Logicool G RS50 レビュー。T598、G926、比較して分かったメリット。
Logicool G RS50 レビュー。

まず、結論から、
12Nm以上欲しい人以外は、入門者からベテランまで、Logicool G RS50で良い。
RS50、PEDALS合わせてブラックフライデーで105000円なら、今から、トルクが低く、チープな、t598に8万円、G923に4万円出すの勿体ない。
Logicool G RS50は、
8Nmの強めのトルク。
G923はパドルがユルユル。t598はパドルが硬すぎたが、Logicool G RS50のパドルは、ほど良い感触。(贅沢を言うと、音が「バチン」とているので、もう少しカチッとした音にして欲しい)
TRUEFORCEオーディオの、臨場感が増す振動機能。グランツーリスモ7の音か?。RS50の音なのか?分からないぐらい同じ音がする。F122など対応していないソフトだとガッカリするので、効果がよく分かる。
グリップからドリフトまで使える丸形で、謎素材で、手触りが良く、高級感のあるステアリング。
剛性感が高く、滑らかな操作感。
t598で感じた、ポヨンポヨンしたバネみたいな感触が少ない。コドマスF122では感じるが、GT7は全くポヨンポヨンしない。
ペダルも、ロードセル搭載で、圧倒的に優秀。G293の硬すぎるバネ、t598のペダルは踏み始めに少しカコカコした感触があったが、RS Pedals凄く滑らかな感触。
4ヶ月使用してトラブル無し。
など、t598で不満だった所が無く、流石大手と言ったところ。

ハンコン最大手の配信者が、いかに信用できないか良く分かった。

ロジクール G RS50は、ファナテックDDProがオプションだった、8Nm電源、金属製のステアリング、パドル、クイックリリース、ロードセルが標準装備。
DDProは、ロードセルを標準、8Nmモデルだけにして83000円にしないと、もう競争力が無いだろう。
ハンコンのトラブルは、日本が100Vだからという話が有り(変圧器を使用して240Vで使えと)、突然操作不能になる人は、タコ足配線などで、そもそも100Vを切っている可能性があるらしい。
ACCを売ってしまって、GT7と、F1 22しか手元にないが、
設定は、
GT7
ホールベース側
強度 8Nm
FFBフィルター1
ダンプナー 0
GT7のアングルはオートで変わる
TRUEFORCEオーディオ効果 100
ゲーム内 設定
FFB 5~10(車両により)
センター 1
振動 130
F1 22
ホールベース側
強度 8Nm
FFBフィルター 6
ダンパー 80
アングル 360
ゲーム内 設定
フォースフィードバック 80 一番ステアリングが重く成るコーナーで大体8ニュートン出る。
路面からのフィードバック 100
縁石からのフィードバック 90
コース外のフィードバック 70
ホイールダンパー 0
アンダーステアフィードバック オフ
最大ハンドル角 360
ペダルの設定は、デフォルト
F122とGT7は全然感触が違う。F1はt300でしかテストプレイしていないのではないか?と思うぐらい、ポヨンポヨンした感触で全然ダメ。
ロジクール G RS50 Systemの納得できない所。
分かっていて買いましたが、ステアリングハブの意味が無い。「ハブなのにハブが必要」。

大衆が付けたいのは、現代F1のレプリカや、GTハンドル、モモチューナーなど実車用のハンドルだと思う。

モモステが直に付かないし、大きな径のステアリングだとパドルが届かない。


それか、

ハンドルを変えるだけで、丸形3万円、フォーミュラハンドル6万円など、バカげている。
シフトショックの振動は、t598の方が良かった。もっとズゥン!と振動が欲しい。
8Nmのトルクは、GT7の、Gr3車両、スーパーGTなら十分に感じるが、パドルが硬くて2本指で使っている、か弱い私でも、スーパーフォーミュラでは物足りない。コドマスF1もかなり緩く感じる。フォーミュラで遊びたい人は、予算が許せばファナテックClubSport DD+ (15 Nm)した方が良いと思います。

なぜ、RS Pedalsをセットにしなかったのか?。売り切れで二か月も遅れてどうする。
ペダルの付け根部分のペダルプレートが、上にせりあがっていて、「踵が当たり痛い」。靴下でプレイできない。
ロードセルもよいですが、ブレーキなど一番大事な所に、感触が安定せず、耐久性が無い、スポンジ、ゴムなどは使用するべきではないでしょう。
ブレーキは、工場出荷状態の感覚はイマイチだったので、ネットの情報を参考に、以下の写真のようにしたら良い感じになった。

GT7はアングルがオートで変わる、RS Proモード変更は、プロファイルに記録されないので、グランツーリスモとコドマスF1で毎回変更する必要がある。
起動の度にホイールベースの電源を毎回入れる必要があり、毎日押していると故障の可能性が高まる。t598のような押し込めば常時ばオンになる電源スイッチを採用して欲しかった。
以下、愚痴ですが、
GT税に1万円は高すぎるし、CAMMUSの方が利口で、普及帯でRS50のホイールベース方式は賢くない。

ケーマス、スラストマスターは、ファナテックと違う物を作ろうとしたのに、ロジクールはDDProと同じ様式の物を作っただけ。

ミドルクラスDDは既に選択肢があったので、期待されたのは、G923を置き換えるエントリークラスのDDではなかったのか?
PRO Racing WheelとPRO PEDALS合わせてカートに入れると144000円で、RS50、PEDALS合わせてセール時に105000円で、4万円ほどしか安く成っておらず、良くなったDDProにすぎない。(大手の後出しなので当然)
DDProが13万円で、それならPRO Racing Wheelの14万円にした方が良いという状況だった所に、同じ価格帯の商品を出してもあまり意味が無いでしょう。
ペダルも、Logicool G Racing Adapterを使わずに使用できる、G923のペダルを改良し、2ペダルにした安い物を作るべきだった。
手縫いの合皮、金属製の高価なハンドル、クイックリリースなど、eスポーツ、一般人には必要ないのである。
1、CAMMUS C5を、C12のように、ハンドルを取り外しできるようにして、G923のハンドル、モモステが取り付けられる汎用穴を開けておく。
2、ハンドルを無しで売る。
3、パドルシフトを延長できるようにする。
4、液晶、LED、速度計、カーボン柄を廃止して少しでも価格を下げる。
5、G923の、2ペダル版を制作。(真ん中のペダルを外すだけ)
6、45000円で売る。
これなら普及帯DDハンコン市場を独占出来るでしょう。
DDは高価だと思われているが、反対で、モータマウント、ギア、ベルト、ヒートシンク、本体ケースなどが必要ない分、安く出来る。
クイックリリースを付けるなら、ホイールベース側をメスにした方が安いし、ハブとステアリングが外れるなら、クイックリリースは必要ない。ステアリングと交渉しない所にボタンを配置して、安価な樹脂製のハンドルを、「蝶ネジ」で、工具無し素手で付け替えれば済むだけの話。
GTを遊びたいと思うだけで、ゲーム機、モニター、台、椅子と合わせて30万円ぐらいする物を誰がやるのか?。ライト層向けにもう少し賢い商品も発売するべきだと思います。
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配信者、ゲームライターが絶対語らない内容だと自負しています。
以上失礼いたしました。お付き合いありがとうございました。
注意!。アマゾン、YouTubeなどに、同じ内容の投稿がありますが、私が書いた物で、断じてコピペではない!苦情は一切受け付けません。
