2024年に読まれた記事・購入して良かった物のまとめと2025年に向けた振り返り
2024年は、ひたすら記事を作り続けた一年だった。今日は2025年1月1日。この記事が新年最初の記事になるので、2024年の振り替えりをしようと思う。ちなみに昨年も前年の振り返りから始めていたため、二年連続となる。
早速noteに関する振り返りをしようかと思うが、その前にせっかくの新年最初の記事なので2024年に購入して良かったものについて何ら脈絡なく書こうと思う。
2024年に買って良かったもの
2024年は、予期せぬ買い物が嵩んだ一年だった。エアコン2台(1台は弟夫婦にあてがった物)に始まり、自動車(これまで乗っていたものの経年と家庭の都合による買い替え)及びタイヤ、そしてPC(やはり経年劣化による買い替え)と、一年にどれか一つが発生すればそれだけでお腹一杯な買い物が相次いだ。
おかげで個人事業のみならず個人収支全体でも赤字になっている。直近7~8年程度で初めての事態で、何とも悲しい一年になったものだと思わざるを得ない。もっとも出費という観点に立つと都合上筆者が面倒を見ている妹の犬にかかっている費用がそれらの出費のどれよりも高額になっている。
そう考えると自身の都合で生じた出費自体は、依然として然程ないのが実情である。まあ、独身だし。複雑な心境である。さて、そうした中で自身のために購入したものの中で、満足度が高かったものを選ぶと次の2点が挙げられる。順番に紹介しよう。
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まずは、kensenのスキンヘッド用シェーバーである。商品名にタグ・ラベルのような単語が並んでいるため、Amazonでよく見られる中華製の買ってはいけない商品のように見える。だから当初購入するのは少々悩んだ。色々と調べた末、7,000円に届かない程度の物なので、失敗してもダメージは少ないと思い、えいやで買った。調べた意義とは? と思わなくない。
購入して使用した感想としては、思ったよりも悪くなかった。説明書の日本語は中途半端で欲しい情報が欠けているし、洗い難さを感じるし、結構な深剃りを必要とするしで不満はあるが、頭皮を傷つけずにしっかりとスキンヘッドにできる。これで7,000円足らずならば十分だろう。理容店で頼めば3,500/回であり、2回剃れれば元が取れるのだ。
一方で、これを機会に自分の手でスキンヘッドにして思ったのは、結局のところやっていることは大規模な髭剃りである。そうであるならば、何もスキンヘッド用のシェーバーを使わずとも、一般的なシェーバーで良かったのでなかろうかということだ。つまり、敢えて海外が関与する製品を買わずとも日本製で良かったのでないかと感じた。
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恐らく、パナソニックなどの製品を利用した方が、安心感が高く、日本人の好みに合った運用ができるのでなかろうか。価格は高くなるが、長く安心して使える物の方が満足度は高くなるはずだ。今回、筆者はKensenのスキンヘッド用シェーバーで満足できたが、不安を感じる人ならば国産メーカーの物を買った方が良いと思う。
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次に満足度が高かったのは、LenovoのノートPCである。上記の広告はV14 Gen4だが、実際に買ったのはV15 G4である。元々MacBook Proを使用していたが、5年程度使用していたこともあって使用していて不安な点が見られてきたため買い換える判断をしている。
予め同僚のアプリケーション及びインフラエンジニアと話しており、開発者でない筆者がMacBookを現在の価格で購入する意義はないと判断し、そこそこのパフォーマンスを発揮できるスペックで安価で買える物を探していた。当初はMinisforumでミニPCを物色していたが、今回代替え機が必要になったため、自分の知見で購入後すぐに不安なく使えそうなLenovoを買うに至った。
Mac OSからWindows OSへの変更となったが、そもそもありとあらゆる作業をGoogle Workspace上で行っており、また先述した通り開発を行うわけでない(行うとしてもGASかGoogle Corab上でPythonを動かすくらいである)ため、大きな差異は感じていない。もっともセキュリティーに関する手間などは出たけれど。
正直なところ、今回については2年程度使えれば良いくらいの考えで購入しているため、スペック的には何不自由を感じておらず、むしろ新調したことで作業時の快適さが増している。70,000円程度でこの満足度が得られているのだから十分だと感じる。正直なところ、MacBookに300,000円以上を費やすに値する使い方をできないので、Lenovoで良かったのだと思う。
2024年 note「気仙沼の掲示板」の振り返り
前置きが長くなってしまったが、そろそろ本題となる2024年の振り返りをしようと思う。noteに関する振り返りが主となるが、後半はnoteを含めた活動全般の振り返りも行おうと思う。

2024年は、合計241記事を作成している。これは、本noteに加えて数種類運営しているブログメディアで公開している記事をすべて含んだ数字である。なお、これ以外にクライアントワークなどで作成した記事がいくらかあるが、それは含めていない。
筆者はフルタイムで働く会社員であり、記事作成は兼業で行っているライター業の一環であるため、記事作成に取れる時間は限られている。だからこそ2022年~2023年は、記事の作成量が極めて少ない。2024年は、その状況に危機感を覚えて、作成数を増やすことのみを目的に取り組んだ。
