【実食レポ】 「でん六」(山形県山形市) 紅花ふうき豆
山形空港で買える和菓子、第3弾レポートです。
「でん六」さんの「紅花ふうき豆」は、シンプルなお豆のお菓子。
「青えんどう豆」が使われています。
「でん六」さんは、お豆を中心としたお菓子を販売する山形の企業ですが、関西のスーパーでも見るお菓子もあって、わりと全国展開されている会社のようです。
ただ、この「紅花ふうき豆」は、消費期限も短いこともあると思うのですが、山形銘菓として地元でしか販売されていないのかな?(消費期限おそらく2週間)

ふうき豆
山形の代表的な豆菓子。
製造過程で豆(エンドウマメ)を「蒸かす」、「ふく」ことから「ふき豆」、それに縁起が良いという理由で「冨」「貴」の字を充て、いつの頃からか人々に「ふうき豆」と呼ばれるようになり、現在の商品名になったといわれます。

原材料は、砂糖(国内製造)、青えんどう豆、食塩/重曹です。
シンプルですね。きれいな緑色のお菓子ですが、着色料などは使っていないそう。

優しい甘さのほっこりするシンプルなお豆で、しっとりしていて美味しいです。
皮はむいてあります。甘納豆のイメージですね。
ただ、グリーンピースの味がするので、グリーンピースが嫌いな方は無理かもしれません。
青えんどう豆とは…
青えんどう豆は、グリンピースと同じ豆です。
グリンピースは完熟前、完熟・乾燥させると青えんどう豆になります。
グリーンピースより皮は厚めですが、完熟しているのでうまみがあり、季節を問わず使えるのがいいです。

少しだけ入っている塩分で、豆の味が引き立つ感じがします。
山形に住んでいたら、ちょこちょこおやつに買っちゃうかも〜
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