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yukitaka_sawama
短歌まとめ(2025年3月)
自選短歌5首
そうあれと願った日からぼくたちのぬいぐるみとはちいさないのち
ブツ撮りでしかないわけがない写真 ぬいぐるみたちたまにほほえむ
山に川にあなたの中にかみさまはどこにでもいてどこにもいない
2日分飯を作れば2日分食べれてお得!(1回で食う)
ささくれを食いちぎる血の味がする 生きてることをやめてやらない
そのほか3月に詠んだ短歌
おかえりとなぜかあなたに呼ばれてる 私は初めてここに来たのに
手の内は読み尽くされているだろう まっすぐな道しか選べない
悪い人じゃないけどって言われてる人は大抵良い人じゃない
2人前のパスタソースが余らない私1人を生きている午後
まだそこに囚われている自らの身を抱きしめるきみの絵を描く
もう出ないわけがないだろ歯磨き粉(押し潰されるこれは私だ)
というわけで、3月に詠んだ短歌をまとめました。ここまで読んでくださってありがとうございます。
今月は、「日常と性癖の短歌」の「日常」をよく詠んでいたような気がします。また、ぬい撮りのことについて色々考えていた気がします。ぬい撮りっていいな。かわいいのに、奥深い世界です。
ぬい撮り関連の記事や短歌は↑のマガジンにまとめていますので、同好の士やご興味のある方はぜひ~。
今月の記事振り返り
私事ですが、現在私生活が大変充実(婉曲表現)しております。
いわゆる「限界」の中で生きていますが、来週も短歌を詠めたらいいな。来月も元気でいれたらいいな。今後ともよろしくお願いします。
