シェンムー3 不満点と評価を本気で語る。シェンムー4実現に向けて。(2万文字考察)再編集版
本記事では、『シェンムー3』の率直な不満点(白鹿村と鳥舞の構造、設定が繋がっていない、プロデューサー不在の弊害など)を徹底的に考察し、未完の巨編『シェンムー4』に望むことを2万文字のボリュームで語りました。

シェンムー横須賀、シェンムー2については、こちら記事により詳しく書いたので、合わせてご覧いただけると嬉しいです。
前半の記事と統合し、再編集しました。
早速本題ですが、
ファミ通の、
熱量を感じる良い記事でした。
大抵の記事は、中学受験の弊害というか、熱量の無い、学生が書かされたようなただのレポート記事ばかりで、面白くとも何ともない。それでは雑誌など売れませんよ。
ファミ通には、他のタイトルも、このぐらいの熱量を感じる記事を掲載して頂けたらと思います。
こちらの記事も良かった。
私も、触発されたので、少しの間お付き合いくださると嬉しいです。
94年頃、バーチャファイター2発表前に、BEEP!メガドライブ紙上で、鈴木裕さんの中国取材日記が掲載されていて、


この記事を毎月楽しみ読んでいて、からの流れで、バーチャファイター2の画像が初公開された時の衝撃は深く記憶に刻まれている。
鈴木裕さんの、この中国旅行体験を、少しでもビデオゲームに盛り込もうしたのがシェンムーのベースになったのだと思う。
シェンムーは、この記事の体験がゲームに成るのかと興奮した。だからなんとしても、ローポリでも良いので、シェンムーを完結させて欲しい。
ビデオゲーム史上最大の英雄、鈴木裕の凄さを説明した以下の記事も、是非合わせて見て頂けると嬉しいです。
シェンムーに入ってくるには、「ルート」があった。
1、鈴木裕作品のファン
2、セガのファン
3、セガハードのファン
4、ハイエンドゲームのファン
5、新しいビデオゲームのファン(名前だけではない本当の新機軸)
6、プロモーションなどで、迷い込んだ任天堂ボーイ(クラベさん)
私は、6番以外は全てのルートで入ってきたので、スパゲッティのように絡んでいて、一言では語れない。
よく、シェンムー横須賀はつまらないと言われるが、
ゲームが面白いとは色々あって、私も横須賀が全編面白いとは言わないし、IGNJapanのクラベさんが特に良いと言っている部分も、あまり重視してはいない。
いろんな要素があり、
キャラモデリング、テクスチャ、モーション、当時のセガの状況、ドリームキャスト境遇、話題性、先進性、完結しなかった所、フォークリフトもネタとしての面白さ、時代背景、ビデオゲーム史的に、シェンムーほど話題が豊富で、高揚感があり、特殊で、特別なビデオゲームは存在しない。


シェンムー3は、3周年、4周年、5周年と、何度も遊ぶ度に、不満が募った。
今年はもうやりません。もういいです。
シェンムー3発売まで4年本当に長かったが、それから6年は本当に早かった。
シェンムー3発売から、6年。本来なら、シェンムー4 シェンムー5が出ていたはずです。
5周年のプレイでは、パッチを当てず(23ギガ)簡単モードで、サブクエ、ガチャガチャ、ミニゲーム、ゲーセン、ギャンブル、チョウブチャン、巻き割り以外のバイトなど、一切やらずにクリアしましたが、
これでも良いのではないか?
シェンムー最大の問題は、「プロデューサーが監督を兼任した」所にある。
のに、シェンムー3で同じ間違いを繰り返している。
ジブリも鈴木プロデューサーがボツにしてバランスを取っているから上手くいったのであり、宮崎監督が好きに作れば人気は出なかったはず(特に女性票)
シェンムーにも、亀レースは良いが、「物理レンダーなど必要ない」「涼さんの肌の艶や毛穴のブチブチなどうでもよい」「木人カフェは必要ない」と言う人が必要で、プロデューサーが先に進めと、鈴木裕監督の手綱を引く人が必要だった。(まあ、高畑勲のように引けない監督もいるのですが)
鈴木裕監督:世界観を際立させる事に全力を注ぐ事にしました。
と言っていましたが、「終わらせる事に全力を注ぐべきだ」と言う、プロデューサーが必要。

私の母でも「さっさと香港に行くべきだった」と言っていたのに、横須賀様式のゲームプレイを重視し、鳥舞は香港に似すぎていた。
なぜこんなに街を豪華にして、ストーリー展開に関係ないNPCと行き先を聞くだけのセリフを用意したのか?。ストーリーが進展するたびに「NPCのセリフを変える必要は無い」。NPCなど新たに作らなくても龍が如くのお古でよいでしょう。そんな事よりも、先に進む優先順位が高いはず。
白鹿村はともかく、鳥舞は、「酷いストーリー展開とゲームプレイだった」。バイト、ミニゲーム、鶏をアヒルにしただけ、全て白鹿村と同じ物しかなかった。

白鹿村を本当の田舎にして、薬草を白鹿村だけにし、ガチャ、ゲーセン、釣り堀、落とし玉など全て無くして、鳥舞に全部寄せればまだ良かったと思う。
ゴロツキがレッドスネークに変わっただけ、白鹿村と同じ事を繰り返して、水増し作戦、製作費削減を考えたのかもしれないが、上手くいっていない。


シェンムーは一般的なタイトルトは違い、本来「余白と増築のゲーム」だと言う事は重々理解しているが、予算、時間、制作の余裕はないのだから、
まず、ちゃんとした、
脚本を書いて、
リニア型の、ストーリー進行と、
ロケーションを制作し、
ゲームプレイを決めてから、
余裕があれば、横に広げる、
ように制作すべきであり、
全くストーリー進行せずに、ゴロツキに二回負けるだけ、最後の仲間を連れて古城に渡る展開、など、最初にちゃんとシナリオ決めていれば、あんなおかしな展開には成らなかったはず。




豪華なホテルを制作して、話が進まない、完結しなかったら意味が無い。


初出しのトレーラー時から、キャラモデル、モーションを作り直すぐらいなら先を作るべきだった。


鳥舞は、中国感が全く無い、店とNPCをたくさん制作し、三回許さんを訪ねるため一番の下に有る旅社から一番上の道場を往復するだけで、白鹿村と同じ事を二回繰り返しただけのゲーム内容。

チョウブチャンは、宝箱ではなく、鳥舞観光がやっているだけ、自然な形で、店に訪れる理由付けをして、
ハリボテの背景をゲーム性に生かし、報酬が技書、レベル上げになり、ストーリー進行に繋がるという、過去例が無い(多分)非常に優秀なゲームプレイだとは思うが、
涼さんはチョウブチャンを探すために中国まで来たわけではないし、そのために我々は4年待った訳ではないでしょう?

