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【受験生必読】数学偏差値73超えの勉強法

偏差値70以上ってセンスの世界?いや、違う。

第2回全統記述模試

僕が高校生の頃、河合塾の全統記述模試で偏差値73を超えたとき、周囲の友人はこう言ってきた。

「元から数学できたでしょ?」
「やっぱ地頭がいいんだね」

……違う。いやマジで違う。

僕がやってたのは、天才の思考じゃない。
ただ地味な積み重ねと、割り切った戦略だ。

この記事では、僕が、どうやって数学の偏差値73超えを実現したのかを、赤裸々に語る。

ちなみに、英語だけに特化した勉強法に関しては、こちらの記事で紹介してるから
興味をもっていただけたら、ぜひ覗いてみて。↓


1. 青チャートは“辞書”。基礎は、いつでも調べられるように。

まず最初に言いたいのは、

「青チャート(フォーカスゴールド)は、最初から最後まで一冊やり切ったりするような参考書ではない」ってこと。

あれは参考書じゃなくて“数学辞典”だ。

意味がわからなかったらすぐ調べる。
解き方忘れたら戻る。
使い込んだページには付箋がビッシリ。

「全部覚える」より「必要なときにすぐ開ける」方が実用的。

2. 勝負の本命は「1対1対応の演習」

「大学への数学」シリーズの中でも、
僕が偏差値70に到達した原動力となった参考書は
『1対1対応の演習』だった。

この本の良さは、

・一問一問の質が高く、実戦力がつく
・「その発想なかった…!」ってなる高級な問題が多い

何周もして、解説は音読レベルで暗記した。

3. わからなかったら、すぐ答えを見る。プライドは捨てろ。

「解けるまで粘る」って美学あるけど、受験生は時間との勝負。

僕はわからない問題に3分悩んだら、
その問題は、秒で答えを見る。

大事なのは「自力で解けたかどうか」じゃなくて、
「その考え方を自分の中にストックできたかどうか」だ。

暗記を恐れるな。
解法暗記こそ、数学の地力になる。

4. 偏差値70超えた友人たちも、例外なく“解法ストッカー”だった

僕の周りで偏差値70を超えてた連中も、みんな口を揃えて言ってた。

「とにかく数をこなせ、パターンを理解しろ」
「解法は頭に貯金するもんだ」
「基本問題は、問題読んですぐ解答の方針思い浮かべられなきゃだめだよ」

正直今だからわかるけど、わりと受験数学の範囲って、出るパターンの幅って狭い気がするんだ。

つまり、受験数学=思考ゲーではなく“慣れゲー”であり、割と暗記ゲーの要素もあるということ。

新しい問題に出会ったとき、
「似たパターン、どっかでやった!」って引き出しが開けられるかどうか。

その引き出しの量こそが勝負を決める。

5. 思考のプロセスを明文化しろ。部分点は命だ。

国立大学の2次試験や、記述模試では、
答えだけ書いても点数はもらえない。

僕は「なぜこの式を立てたか」「なぜこの変形を選んだか」
途中過程を必ず、自分の言葉で説明できるようにしてた。

書きながら、自分に解説するイメージ。

プロセスが明確な答案は、たとえ答えが違っても点がもらえる。

それが偏差値を安定させるカギだったと思う。

6. 苦手単元は即潰す。逃げ場を作らない。

「ベクトルだけ苦手」
「整数問題だけ手が止まる」

それ、致命傷になる。

模試って、得意・不得意の“穴”を容赦なく突いてくる。

今回の模試は、自分の苦手なこの単元が出たから仕方ないなとか言い訳をしていて、
本番でそんなことが起きたら終わりだよ。

苦手は“触れない”んじゃなくて“毎日触る”。

最初は気が重くても、少しずつ慣れる。

気づいたら、「あれ?いけるかも」ってなる。

“慣れ”は苦手克服の最強の味方だから。

結論:「解法を貯めろ。慣れろ。語れ。」

大学受験の数学で偏差値70を取るって、
“才能”でも“ひらめき”でもなかった。

僕がやったのは:
・青チャートを辞書にした
・1対1対応を徹底的にやり込み
・分からない問題は、解法暗記に全振り
・解答の指針を自分の言葉で説明する
・苦手単元に逃げずに向き合った

ただそれだけだ。

この記事を読んだあなたが、もし受験生で
「センスがないから無理」って諦めてたとしたら、
今日からその幻想はぶっ壊してほしい。

数学は、慣れるものだ。
決して才能の教科ではない。

そして慣れた者だけが、偏差値70を超える世界に辿り着ける。

皆さん、資格試験勉強や、高校・大学受験など、達成したい目標についてぜひコメントしてください✨️
みんなで目標共有して高めあって行こう!

【現代文の勉強法はこちら↓】

【英語の勉強法はこちら↓】


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