ダンサー・荒悠平 氏の世界観と空き家や海の音がMIXされる時間を味わいませんか?【PR】
2025年2月21日(土)19時から、岩手県陸前高田市の泊まれる古本屋山猫堂にて、ダンサー・荒悠平 氏による「ノーシークレットライブ」を開催する。
今回の滞在では、レコーダーを持って空き家で音を収録したり、海の音をとったり、作曲したり…と、高田の生活を「音」から感じているようです。
荒さんの今回の滞在の成果発表「ノーシークレットライブ」は、2/21(土)19:00-の予定。今回、陸前高田に来て作った歌やシーンを上演します。
山猫堂が取り組んでいるアーティスト・イン・レジデンス、3人目のアーティストとなる荒悠平 氏が提供するのは歌・シーンの上演。岩手県ではあまり体感できない希少な機会になると思われる。

ちなみに前回、荒悠平 氏が訪れた際には、無音の世界でのパフォーマンスが行われた。参加した方々からは絶賛の声を聴いており、当日参加できなかった筆者は、悔やまれて仕方なかった。
人生において、その日、その場所でしか得られない体験は数多く存在するけれども、存外その多くは体験できたのに体験しなかったもので、だからこそ後悔が募って募って仕方なくなる。
参加できたのに参加しなかった後悔は、往々にして長年引き摺るものだ。2月21日に行われる荒悠平 氏による「ノーシークレットライブ」が、参加せずに後悔する機会にならないよう、ぜひ参加して欲しい。
申し込みは、山猫堂が運営するInstagram、Facebookにてダイレクトメールを送るか、店頭にて申し込む形になる。
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ノーシークレットライブ|荒悠平 氏の世界観と陸前高田市の音による共演を泊まれる古本屋山猫堂で体感しよう
荒悠平 氏との出会いは昨年の8月に遡る。と書き出して感動的な物語を一つ語りたいところであるが、哀しいかな筆者に感動的な物語を語るだけの手腕がない。面目が立たない。
そして荒悠平 氏との再会は、先週である。セス・フリードの「大いなる不満」に編纂された「ロウカ発見」を題材として、登場人物であるドク・ジョンソンのカツラの話から、ダンサーとして歩んできた道程に関する真面目な話、心躍る映画の話まで、深イイ夜を過ごした。
そして2月21日に目にすることができるのが「ノーシークレットライブ」である。豊かな山と海、それから空き家のある陸前高田市の音と荒悠平 氏の世界観、その二つがミックスされたとき、果たしてどのようなアートが生まれるのか。
まさに2月21日に山猫堂を訪れなければ分からない未知がそこにある。2月21日まで残された時間はわずかしかない。迷っている時間はないに等しい。ぜひ参加し、この日、この場所でしか味わえない時間を堪能して欲しい。
なお、この日は午後1時から宮城県気仙沼市にある小さな工房「うさぎのはら」によるベーグルの販売が行われる。こちらもぜひ味わって欲しい。
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