ゴロツキに絡まれてばかりの展開も、漫画「拳児」のダメな所に似ている。いかに「拳児」みたいなつまらないストーリー展開にしないか?を考えるべきでした。

私の一押し記事。タイトルがバーチャですが、シェンムーの成立ちは、バーチャファイタークエストから始まっているので、ぜひこちらの記事も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
業務用のビジネスモデルがゲーム性を決めるという内容で、バーチャファイターの話はほとんどの出てこない、画像満載で、ゲーム好きな人は楽しく読めると思うので、よろしくお願いします。
シェンムー3の納得行かない所。
前作と話が繋がっていない所はとくに納得出来ません。
ファンの為に制作したと言うなら、ファンは「続きを」楽しみにしていたのだから、設定を変更しない事を優先して制作するべきだったと思います。
エンオウサンテンシュなど技を忘れている、シェンファの服が変わっている、シェンファ宅の間取りが変わっている、七聖剣が小さくなった、シェンファの話だと白鹿村はド田舎のはずなのに、釣り堀、ガチャガチャ、ゲーセンがあったり、家のチョコレートにはガッカリしました。

違和感で出て、製作が難しいなら、ローポリ、低解像度で制作し、白鹿村の村人全員、シェンファと同じ服装で良かったでしょう?。ローポリなら違和感が出なかったはず。
ファンは長年、旧鳥準の姿を見てきたのだから、鳥準の姿も同じにしておくべき。

白鹿村の、巻き割り、父の足跡を追う、鉄山靠を教えてもらう、ストーリーに絡むキャラの会話など、基本的なゲームプレイは良かったですが、


薬草錬金
賭博場
お年玉
質屋
景品所
市場
釣り堀
野菜売り場
ガチャガチャ
商店
ゲームセンター
道場
サブクエスト
花橋あたりの花畑
草むらの上が歩ける
ゴロツキに二回負ける
ザコモブキャラの救出
などは、白鹿村に一切必要なかった。

そんなありきたりな物を制作するぐらいなら、先に進む、設定を変えない、カボチャの収穫、稲作の手伝い、豚の餌やり、牛の乳しぼりなどで、シェンファ、地元の人との交流を制作して、
白鹿村ぐらい田舎で経済が回る訳がないので、ゲーム内経済を回すという考え方ではなく、
「通貨を使わない労働と物々交換」、田舎の暮らしを描いて欲しかった。

シェンムー本家がやると「古い」と言われ、FF7、龍が如く、ポケモンなどが同じ事をやれば「進歩した」と言われる、逆転現象が起きている。
シェンムー3は、チョウブチャン、顔ジャンケン、鶏歩など、新しい事をやっているのに、シェンムー本家がやると「古い」と言われ、
FF7R、龍が如く、ポケモンなどは後発のテンプレ要素を盛り込んでいるだけなのに進歩したと言われる、「逆転現象」が起きている。
ゲーム性の新しさとは、発売年ではなく、「そのゲームがどの時代の文法を使っているか」で決まる。
分かりやすい例を挙げると、



後発のタイトルは、シェンムーでウケなかった要素を、「後から取捨選択したに過ぎない」。
古いのは、シェンムーとドラクエ8を足しただけの、龍が如く8の方だ!
話がそれましたが、後に、他のタイトルが追随しなかった要素は、シェンムーらしい所であったが、続けるために妥協して、大鉈を振るう必要が有る。
それで、
「僕の考えたシェンムー3」
なら、
まず鳥舞全編カットして、バトルだけはショボすぎたので、ちゃんとしたものをセガが作る。
横須賀は日本人が制作した本物の日本なのが良かったのに、シェンムー2は街並み建築が脚色されすぎていたので、マップを中国のスタジオに頼んで、中国人が作る本物の中国を制作する。(最近は中国の人件費の方が高いらしいが)
白鹿村
「シェンファと話し込む」
「父の足跡を追う」
「室内の物色」
「畑、巻き割りのバイト」
「レッドスネークとのバトル、エンオウサンテンシュで倒し前作からのファンを満足させる」
「少し謎が解け、ストーリーが進展する」
船内
「消灯後の暗い船内で探索、バトル」
「小さい遊戯場でエレメカとガチャガチャ」
「巻き焚きのバイト」
「乗客の子供などと仲良くなるイベント」
「チャイを倒す」
万里、懸空寺(断崖の寺)
「レンの文句を聞きながら細い道を延々歩く」
「シェンファがさらわれる」
「クンフーの修行」
「老師にテツザンコウを教えてもらう」
「教えてもらったテツザンコウで鳥準を倒し、シェンファを救出するも、鏡を奪われる」
「シェンファの父を助ける」
「ランテイの父の話を教えてもらう」
「鏡の謎が少し解け、ストーリーが進展する」
福建土塁
「大掛かりな攻城戦、侵入イベント」
「福建土塁内の探索」
「連続するバトルとQTE」
「三人目の四天王登場して、涼負ける」
「秀英に助けてもらう」
「鏡の謎がかなり解けストーリーが進展する」
シェンムー4に続く。
このぐらいストーリーが進展しないと終わらない。
初見のクリアタイムが「10時間」でも良いと思います。
鳥舞の夜景、鳳凰古城などは、洛陽を制作時に、中国の各地の名所を組み込めば良いでしょう。
皆さん走ってプレイしたがっているが、万里の長城は、走れなくして、
1、レンだけ先に走っていき、
2、涼には「走ったら持たないぞ」と言わせ
3、歩いている涼がレンを追い抜き、
4、レンが「いつまで歩くんだ」など、プレイヤーの気持ちを代弁する。
5、30分ぐらい歩くだけの、シェンムーらしい、ゲームプレイ。(ファン向けに作るなら2時間でもよい)
みたいな、万里のロケーションを生かせるし、店、人通りなどを制作する必要が無いのでコストが下がり、歩くだけのゲームプレイも説得力がある。
シェンムーは「狂気」であり「様式」ではないなので、シェンムー3で横須賀様式のゲームプレイを重視する必要はなかった。
シェンムーらしさとは、「シェンムーらしいゲーム性が存在していない」所。
ドラクエなど一般的なタイトルは、最初から最後までゲームジャンルが同じだが、
自宅「アドベンチャー」
倉庫街「アルバイト体験ゲーム」
香港「ギャルゲー」
九龍「アクションアドベンチャー」
桂林「ウォーキングシム」
シェンムーは、新たな訪れる場所が変わると「ゲームジャンルまで変わって」しまう異常なタイトル。
意外とこの点に多くのファンが気がついてない。
気がついていないから、またフォークリフトを入れて欲しいなどと言っているのだと思う。
なのでシェンムーは「同じ料理は二度しない」ぐらいのゲームプレイを目指して欲しい。
シェンムー以前のゲームは、シナリオ、企画に合わせてマップを制作していたが、シェンムーは町を先につくり、後からイベントを考えるという制作手法が、斬新だった。
そのロケーションに合わせたゲーム性を、「後から作る」のがシェンムーが特殊な所。
シェンムー3は、魅力的なロケーションを生かしていない。棚田があったら薬草摘みではなく田植えがしたいし、像岩があったら、上から落ちたり、下を潜り抜けたりしたいのに、何もできなかった。

