こんなnoteを書いてみたいって思ってしまった。
僕は初めてこんなnoteを書いてみたいって思ってしまった。
ありがたいことに、フォロワーが1000人を超えた。
正直うれしかった。
「1,000」っていう表示に、
コンマがつくんだってことにも
地味に感動した。
それよりも
いつも読んでくれている人には
感謝をしなければいけない。
本当にありがとうございます。
毎朝、起きたらまず祖父母の仏壇に
ろうそくと線香を立てて、
おりんを鳴らして合掌するのですが
そのときに合わせて感謝をさせて頂いております。
皆様のおかげで
月10,000ビューも常時超えてきました。
そして、1記事の閲覧数も
以前よりも150プラスくらいの推移になり
この数字の奥に皆様がいると思ったら
本当にありがたい限りです。
そうやってnoteと向き合って来たわけなのですが
色んなクリエイターさんの記事を
読ませて頂いていたときのことです。
あるクリエイターさんの記事が目に入りました。
この記事が僕の目に入ったことは
たまたまではありません。
自分の心の中で毎日更新の記事が
本当に読んでいる人に影響を与えられているのか。
という葛藤があったから
この記事に出会ったのだと思います。
このまま読んでくれる人が多くなってはいくのは嬉しい。
けど、このまま行くと自分の記事を届けたい炎が
消えてしまいそうな気がする。
だけど、毎日書かないと
せっかく読んでくれる人がいるのに
毎日投稿やめたら読まれなくなるんじゃない?
みたいな不安があったり。
そんなことを考えながら
読んだのがこのnoteでした。
まず、読んだらわかりますが
圧巻です。
自分がnoterと名乗っていいのか
と思えるくらいの文章で
同じ書き手として、、、とか言いたくなくなるレベルで
面白くて、引き込まれていきます。
そして、思ったんですよね。
ああ、これだ。
僕が本当に書きたかったのは、
こういうnoteだったんだ。
って。
もちろん毎日書いているnoteだって
自分の全てを注ぎ込んでいるつもりです。
だけど、これ妥協せずに
魂込めて書いたか。
この一つの表現で悩みに悩み抜いた末に
できた作品か。って言われると
僕は素直に首を縦には触れないし、
言葉も発せない。
それが毎日書き続けないといけないから
という理由でその妥協が生まれているのであれば
魂を込めて書いたと言えるのであれば
僕はこんなnoteを書いてみたいから
毎日書くことをやめると判断しました。
藤原華さんの文章を読んだとき
身体の中を言葉が通っていく感覚は
未だかつて人の文章を読んではなかったのですが
こんな人がいるのかと思ってしまいました。
同時に、真剣にここを目指してみたいと
こんな血の通った文章を書いてみたいと。
文章を読んで文章を書きたくなる文章を
書いてみたいって思ってしまいました。
毎日更新はやめますが
毎日書くことはやめません
誓います。
そして、いずれ来る
僕の魂のこもった文章を読んで欲しいです。
今日はそれだけを伝えたかったです。
それだけを伝えるつもりが
色々感情が昂って、
結局1時間キーボードを打っては消して、
打っては消してを繰り返していました。
大体3歩進んで2歩下がるを繰り返しているので
4200文字くらい書きましたが
それをぎゅっと!1400字くらいでまとめました。
多分いつもより僕の心が
伝わったら嬉しいです。
絶対に毎日更新していた頃よりも
面白いって言わせるので
楽しみにしておいてください。
週に1回は出したいなって思っています。
今、このnoteを読んでくれているあなたに、
心から感謝を込めて。
次のnoteで、また会いましょう!!
ほなまた!
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