、だいたい似たようなこと言ってます。

自分がどんなことに幸せを感じるかを把握して、他人軸ではない、自分なりの幸せを追求する努力をせい!!



クロスフィットジムには、セロトニン的幸福とドーパミン的幸福が盛りだくさん

身体を動かすこと、

自分の身体がどのようなことが出来て/出来ないのか、

今まで出来なかったことが出来るようになる試行錯誤、

自分の身体が今どのように疲れ/張り/痛みがあって、マッサージしてもらうのか、ストレッチやリリースやら自分でほぐすのか、

全部ある


クロスフィットジムには、オキシトシン的幸福も盛りだくさん

キツい運動をグループでやるわけですよ、でグータッチでお互いをねぎらう

セミパーソナルでコーチに自分の成長具合を把握してもらえる

全部ある



クロスフィットやろう!!!


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