背景をただのハリボテにしない為に、ローポリにしておく必要があった。
チープなグラフィックで外見は極端な話サターン版にしておけば、モーションに違和感がないだけでなく、
プロジェクトバークレーの、涼さんが「電車にぶら下がる」や、製作中に公開され本編ではカットされた「落ちてくる岩から逃げる場面」などの、ダイナミックな場面を何でも制作できるが、中途半端にシェンムー3ぐらい中途半端にグラフィックを良くしてしまうと、違和感がでるので、ダイナミックなイベントは導入できない。

昔の絵で、「シェンファが馬に乗っている絵」があるが、シェンムー3ぐらいの外見だと、広大な中国を馬で走ったりする事は、お金がかかるので出来ないでしょう?
いかに増築するかがシェンムーなので、グラフィックとモーションに予算を使っている場合では無かったはず。
最近、ファイナルファンタジー7がミニゲームばかりで批判を浴びていますが、シェンムー横須賀の、「ホークリフトはミニゲームではない」。
あれは、ストーリー進行上旅費を稼ぐためにやっていて、つまりロープレのバトルと同じであり、毎日やらされるフォークリフトレース、ダーツ、お年玉などとは、分けて考える必要があります。
そこがシェンムーの珍しい所で、お金が欲しい時に「バトルで稼げない」。
シェンムーは、旅費を稼ぐ方法でゲームジャンルが変わってしまう。
シェンムーの場合は、ホークリフトのパートを作る必然性がある。(5日はやりすぎだったが)
シェンムー2の、本の虫干しは良かったし、
シェンムー3なら、
巻き割り
鶏の捕獲
馬歩
鶏歩
輪蔵
花鳥風月
などは、ミニゲームではなく、必要だが、(良く出来ていた)
釣り
ゲーセン内のゲーム
スマートボール
ガチャガチャ
落とし玉
石投げ
フォークリフト
カエルレース
亀レース
サブクエスト
アヒルの捕獲
バトルラリー
ハッカちゃん探し
などは、ミニゲームであり、無くてもよかった。
戦闘ではなく、労働で稼ぐのがシェンムーの面白い所なのだから、一般的なゲーム内経済という考えを廃止して、(涼さんは買い物をしに中国に来ている訳ではない)あくまでも旅の資金が得られる最低限のアルバイトがあればよい。
シェンムーが当時一番批判された事として、グラフィックは凄いが「ゲームプレイがスカスカ」ではなかったか?。
それなのにシェンムー3でまた、「グラフィックだけは立派」で、ストーリー進行、イベント、QTE、バトルなどがほとんどなかった。
世間的にシェンムー3のグラフィックとモーションが悪いと批判されたが、私は逆に、シェンムー3は外観だけ立派なゲームだと思う。

フォライゾンゼロドーン、レッドデットリデンプション2、龍が如く7外伝、FF7リメイクも遊んだが、シェンムー3の色鮮やかなテクスチャは十分奇麗だし、バトルはともかくモーションが悪いとも全然思わない。
一度豪華にしたらそのクオリティを維持して、シェンムー4、5を制作する事になり、続編制作のハードルも上がる。
シェンムー3は、中途半端にキャラモデルを良くしたから、モーションが悪いと言われたのです。サクナヒメ、イース9などはシェンムー3よりチープなのに、ショボイと言われてないでしょう?。

シェンムー3でも棚田があったのだから、生薬を摘むだけでなく、畑を手伝うイベントを制作するべきだった。

最近のAAAタイトルでも、背景は「ハリボテ」とよく非難されているし、オープンワールド疲れ、着せ替え、レベル上げ、金稼ぎ、素材集め、単調なクエストなどのゲームプレイに、みんなウンザリしているのだから、それらを何も製作する必要が無いのは、シェンムーには都合が良い状況。
馬歩、鶏歩など、他ゲーで見た事ないゲームプレイが面白いので、シェンムーに、ガチャガチャと薬草で「錬金」など必要ない。一般的なビデオゲームに飽きた人用で良い。
私は、シェンムー2の桂林(ディスク4)こそ、映画、漫画などではありえないビデオゲームならではの演出であり、シェンムーならでは思うが、ディスク4は完全な一本道であり、探索、バトル、ギャンブル、アルバイト、ガチャガチャ、クエスト、買い物、修行など何もない。

