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【“助けない”じゃない。“信じて見守る”という選択】

GWを明けて最初の週末が目の前に🗓️
お休みって、ありがたいですよね😅👍✨

先週は、『子どもの成長』について、書いてみました✍️

今週は『本当に大切な本質は❓』について、書いてみたいと思います🍀

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先週投稿した記事に、思ったよりも反応がありまして、
さらに「もっと詳しく教えてください❗️」等の
リクエストもいただきました✨
とても励みになります👍✨
ありがとうございます😊✨

ちなみに、リンクも貼っていますが…
先週の記事を、めっちゃ簡単に要約をすると…

子どもの主体や可能性を育むのに必要なことは何か⁉️


という内容でした🙂‍↕️

そして

子どもが小さい時、子どもの活力・可能性を引き出せるのは、一番身近にいる大人の存在です。​
​目の前のことも大切ですが、この先の未来の子どもの姿にも想いを馳せてみる✨
本当に一番に大切にしたいことって何か❓
そのことを意識してみてくださいね❗️

というのが先週のまとめでした。
(詳しくは上記のリンクからご確認くださいね👍)

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子どもが気づき、体験から学ぶ機会の芽を、
大人が摘んでしまわないように

・子どもの先に立って手をかけすぎない
・過干渉しすぎない
・何かと怒らない
 等々

程よい距離感を保ちつつ、見守ることが大切です🍀

アドラー心理学には『課題の分離』という考え方があります。

【アドラー心理学における「課題の分離」とは】
自分の課題と他者の課題を明確に区別し、他者の課題には介入しないという考え方です。
これは、人間関係のトラブルを解消し、自己決定性を高め、人生をよりシンプルに生きるための重要な概念です。

『課題の分離』解説

【詳細】
自分の課題と他者の課題を区別する
自分の課題に責任を持ち、他者の課題には介入しないことで、自己中心的な行動を避け、より健全な人間関係を築くことができます.
他者の課題に介入しない理由
他者の課題に介入することは、相手に依存や支配を強いる可能性があり、結果的に問題解決を妨げる可能性があります.
課題の分離のメリット
課題の分離ができると、他者の評価や行動に一喜一憂することがなくなり、自分の人生をより主体的に生きることができるようになりま
課題の分離を実践する
課題の分離を意識し、自分の課題に集中し、他者の課題には尊重の姿勢で接することで、より良好な人間関係を築くことができます.

『課題の分離』詳細

例えば…
朝起きて学校に行くのは、子どもの課題です。
寝坊して遅刻したとしても、それは子ども自身の課題なので、
大人がわざわざ介入することはしません。

『課題の分離』例え

あくまでも、相手の課題に踏み込まず
自分の課題にも踏み込ませない。
そして、相手の感情に巻き込まれない。

というのが基本的な考えになります。
⬇️参考までに、過去の記事も貼っておきます⬇️

しかし…
これだけを見て…

・なんだか切り離しているようで冷たい感じがする…
・放任しているみたいで、なんか違う気がする…

等々のお声を耳にすることもあります。

『相手は相手』
『自分は自分』
「それはあなたのことでしょ?」
「私には関係ない」

と切り離してしまっているような感覚になるのもわかります。

表面的に『切り離す』『分ける』だとそうなりますよね😅
また、そうすることで、確かに他人の課題に巻き込まれないという考え方も必要なこともありますが…

大切なのは

そこにある『信頼関係』


だと私は思っております。

少し話は変わりますが…
アドラー心理学には、目指す姿があります。

それが『共同体感覚』です。
⬇️参考までに、過去の記事も貼っておきます⬇️

自分には居場所があって
自分には役割があって
自分には人に貢献することができて
そんな自分を自分として受け止められる

そう感じられることが大切なのです。

それって『課題の分離』とは反対な気がする…

そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。

なので、『共同体感覚』を目指し

他人と自分の課題を共通の課題にしてみましょう


ということが大切になります。

もしも、相手に課題があるのであれば
「何か手伝うことはありますか❓」
「私にできることはありますか❓」

と関わる。

必要であれば、そのことに対して一緒に考えてみる。
必要でなければ信じて見守る。

そして、その結果に対して、相手を責めるではなく
次のステップに向かえるように、
新たなアイディアを出したり、
チャレンジしようと思える勇気を与える。

軸にあるのは

相手と築く『信頼感』です


あなたなら大丈夫❗️
もしも、何かあってもちゃんと見守っているよ❗️

そう感じられる関係性が大切なのです🍀
⬇️参考までに、過去の記事も貼っておきます⬇️

子どもを想う親の気持ちは無限です。故に陥りやすいこともありますが、何を大切に育むかを見逃さないこと🙂‍↕️
想いは必ず伝わると思います🍀😊🍀

【講座のご案内】

こちらも合わせてご覧くださいね✨


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