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「置けば寝る赤ちゃん」って実在したんだ。姉弟のねんねギャップと少しの後悔

2022年春生まれの娘と、2025年秋生まれの息子。
出生時の体重はどちらも3000g前後で、予定日付近に誕生。

ほぼ同じスタートラインを切ったはずの二人ですが、その後の成長スピード、「個性」はまったく違うものでした。


授乳と、初めてのベビーカー


娘は生後1〜2ヶ月頃から哺乳瓶を拒否するようになり、完全母乳へ。
一方の息子は、初めての授乳から他の新生児よりもよく飲みました。

息子が4ヶ月健診で叩き出した体重は「8.5kg」。
なんとこれ、小柄な娘が「1歳8ヶ月」の時にやっと到達した数字なのです。

同じきょうだいでも、ここまで違うものかと思ってしまいます。

初めてベビーカーでお散歩に出た日の反応も対照的です。

娘は生後1、2ヶ月でのベビーカーデビューの日、目を見開いて周りをキョロキョロと見回し、その日は全くお昼寝をしてくれませんでした

対する息子は、ベビーカーに乗せるとすんなり熟睡。
工事中の音がしていてもスヤスヤと寝ていました


終わらない抱っこと、トントンねんね


「睡眠」の違いにも驚かされました。

娘の時、ネムリラ(自動で揺れるベビーラック)が通用したのは生後2〜3ヶ月頃のわずか1ヶ月間だけ。

ある時期から抱っこでなんとか寝かせるようになり、生後5ヶ月から1歳を過ぎるまで、お昼寝の間はずっと私や主人が抱っこしたままでした。

夜もすんなりとは寝てくれず、授乳をしては抱っこし……を繰り返し、寝かしつけに2時間以上かかることも。

昼寝と同じく1歳を過ぎてもしばらくは添い乳で、布団で一人で寝られるようになったのは結構あと。
完全におっぱいを卒業できたのは2歳8ヶ月の時でした。

一方、現在6ヶ月の息子はというと……。

お昼寝はスイング機能を使わなくても、部屋を暗くしてネムリラに置けば寝てくれます
(そろそろ体が大きくなってネムリラが手狭になってきたので、お昼寝の環境を見直す必要がありますが。)

夜も、おっぱいからのミルクを飲んだ後、布団に置いてトントンで就寝
すぐに寝ることも多く、長くかかっても1時間程度です。
調子が良ければ、途中で多少起きそうになっても11時間以上寝てくれます。


タラレバの後悔と、それぞれの個性


娘のときに睡眠で本当に悩まされたので、息子の出産前は「お金がかかってもコンサルを頼んでセルフねんねを頑張ろう」と覚悟していたほどでした。

思い返せば、娘の時は夜中でもおむつが濡れていればすぐに替えてしまっていました。
最初はミルクだからと、冷蔵庫の音がするリビングで寝かせていたのもよくなかったかもしれません。
息子の時より部屋を暗くもできていませんでした。

また、「メンタルリープ(睡眠退行)中の今だけだ」と思えずに、抱っこしっぱなしにしたり、添い乳にしたりしてしまったのもよくなかったかも、といまは思います。


「もっとうまく、ちゃんと寝かせてあげられたんじゃないか」
「寝かせてあげられていたら、娘ももっと身長が伸びたんじゃないか」


そんなタラレバで、ちょっとした後悔を日々感じています。


一方で、やはり性格の違いもあるように思います。

娘は今でも小さな変化に本当によく気がつく子で、保育園の先生にもよく驚かれます。
少し繊細なところがあってひとりで寝るのは難しかったのかもしれません。
いまだに不安定な日は私に夜中じゅうくっついています。
(だからこそもっとちゃんとはじめから環境を整えていたら…と思ってしまいます。)

息子のほうは、なんとなく少しおっとりしている感じがします。
娘ほど繊細な気質ではないようです。

姉弟でも、産声から、もっというとお腹にいたときの胎動の感じから違っていて「個性」ってあるんだなあとしみじみ感じます。


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もしよろしければ遊び感覚でお試し、お知り合いのママパパご紹介いただけたら嬉しいです。

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寝ぐずりや夜泣きなどの雨や曇りが続いても、晴れ間が見えたり、いつかは穏やかな晴れになる。ママパパの気持ちが少しでもラクになりますように。

(ご機嫌予報や成長ダッシュボードは絶対的な指標ではありません。あくまで参考として、目の前のお子さんの「今しかない瞬間」や成長をたっぷり愛でましょう!私もそうします!)

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