シェンムー3も、「鶏の捕獲」「土間で木札を探し、鐘楼のに上り、輪蔵を二人で回す所」は良かったし、シェンムーらしさが出ていたので、ドンドンストーリーを進めても面白さは出せるでしょう。
シェンムー3をバッカー以外の売り上げを見込んで制作したから、シェンムー4も発売されず、くだらない動画が作られる。
理解が足りていない、再生数目的だけのくだらないYouTube動画などで、
シェンムーは「最初から売れてない」のに、没落と言ったり、
シェンムーのシステムは「当時から受け入れられていない」例外的なのに時代遅れと言ったり、
シェンムーの「フルスケールの3D空間」(実寸)と「時間軸」についてはなぜか語らない。龍が如く6以降シェンムー化していて、本当に古いの龍が如くなのに、シェンムーにだけ古いと言ったり、
再生集目的だけのサムネイル見ているとゲンナリします。
シェンムー2はゲームの出来としては失敗していない。その証拠に現在のゲームはシェンムー2を参考にした後発ゲームばかり制作しているではないか?なぜ誰もこの事に触れないのか?
ポケモンには、古い、進歩していないと言えない連中が、何が本質なの分からない、くだらない動画を制作し、シェンムー2がゲーム史的に何を成し遂げたかも知らない人が、動画内容に疑問持たず、何万再生も稼いでいる。
シェンムー4フェイク動画の方がよほど熱意と愛を感じた。通常ファンはフェイクには厳しい態度を取る物だが、あれは怒る気に成らなかった。気持ちは痛いほど分かる。
一般的でありきたりなRPGのプレイはシェンムーに必要なく、プレイ時間は短くても良い。
シェンムー3の必要なかった要素を箇条書きしていきます。
1、どんなビデオゲームでも、とにかく「収集」はもうやりたくない。
ガチャガチャ、質屋、錬金も必要ない。他のゲームで飽きているし、めんどうなだけ。現在は「ビデオゲームを遊ぶ事」=「素材集め」ぐらいに成っている。ゲーム内経済という考え方その物が必要なかった。

2、レベル上げはもうやりたくない。
シェンムー2のようなゲームプレイの方が繰り返して遊べる。レベルを上げないと進めないゲームプレイは、繰り返して遊ぶ時にダルイ。(強くてニューゲームがあるとはいえそれは本道ではない)シェンムー2同様、レベル上げしなくても進めるようにするべきだった。シェンムー3はレベルを上げる為に技書が必要で、めんどうな素材集め、ダルイ運頼みのミニゲームを遊ぶ必要がり、とても面白いゲームプレイとは言えなかった。敵が何日も同じ場所で待っているのもおかしいし、四段の人を倒してこい、などもビデオゲーム的な物は必要なかった。
3、ギャンブルは必要ない。
当たるまで待って リセットするだけ。つまらん。胴元しか勝たない、当たるまで待つだけのギャンブル嫌いだらからビデオゲームで遊んでいるのだ。占いして、ギャンブルなどメンドクサイだけで必要なかった。やるなら全部、調整前の「朱雀の台」ぐらい当たっても良いと思う。そうしないとやらない。
4、ありきたりな、食べて体力回復、食事システムは必要なかった。
敵のアジトでの食料確保や、ボス戦リトライ時などで、困る。食べないと、走れなくなるのも、シェンムーファンは走らないプレイが身に付いているので良いが、大衆向けではない。一日肉まん三個食べれば一日走り続けられるぐらいならまだ良かったが。食料の種類を増やしても、ゲーム的には肉まん一種類で困らない。そんな所に予算を使っている状況ではないでしょう。
5、「フォークリフトの反省」をしていない。
他ゲーと違いシェンムーの「労働」で、旅費と食費を稼ぐのは面白い所だが、5日はやりすぎだったフォークリフト(2日にするべきだった)や、昨今のミニゲーム問題。
シェンムーの場合は、お金稼ぎとロケーションにより、ゲームジャンルが変わるのが特徴だが、
馬歩
鶏歩
寸拳
鶏の捕獲
花鳥風月
などは、イベントに絡んでいる物は面白いが、回数が多いと、つまらないゲーム体験と成る。
6、アルバイト料金が少なすぎる。
巻き割りは面白いが、回数が多すぎると苦痛。巻き割りを一日一度やれば、生活に困らない程度にはしておくべき。ガチャガチャコンプするのに何匹魚を釣る必要があるのか?釣りでもテンポをよくして五分も釣れば、ガチャガチャ一台コンプできるぐらいしっかり稼げ無いと釣る気もおきない。
7、技書が無駄に多い。
バトルが無いのに、技ばかり増やしても意味が無い。技書に行きつくようになっていると言うが、最終的にはバトルではないか?
錬金交換や、店売りなど必要ない。イベントで教えてもらう技だけで良いのではないか?。横須賀の段階で使いきれない程技があり、そんなに技が増やしても、使い道が無い。また、強い技書を手に入れる手段が苦痛だった。
8、白鹿村、鳥舞が、都会過ぎてガッカリした。
シェンファの家のチョコレート、白鹿村のゲーセン、近代的すぎる鳥舞など、バッカーはそんな事は望んでいなかったでしょう?バッカーの為と言っているわりに、派手なゲームを制作している。ファンは14年間もっと質素は中国を想像していたはずだ。もう少しリアリティのある中国を制作するべきだった。

9、中国の魅力的なロケーションを、イベントに利用していない。
鳳凰古城の中に入れない、魅力的な像岩が有っても、ただの背景、ハリボテでしかなく、像岩の上から、鳥準に投げられて漓江まで落ちる。鵜飼の老師に合うために下をくぐるなどが想像できるが、何も利用していない。棚田が有れば田植えがしたい。牛がいれば牛の世話がしたい。グラフィック、モーションを良くするよりイベントを制作するべきだったと思います。

10、バトルは本当につまらない。
見どころ無し。さすがにこれは、セガがちゃんとした物を制作するべきだった。

11、ガチャガチャは必要なかった。
シェンムーのガチャガチャが面白いのは、「セガのヒストリーが詰まっているから」であり、背景のオブジェを小さくしただけのガチャガチャは必要ない。

12、BGMの使い回し。
桂林を歩いた時の思い出や、キャラクターのテーマソングだったのに、ジョイの曲を楽器屋、ファンメイの曲を質屋するのは、辞めて欲しい。
13、歩くとカメラがニュートラル位置に勝手に戻るのは、本当に不満。シェンムー3は移動時、カメラが勝手に中央に戻る。

斜め上にカメラを固定して歩きたいのに、シェンムー横須賀、シェンムー2は自分でアナログスティックを維持すれば斜め上にして歩けるが、それが出来ない。最近のゲームはオンオフできるように成っているものだが。
14、移動時のTPS視点が納得できない。

芭月涼は、画面の真ん中で、全身足まで表示されていて欲しい。(これは新バージョンで出来るようになるみたい。遅い)

15、一部のセリフが不愉快
子供の無邪気さを表現したかったのかもしれないが、余計だった。
16、季節感が無茶苦茶。
早咲きのヒマワリなど理屈はあるのだろうが、春桜、夏ヒマワリ、秋カボチャ、一般的なイメージがある。