当初100記事を目標にしていたが、結果的にそれは半年かからず達成できた。最終的にその2.4倍の数を作成できたため、本年の目的は十分に達成できた形である。そもそもこのnoteだけで129記事を作成できている。兼業で時間がない中で取り組んだ割には上出来だったように思う。
1記事あたりの文字数は、平均すれば2,500字程度だろう。とくに調べもののない記事ならば、1時間少しあれば(というよりなくても)余裕で書ける文量である。年間にすれば602,500字であり、400字詰め原稿用紙1506枚分程度の量を書いたことになる。ライター専業のときは、月間で300,000字~400,000字を書いていたので、随分書く量が減ったものだと悲しい気持ちになる。
なお、本noteのPVに関しては、年初から一年間で636.9%(6.3倍)に成長している。PVを増やすための努力はして来なかったが、それでもこれだけ伸びてくれたのはありがたい限りであった。もっとも収益は悲惨で、書けば書くほど赤字が膨らむ状況である。
筆者は慈善事業者ではないため、赤字が膨らむ状況を看過できない。そのため、本noteの活動は、縮小させていく形になると思われる。もっとも2024年については、そもそも収益をKPIにしていなかった。そのため、そうした観点を加えた改善を取り入れながら継続はする。
それでは、2024年末時点での本noteの記事に関するランキングを紹介しようと思う。PVとスキについてである。どんな記事が多く読まれ、また高く評価されたのかを眺めるのに利用して欲しい。このnoteがマイナーなnoteである以上、ことPVについては、世間的に需要の高いテーマだと思って良いように感じる。
2024年 note「気仙沼の掲示板」の振り返り:PV編
2024年末時点における、本noteでとくに読まれている10記事を紹介しようと思う。なお、PVランキング及び上位に入った記事についての振り返りは後半に行う。
2024年 PV 第1位:道の駅大谷海岸ほか 散策記
2024年 PV 第2位:サンセット・サンライズ読書感想
2024年 PV 第3位:Days 釜石市店舗紹介
2024年 PV 第4位:ヴェニスの商人 読書感想文
2024年 PV 第5位:くるくる喫茶うつみ 気仙沼市店舗紹介、散策記
2024年 PV 第6位:元湯 夏油(夏油温泉) 散策記
2024年 PV 第7位:アンカーコーヒー内湾店 気仙沼市店舗紹介
2024年 PV 第8位:こころ 読書感想文 & マリゾー 大船渡市店舗紹介
2024年 PV 第9位:沼コス イベントレポート
2024年 PV 第10位:青い鳥 読書感想文 & Hy's Cafe 大船渡市店舗紹介
記事の分け方が難しいが、読書感想文(読書記録)は読書がメインであり、店舗の紹介はおまけのようなものである。そうした点を踏まえて上位を分類すると以下の通りとなる。
気仙沼市に関する記事:4本
釜石市に関する記事:1本
北上市に関する記事:1本
読書感想文:4本
以前、Facebookでも触れたが、大船渡市に関する記事は、決して少ないとは言えないが上位に入ってこない。最も順位が高くて11位である。惜しいとは言えるが、それ以外については下位が目立つ。PVという観点において、大船渡市は驚くほどに入らない。noteのハッシュタグでも大船渡市は少なく、大船渡市そのものの需要が低いと評価せざるを得ない。
読書感想文(読書記録)については、当初明らかにPVが入らない死にコンテンツだったため、それこそ大船渡市に関する記事同様に単なる本数稼ぎくらいに考えていたが、蓋を開けてみれば最も上位に入っているジャンルになっている。読書感想文(読書記録)の本数自体が少ないため、ある意味最も人気と言える。取り上げているのが昔の純文学中心であるため、正直わけが分からない。
2024年 note「気仙沼の掲示板」の振り返り:スキ編
次に、2024年末時点における、本noteでとくにスキを集めた10記事を紹介しようと思う。意外にもPVの上位と被っている記事が少ない。スキの上位3記事については、少々事情が含まれているので本記事の後半でいくらか解説しようと思う。
2024年 スキ 第1位:café KADOYA 店舗紹介
2024年 スキ 第2位:shunshunsou POP UP イベントレポート & HAMACHIDORI 店舗紹介
2024年 スキ 第3位:シャカケン イベントレポート
2024年 スキ 第4位:ハチワレ堂 店舗紹介 & もったいないモノ市 店舗紹介
2024年 スキ 第5位:人間失格 読書感想文 & アンカーコーヒー内湾店 店舗紹介
2024年 スキ 第6位:珈琲専門店ヴァンガード 店舗紹介
2024年 スキ 第7位:道の駅大谷海岸ほか 散策記
2024年 スキ 第8位:星の王子さま 読書感想文 & K-port 店舗紹介
2024年 スキ 第9位:まちづくりカフェ vol.21 〜若手漁師さんと話そう!〜 イベントレポート
2024年 スキ 第10位:おひねり箱・メンバーシップのご案内
ちなみにcafé KADOYAの記事に関しては、ハッシュタグ内で最もスキを集めた記事だったらしい。マイナーなハッシュタグではなかったので、少々驚いた。おひねり箱については、スキが集まるけれど買い手が多いわけではないので、買い手が増えればありがたいのが本音である。何せこのnoteの活動は、やればやるほど赤字になる活動であり、来年の継続を悩んでいる最たる活動だからである。
2024年全体の振り返りと2025年に向けて
ライター業とは、記事を書く仕事ではない。記事を書く仕事をライター業だと認識している人間を見かけたら、およそ素人だと思って良い。記事を書くのは仕事ではなく作業である。2024年は、その作業さえ怠けてしまっていた自分を律するべく、その作業を積み重ねることに終始した。
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