護られていると感じる時
世の中に目には見えない力があるのか
そう問われたら
「ある」と答えざるを得ない
説明のつかない事がある
もちろん私には霊感や人と違った能力はない
ただ危険だと感じたり
「こうしなきゃ」とか「今行かなきゃ」など
直感めいたものは感じる時がある
営業所時代にリーダーに現場を任せて
管理に費やす時間が多くなっていた
報告書や対策書、提出物などを作成したり
労働時間管理の進捗などで
パソコンを使っている時に
ふと
「あ!現場行かなきゃ」と感じる時があって
現場に行くと必ずトラブっていたり
人手が足りなかったり
危ない作業や間違いをしている時があった
そんな事が続いていたので
「!現場行かなきゃ」って思ったら
素直にその直感に従っていた
島で
子供の頃になぜか1人で遊んでいる事が多く
何回も危ない目に遭っていた
私の家の少し上にも民家があり
石垣を積んで段々畑のように
民家が建てられていた
民家の上を通るように道路があり
道路と民家の間には隙間が出来ていた
隙間の下は2階の屋根の高さがあったので
10メートルくらいだろうか
下はコンクリートだった
道路の端、民家側は縁石みたいになっていて
その縁石に登って歩いていたら
ズザザザー服とコンクリートが擦れる音が
微かに聞こえたくらいでたぶん意識が無かった
我に返ると
10メートル下のコンクリートに
足を投げ出して座っていた
「あー落ちたんだ…」???
何故?
なぜだかわからなかった
何にも覚えていなかったが
落ちたのだ
しばらく座っていたが
どこにも怪我は無く
どこも痛くない
そこから立ち上がって民家の横を通って
道路に続く石段に出た
そこからの記憶も無い
不思議だった
死んでもおかしく無かった
またある日は島の裏手の海に面した崖で
遊んでいた時に
転げ落ち
「あー!もうダメだ」と思ったら木に引っかかって助かったり
家の前の海で泳いでいたら
本島に渡るフェリーが出港しているので
渦に入りたくなって泳いで近づいた
渦が迫って来た
「おーグルグル回るかなぁ」と思った瞬間
渦に吸い込まれて一瞬で海中に引きずり込まれた
プロペラに吸い込まれて刻まれる画が
頭をよぎった
「あー死んだ」と思った時に
ポコッと海面に出た
「アレ?何で浮いてんだ?」と不思議だった
また
この記事【野生のキウイってあるの?】
に書いているが
地上7〜8メートルはあろうかと思われる
木の上を飛び回ってカズラにダイブした時
そこだけポッカリ穴が開いてて
下には大きな岩があった
その穴に落ちたのに穴の脇の木に
ガサガサ引っかかりながら
トンと岩に座るように着地していたり
ラッキーだけじゃ説明つかない
危ない目に遭いながら
かすり傷1つ無かった事は数知れない
台風の日に泳いだり
タンカーのキャビンから海に飛び込んだり
そりゃもう危ない事ばかりしていたのに
こうして生きているって事は…
やっぱり何か
どなたかがお護りくださっているとしか
考えようがない
仕事でピンチな時も
判断に迷ったときも
人生でいろいろヤバかった時も
ずっとお護りいただいていたんだろうな
もう一度言うが私には霊感なんて全くない
でも…
そうとしか思えないんです
なんか眉唾ですよね
でも本当の経験なんです
御先祖様ありがとうございます。
まだ他にもあるんですが
長くなるのでまた。
皆様もここまでお読みいただき
ありがとうございました。
ねこターボ🐈
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