17、足音が悪い音量が小さい。
カツカツ、ザッザッみたいな、もっと強い音が必要だった。シェンムー3に、歩く楽しみが有ったかと言うと、カメラが勝手に戻るし、そうでもなかった。
18、釣りが酷い。
釣りを知っている人がいなかったのか?。キャスティングリールを下向きに使っているし、スピニングもラインがベールを通っていない、昔の田舎でルアー釣りなど色々おかしい。巻くもの付かれるし、ルアーではなく、餌釣りにしておくべきだったと思います。
リアリティのない、あまりにも適当な釣り竿とリール。音、テンポ、釣り心地など、バトル以上に全く面白みがない。
実際の釣りはそんなのどかな物ではないし、巻き割ぐらいの、テンポと派手さが無いと遊んでいも楽しく無い。
中国では、「一時間幸せになりたければ酒を飲め」「三日幸せになりたければ結婚しろ」「一生幸せになりたければ釣りをしろ」という話があるぐらいで、実際に大きな魚を釣ると、アドレナリンが出て、緊張からの解放、手が震えるぐらい興奮する。大物を掛けた時はのどかな音楽でなくジョイの登場曲ぐらい派手にして、釣り上げた時は、涼の最大限の感情表現で喜んでほしい。
中国なのだから魚種もトラウトでなく、ソウギョ、レンギョ、アオウオなどを釣りたかった。

19、難易度セレクトは不要。
結局、レベルを上げるために、技書を手に入れる手間がかかるだけで、そんな事に、調整時間、予算を使うべきではなかった。アクションゲームではないので、最初から、QTEの時間を長く、敵を弱くしておくだけでよい。
20、話が繋がっていない所。
シェンファの服装。小さい七星剣。シェンファ宅の間取りが変わっている。白鹿村が都会過ぎるなど、シェンムーファンは続きを楽しみにしていたのだから特に納得できない部分。

21、不要なイースターエッグ
寺にあるセガサターン、絵画屋にあるシェンファのラフ絵、横須賀船員の壁掛け、チャイ親子の写真など、バッカーはシェンムーファンなのだから、安易なファンサービスなど望んでいないはず。

22、フォークリフトは不要。
一度した料理は二度しないのがシェンムーでしょう。

23、グラフィックとモーションが良すぎた。
ファン向けなので、外見のクオリティを上げても売り上げは増えない。
立体的なテクスチャなど必要ない。
私は、「表情が入っていない動画」を見た時に、「まずいグラフィックが良すぎる、茶碗、面、地面などの背景をこんなに良くする必要はない」と思った。


イース8を見て欲しい。これが継続するという事です。グラフィックとキャラモデルを良くしたら、モーションも良くする必要があり、開発費が増え、新作が制作できない、悪循環。
ローポリにしておけば何でも制作出来るのに、リアルなグラフィックにすると、制作途中公開されていた、上から落ちてくる大岩から逃げる場面など(あれを入れて欲しかった)、違和感が大きくなるので、ダイナミックなイベントが制作出来なくなる。
涼さんの肌などツルっとしておけばよい。現在は、顔の、毛穴、シワ、シミなど、くだらない物を見る為に、莫大な開発費を使い、12万円のゲーム機を買っている。「フォトリアルはビデオゲームに必要ない」。デビルメイクライ4ぐらいで良い。莫大なコストを掛けて不気味の谷を突破した所でビデオゲームとして得る物が有るとは思えない。




24、サブクエストは一切必要は無かった。
サブクエを制作している余裕があるなら、本編のイベントに回すべき。
25、DLCの内容が酷い。
子供探しは悪趣味で、茶碗陣は繰り返しだし、ハッカちゃんは酔う、バトルラリーは全くつまらない。IGNJapanのクラベさんは60点付けたけど、私は20点。
26、リアルな中国ではなく、脚色され過ぎていた。
それは、横須賀があまりにもリアルな日本人が制作した完璧な日本だったという事もあり、できればステージは中国人に制作して欲しい。(最近は中国の方が人件費が高いらしいが)

27、古城に渡る時は、船頭とレン、二人だけの方が良かったと思います。
急に仲間が増えるJRPGみたいな展開は必要なかった。

28、古城の質屋は、必要無かった。
渡る前に「アイテムを買い込んで」と、注意書きを出すだけで良かったのではないでしょうか?。

29、フルボイスなど贅沢な物は必要なかった。

30、シェンムー3のストーリーを、シェンファの父を探す事をメインにしたことが間違い。

シェンムー2の最後では、もう出てこないぐらいの感じだった。

せめてシェンファの父を助けるもっと先にするべきだったのでは?
31、道の上しか歩けなくする。草むらの上は歩けなくても良い。

32、ストーリー進行と関係が無い、着せ替え廃止するべき。現在のビデオゲーム制作者は「服屋」に転職したようだ。一般的ゲームプレイは必要ない。そんな事に時間を使っている場合ではない。
シェンムー3の不満は「鳥舞に集中」する。白鹿村と同じ事を二回繰り返しただけのゲーム内容。
しつこいですが、キックスターター発表時に「白沙優先」と言っていたのだから、予算が増えた分は、白鹿村を縮小し「鳥舞を飛ばして」、絶対、万里の長城、福建泥牢に行くべきだったと思います。
ロケーションが似ていると「遊び」「ゲーム性」「ジャンル」が同じになる。

白鹿村はまだ良かったですが、鳥舞と香港はこんなに「似ている」。
1「港が有る」
2「水辺の横に屋台が並ぶ」
3「呼び込みにあう」
4「占い屋、質屋、食堂、仏像屋などの店が並ぶ」
5「上に上っていく地形」
6「登ると、お堂、お寺が有る」
7「旅社に泊まる」
8「毒蛇兄弟、ゴロツキ二人が飲んでいる」
9「ゲームセンター」
10「アヒルを捕まえる」
11「レッドスネークのアジトが、レンのアジトに似ている」
12「漁港が、ウォンの家と似ている」
13「DLCも茶碗陣」
14「猛烈に対岸の「鳳凰古城に行きたい」が、行けたとしても「九龍城」に似ている」
15「フォークリフトは横須賀で遊んだ」
など、これだけ「香港と似ている」と、新作を遊んでいる気がしない。


私は、シェンムーぽい遊び、住人との交流は、「白鹿村で満足させ」、「こんなのシェンムーじゃない」と言う人が出てくるような展開を期待していました。

白鹿村と鳥舞で、ゴロツキに二度負けて、技を覚えて勝つという展開、遊び、ゲーム性が変わらない。
美しい夜の新天地での遊びが、サイコロ、おとし玉、亀レース、馬歩で、白鹿村と変わらないゲームプレイしかなかった。
元々シェンムーはテーマは複数有り、「自宅を物色」「フォークリフトに乗った仕事帰りにスペースハリアーを遊んで帰る」「ピカチュウの親密度を上げる」「九龍城の探索」「桂林を二人歩く」新たな場所に行き、違うゲーム性が生まれるというタイトルなので、
私は、横須賀、シェンムー2と同じ事をして遊びたいとはそんに思っていなかったので、何か新しい遊びがしたかった。
「ガチャガチャが無い場所が有っても良い」それもシェンムー。
上記以外の、
シェンムーらしさを感じる、本筋のゲームプレイは良い所も多かった。



オープニング、最後ランテイと対峙する時の、素晴らしいキャラモデルとグラフィック。(グラフィックは良いに越したことはない)

ブレワイ、サクナヒメなどのグラフィックが悪いと言われていないのに、なぜシェンムー3だけグラフィックが悪いと言われたのか理解できません。

鳳凰古城、像岩、桂林など、ロケーション自体は良い。
色鮮やかなグラフィック。現在は全部、黒か薄茶色。

毎晩、今日あった事をシェンファに報告する所。これは良いな。

父の足跡を追う所、絵馬、サクラの気にに正拳突きした痕があるなど。

鐘楼上る、木札刺す、林蔵回す所の演出とゲームプレイ。


鶏歩、馬歩、寸拳。


鉄山靠を教えてもらう所の、50年物の酒探す所や、修行部分。

鳥舞到着時の、屋台でお茶を飲まされる所や、写真探し。

誰も話題にしませんがシェンムー3は効果音が非常に良かった。
巻き割り、リモンチョウチュウ時の打撃音や、鶏歩の回る音、寸拳、レベルアップ時のドラ音などの効果音。洋ゲーには無い良さがある。
なぜ、巻き割り、組手、馬歩、鶏歩、寸拳などが面白かったのか?それは、洋ゲーには考えかたすら存在しない、ドラの音や、QTE、レベルが上がった時の効果音が良く、演出が派手だったからです。
ドラクエ2、スーマリなどは、効果音が良いから今でも面白い。
グラフィックとモーションががショボくても、効果音が良ければゲームは面白く成る。
外観ではなく、派手な演出と効果音でゲームを面白くしていくのが良いと思います。足音が良ければ、歩いているだけで面白く成る。(シェンムー3の足音は悪かった)
階段の歩き方も悪くない(桐生ちゃんのお古ですね)
シェンムー3は、女性キャラがこびてこない。

顔ジャンケン、チョウブちゃん探し、個性的に独創的ゲームプレイ。

洋ゲーには無い演出の派手さ。和ゲーの良さがある。(龍が如くにもある)

など、新サクラ大戦やファイナルファンタジー7リメイクなど、こびまくるキャラや、本当に没個性なゲームプレイで、シェンムー3の方が新鮮なゲームプレイだった。
シェンムー3は失敗作だった。
なぜか?「シェンムー4が出ていない」からです。
納得できないのは、キックスターターで「集めた以上の予算」をシェンムー3で使った事。
キックスターターに賛同した以外の人は当然買わないのだから、なぜ、グラフィック、モーションを豪華にして、それ以上の販売を目論んだのか?、理解できません。
みなさん、シェンムー3のキックスターターに賛同したのは、時代が変わり、シェンムーのアイデンティティであった、最先端のゲーム体験、AAAタイトルでなくても、「ファンだけで継続していける内容」で制作しても、シェンムーを完結出来ればよいと思ったからでしょう。
それなのに続けられない内容のシェンムー3を制作したのは、「バッカーへの裏切り行為」ではないでしょうか?
シェンムー3は、監督がシェンムーを、終わらせる気、続ける気が無かった。
キックスターターで集まった予算以内でシェンムー3を制作していたら、今頃シェンムー4が発売されていたはずで、
シェンムー2の出来があまりにも素晴らしいから、ファンは高い熱量を維持していたのであり、
中途半端な出来のシェンムー3を出したせいで、ファンの熱が冷めたとも思います。IGNJapanのクラベさんの熱量も明らかに下がっている。
シェンムーで時間軸を導入した事は、私は評価しているが、一般人には無理なのだから、
例えば、
A、時間システムを継続して、シェンムーが完結しない
B、時間システムを廃止して、シェンムーが完結する
A、フルボイスにして、シェンムーが完結しない
B、テキストにして、シェンムーが完結する
どちらが良いのか?
割りきりが必要でしょう。
イース8は良い出来ですが、グラフィックとモーションは物凄くチープです。「継続する為の割りきり」とはこういう事です。(イース10でかなり立派になりましたが)

ローポリにしておけば、シェンムー3でも、以下のような、多くのイベントが制作出来たはずで、
0「エンオウサンテンシュ」で顔狼をサクッと倒す。
1 象岩の下をくぐりながらイカダをジャンプで渡って行き、象岩の横でバーチャファイター2のようなイカダの上で技を教えてもらい、そこに船で敵が乗り上げてきて、QTE、フリーバトルで次々敵を川に落とす。
2 父が正拳突きの練習をした桜の木で、涼さんも水月突きの練習する。
3 川でおぼれるリンちゃんを助ける。
4 リンちゃん、シェンファ、涼さん三人で地面に絵を描いて遊ぶ。
5 シェンファと一緒に、釜焚きのアルバイト。
6 シェンファと一緒に、畑を耕すアルバイト。
7 シェンファと一緒に、カボチャを収穫するアルバイト。
8 シェンファと牛の乳しぼり対決。
9 ゴロツキ相手に、シェンファと協力QTE。
10 涼さんも高い足場の上で修行する。
11 白鹿村と鳥舞の間、カットされたチャイの船内イベント。
12 お金が無い時は鳥舞旅社を追い出され、乗船所で寝る。シェンファと仲良くなれない。
13 新天地のカジノでは、白鹿村には無い、麻雀、ビリヤードなど新しいミニゲームでレンをカモにし旅費を稼ぐ。
14 新天地のキャバクラでは、敵が、壺、ワインの瓶、机を武器に襲ってきて、レンも乱入、派手なQTEとフリーバトル。(涼さんが桐生ちゃんに)
15 VIPカードをレンに奪われ、レンがキャバクラに入り浸る。
16 花咲寺を訪れたらゴロツキが暴れていて、フリーバトルで涼さんが被害を拡大させる。
17 白鹿村で泊めてもらったお礼に、鳥舞旅社でシェンファにご飯をご馳走する。
18 広い六角通りの真ん中で、ギャラリー見守る中、レンと一緒に大乱闘。
19 もっとシェンファと一緒に行動し、後ろでにらまれながら巫女イベントの数々。
20 北京ダック店の二階から派手に 落ちるなどダイナミックなQTEイベント。
21 鵜飼いがいる漁港でバトル。敵を次々川に落とす。
22 屋台街で、フリーバトルとシェンムー2のようなQTE。
23 六角堂でバトルの後、掃除の奉仕活動。
24 シェンファがさらわれたら、プレイキャラがシェンファになる。
25 鳥準に投げられ象岩の上から下の川まで落ち、老師に助けてもらう。
26 猛烈に対岸の鳳凰古城に行きたいので、暗く、迷路のような鳳凰古城の中を、九龍城のように探索し、横に横に進んでいき、鳥準とバトル。
27 棚田で、田植えをする。
など、いくらでも想像が出来きるのに、外観に予算を使い過ぎて、それが出来ない。

先取するのが、シェンムーの面白い所であったが、シェンムーが休んでいる間に、「他のタイトルがほとんど先にやってしまい、ビデオゲームは完全なネタ切れ状態」で、現在シェンムーができる独自性は何が有るのか?

シェンムーには、「遠くの所に来たな」みたいな「旅している感」がある。
湾仔
九龍
桂林
これから尋ねる、
福建泥牢
懸空寺
など、ロケーション、それだけでインパクトが有る訳です。
キックスターター時「福建土楼を優先したい」とバッカーに言った事も達成されなかった。






是非、芭月涼で訪ねて見たい。
そのロケーションに合わせたゲーム性を、「後から作る」のがシェンムーが特殊な所。
NHKの番組で、
空旅中国 黄河を飛ぶ
空旅中国、曹操、南へ
世界遺産 中国 カルストの大地ををゆく
世界遺産 中国 大運河をゆく
絶景のカルスト奇峰の庭
などを見ていると、
像岩、桂林や
鳥舞のモデル?舞楊河、
これから行く予定の、断崖の寺のモデル?香炉寺、(懸空寺が断崖の寺か?)
など、魅力的な素晴らしいロケーションに、大興奮。
龍が如くは同じ場所だし、レッドデットリデンプション2みたいなオープンワールドだと、直ぐに走って帰ってきて、旅している感が無い。
なので、シェンムーは旅している感と、魅力的な中国のロケーションを、どうゲームプレイに生かすか?、と言う事に、全振りして制作すべき。
シェンムー3の制作手法は、バッカーへの裏切り行為だった。
ファン以外の人を取りに行く必要は無い。そんな状況では無い。
IGNJapan上記の記事内で、
>>鈴木氏は『シェンムーIII』の実現に力を注いでくれたファンを最優先にして開発に挑んだと言う。しかし、『シェンムーIV』を作るのであれば、今度はもっと新規プレイヤーも楽しめる内容にしたいと語った。
シェンムーぐらい親切なゲームプレイで、「次にどこ行くか分からないようなプレイヤー」は、もう相手にしなくても良い。
懇切丁寧なメモで十分で、ブレスオブザワイルドなど、シェンムー横須賀など比ではないぐらいプレヤー突き放しているのに、大ヒットしている。

鈴木裕監督:「次は新しいユーザーがもっと楽しめるようにしたいです。特に重要なのは過去のストーリーを知らなくても楽しめるようにすることです。『シェンムーIV』ではゲーム本編で自然に過去のストーリーがわかるようにしたいです。ムービーで見せるんじゃなくてプレイアブルな回想シーンにしたりなど、ゲームをプレイするだけで自然にわかれば一番いいと思っています」
プレイアブルな回想シーンは、ストーリーを既に知っているファンも遊びたいが、こんな贅沢な事を言っていられる状況ではない。回想シーンを作るぐらいなら先を作る、終わらせる事を優先するべきであり、新規プレイヤーは、PS4版の横須賀から遊べば良いのです。
鈴木氏:『シェンムーIII』の実現に力を注いでくれたファンを最優先にして開発に挑んだと言う。しかし、『シェンムーIV』を作るのであれば、今度はもっと新規プレイヤーも楽しめる内容にしたいと語った。
私は違うと思います。
ファンを優先して開発したと言うが、それならなぜ4年もたって、シェンムー4が発売されないのか?
シェンムー3のキックスターターに賛同したのは、時代が変わり完全な形でなくても、シェンムーが続いた方が良いと皆さん思ったからではないか?。それを、シェンムー3を「続けられるよう」に制作しなかったのは、バッカーへの裏切り行為だと思います。
「ファンだけで継続していける内容」にし新規層など当てにせず、バッカーだけで続けていける方法、内容でシェンムー3を制作していれば、今頃シェンムー4が出ていたはずで、フルボイス、グラフィック、モーションなどを豪華にして、続けられないなど本末転倒。
バッカー以外は買わないのだから、なぜ集まった予算以上の規模で制作したのか?。本当に理解できません。
同じE3で発表された、ファイナルファンタジー7リメイクは、8年で2作出ましたが、シェンムーは8年で一作です。8年あれば三作は出せたはず。
そもそも、FF7ほどの予算規模とシェンムー3を同じ開発期間で制作した事が、間違っているし、外見と「シェンムー様式」の制作を頑張りすぎた。
シェンムーはゲームをプレイする「動機」無い。
ドラクエなら魔王倒してクリアするという動機で遊ぶが、もしレベル上げても魔王を倒せないと分かっていたら、最初からレベル上げなどしない。
シェンムーは終わらない事が分かっているので、ゲームプレイその物よりも、問題はここなのでは?。マンガでも完結してから読むでしょう。
だから、終わらせましょ。
「最初から立派な物を作ろうとする必要は無い」
表情が入っていなかった最初のトレーラー
このモーションとキャラモデルで問題なかった。


シェンムー3制作時のインタビューで、
>>鈴木裕監督、涼とシェンファの顔の制作には終わりが無いと思っている。
私も理想はそう思うが、終わって良いです。制作の初期段階で終わるべき。
ドリームキャスト版でも、何度もキャラモデルが変わっている。そんな事をするぐらいなら 先を作るべきで、今はそれをやれる状況ではないはず。
悲しいが、「クオリティを上げても販売本数は増えない」。
やり直さずに、先を作り、クオリティアップは「シェンムー3をリメイクした時」にやれば良い。
ファルコムの「出来る範囲でやるだけ」という考え方は正しいと思います。
コアなビデオゲーム好きとファン以外から、内容をどんなに批判されようが「徹底したファン向け」に量産する、シェンムーも「ファルコム商法」で行くべき。

そう売れているとは思えない、イース、軌跡シリーズ、アトリエ(ガスト)などが量産されているなら、同じ設計思想ならシェンムーも絶対継続できたはずです。
シェンムー3の最大の問題は「積み重ねが無かったこと」F1と同じで一度休むと追いつくのに10年掛かる。

龍が如くがあのクオリティが出せている理由は毎年出して来たから。
シェンムー3は開発チームはいきなりアンリアルエンジン4を使った。
ファルコムは、
イース7(PSP)
イース8(Vita)
イース9(PS4)
イース10(PS5)
「継続して作ってきたから自然と良くなった」。シェンムーもこれを目指すべきだったと言うより、最初からこれしかなかったはず。

シェンムー3:10時間
シェンムー4:10時間
シェンムー5:10時間
シェンムー6:10時間(完結)
それで、開発が慣れてきたら、シェンムー3をリメイクする。シェンムー6をリメイクした時には自然と立派な物に成っている。
ファルコム方式こそ、シェンムーが生き残る唯一の道。
狂気が画面から伝ってくる所がシェンムー最大の魅力だった訳ですが、
理想では無いがそこは我慢するので、ストーリー進行と、ゲームプレイに全部りして、メディア、ファン以外から、グラフィック、モーションがショボイと非難されようが、「お金の事は心配しなくても良いんだよ」というファルコム経営式で、サクサク制作して欲しいと思います。
そうしない本当に完結しない。
シェンムーが完結出来る唯一の方法。パブリッシャーを探すな!。ファンが直接200ドル振り込む。
1、シェンムー3の間違いを公式が認める。
2、セガがパブリッシャーをする。
3、お金はファンが出す、受注生産、毎作200ドル。トータル600ドル。
4、90年代に出ていたらと仮定して、ドリームキャストと同じ解像度、ドラクエ10ぐらいローポリで制作。
5、10時間のプレイ時間。
6、ファルコム方式。
7、パッケージ版は出さない。(出しても良いが価値が落ちないようにファン向けに限定少量)
8、シェンムー6で完結。
200ドルを払う7万人のファンは、シェンムー3のような立派なグラフィックを見たい訳ではない。完結を見たいだけなのです。
多くの人がビデオゲームを、キャラクター、RPG、格ゲー、システムなどの、評価軸だけで語るが、そこでは無く、シェンムーの本質は「映像表現の狂気」にあった訳ですが、
今は、そんな事を言っていられる状況ではない。
像度480pで、グラフィック、モーションなど、極端な話、サターン版でよいので、是非、窯洞に(ヤオドン)、芭月涼で訪ねたい。
今見ると凄く良く見える。モーションも、キャラクターモデルもサターンの品質ではない。サターンでここまで制作されていのですね。
2分55秒で出てくる、黄土高原の崖を掘って作る、窯洞(ヤオドン)みたいな場面。



「豪華な停滞より、質素な進行」
ビデオゲーム史50年の内15年間ぐらいの間、「ハイエンドゲーム」=「鈴木裕」のタイトルであり、圧倒的ぶっちぎり世界一、だったので、強烈に寂しく残念だが、継続の為には妥協すべき。
シェンムー3のキックスターターが発表されるまで、完結しなくても良いと思っていた。
シェンムーはセガと鈴木裕監督が本当に身を削ったからあのクオリティが出せたのであり、下請けの開発会社に頼んではい完成や、ジャッジアイズみたいな制作の仕方では、絶対良さが出ないのが分かりきっていた。
それがシェンムー3の制作が発表されて、シェンムーの続きは、不出来でも「無いよりかは、合った方が良い」と思うようになった。
この盛り上がりを、売り上げに繋げられになかった。
本当にシェンムー3は「売り方」を間違えたと思います。「E3発表と同時に発売」ならもっと売れたでしょう? 四年後などみんな忘れている。発表時の熱狂がウソのように静かでした。
「セガが1000億円でロビオ社を買収、売却」こんなものを買って売るお金があり、
北斗が如くとジャッジアイズが作れたなら、予算、営業的にもシェンムーは制作出来たはず。
シェンムーというゲームは、ストーリーだけを目的にして楽しむゲームだと思っていません。「現実の旅にストーリーなど無いでしょう?」。本来ストーリーなど必要ない。無しで済むならそれが理想。
私は子供の時から、「ストーリーに全く興味がない」。映画、漫画などほとんど見ないし、小説など一度も読んだことが無く、だからストーリーが重要ではない、ビデオゲームを遊んできたし、シェンムーが好きなのです。
つまり、シェンムーのストーリーの完結ではなく、ゲームとしての完結を望んでいる。
最近の、0か100かの減点法で、60点だと虚無ゲーなどと言っていますが、私も若い時と違い、60点はそこそこで、そんなに悪くないと思えるようになった。
キックスターター発表初日にバッカーになりましたが、私の100ドルが新しいシェンムーロゴを書くための、「墨と紙」代に成ったと思うと満足度が高いです。

シェンムー3を全部否定する事はない、60点で十分ですので、早くシェンムー4を制作して欲しいと思います。
坂本龍一や鳥山明などはずっと存在している人な気がしていた。
シェンムー4が出ないのは本当に辛い。もう時間が無い。
以上、よろしければ、スキと、SNSで広めてもらえたらと思います
お付き合いいただきありがとうございました。
シェンムー横須賀、シェンムー2についての記事もありますので、こちらも合わせてご覧いただけると嬉しいです。
シェンムーが完結できる方法を色々説明してきましたが、そんな事せずともNVIDIAに制作費を出してもらえば良いのでは。ダメですか?

ここまで読んで頂いた方に、以下の記事も合わせて見て頂けると嬉しいです。中々の力作なのでよろしくお願いします。
メーカーに送った希望、感想で、ブログ用ではないので読みにくいかも。
注意!。IGN、YouTube、MK2などネットに、芭月涼、ナイツ、クレーター、せがせがお、など同じ内容の投稿があるかもしれないが、私が書いたものなので断じてコピペではない。一切苦情は受け付けません。
