見出し画像

【2162字】本を読むわたし、本を読まないわたし#2

私には、自分の人生を劇的に変えてきた経験がある。それは、他人や社会など外側の変化によるものではなく、私自身の「ものの見方・捉え方」を180度変えることで得られた経験だ。

私が本を読み始めたのは30代に入ってから。
だから私には「本を読むわたし」「本を読まないわたし」二種類の人生経験がある。


「私の考えこそ正しい」
「私の意見こそが世の中の正解である」

そう信じて疑わなかった私を変えてくれたのが、「本」と「ブログ」の存在だった。そこから得られる「幸せのヒント」が、私の人生を大きく変えてくれた。


だからこそ私は「読書習慣は人生を変える!」と、心から信じている。



いま、noteの友人である「御手洗育さん」のエッセイ本を、毎日1話ずつ楽しく読ませてもらっている。

私もこんなうまい文章が書けたらいいのにな、と、羨ましく思うのとともに、育さんがいかに「周りの人」の言葉から常に学びを受け取り、それをしっかりと吸収し、自分のものにしてきたのかと、実際にお会いしたことがある育さんの顔を思い浮かべながら、過去の私を振り返っている。

育さんの周りには、ためになる言葉をくれる人たちがいた。育さんは人に恵まれてきたんだな。本を読み始める前の私の周りには「人生を変える」ほどの言葉をかけてくれる人はいなかった?

そうじゃないんだよ。単に私が、周りの人の言葉から、何も受け取れなかっただけだ。どんなに素晴らしい言葉だって、それを受け取れる私でいなければ、すべてスルー、流されていってしまうのだ。

そんなことを考えながら、いつも育さんのエッセイを読ませてもらっている。しかし、本当に育さんすごいな、毎回最後の締めのことばに「育さんすごー!私もこんなかっこいい文章書けるようになりたいよ」って、いつもほんと唸ってる。読書って楽しい♫



喜多川泰さんの『書斎の鍵』
この本を読んだとき「本を読む国民」が、この国にもっともっと増えるといいのにな、と本気で思った。

『書斎の鍵』の舞台は、西暦2055年の日本。(この本が書かれたのは2015年、その40年後の世界)
そのむかし、本離れが叫ばれ、出版不況と言われ、大学生の60%がまったく本を読まないと言われた時代。
ある1冊の本の人気化で、紙の本を読むことが流行し『ブックルネサンス 読書再生』が起こり、そこから多くの人が本を読むようになったことで、日本人の精神性が大きく変わっていきました。

本を読むわたし、本を読まないわたし


本を読む国民が増えれば、日本人の精神性が大きく変わる、「自分は幸せだ」と感じることができる人が確実に増える、私はそう心から信じている。

『書斎の鍵』は単なるつくりものじゃないって、そう信じてる。

著者である喜多川泰さんも、ご自身の「読書で人生変わる」という経験を通し、そう信じるからこそ、ずっと本を書き続けているのだ。

だから私は、そのあとに続く「Harukaさん」の活動を応援したい。


読書の力ってすごいです。
私は、世界中の人が読書を習慣にするようになれば世界は平和になると本気で信じています。

読書にはその力がある。
今まで戦ってばかりきた私の人生が日に日に穏やかで調和に満ちてきたのは、読書のおかげ。
私の経験から紡ぐ文章が、誰かの役に立つ日がくると信じています。
そして読書を習慣にする人が世界中であふれ、調和に満ちた未来がくることを切に願っています。

だから私は作家を目指し、文章を書いています。

読書の世界に魅了されて。私が作家を目指し、叶えたい世界。


私と同じように「読書」で人生を大きく変えてきたHarukaさんの、「出版の夢」を応援したい。


Harukaさんはエントリー№1。
初めての挑戦なのに、誰よりも早く、そっこーで申し込んだってことだ。
そして私のあるコメントに対し、Harukaさんはこう返してきた。

勢いで始めたことなので荒削りで、これから同時進行で学びながらより良いものを創っていきたいと考えております。

勢いで始めたことだと。
私はこういう人が大好きだ。

最初からうまくできなくても、とにかくまずやってみる。


「武器は走りながら拾え!」

私が大切にしている言葉だ。

うまくいっている人のマネをする。

もちろんそれがすべてうまくいくわけではなく、自分に合っているとも限らないが、それでも「他者の経験を利用できる」というのは、人間が持つ貴重な特殊能力だと言われている。

その能力を最大限に引き出すには、とにかく本を読むこと。

本を読む国民が、ひとりでも増えればいいなと思う。そう願って、書き続ける人を、私は心から尊敬する。



育さんは、noteでエッセイを書き続け「出版」を実現された人。
書籍の元になった記事はこちら⤵


次はHarukaさんの番だと、私は信じています😊


そして。。。。


新聞への掲載を果たされた育さんの「次」をもらうのは私です。

今月末に控えた「宇宙兄弟寄贈」第二弾。
「かつおクラブ」の「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」を新聞へ🚀🔥



Harukaさん、ともに頑張りましょう!



「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」
スローガン
拡散よろしくお願いします!

【第1部-4 2004年7月 足立雅樹 19歳】
うさぎの「かつおくん」の「おお」というセリフの可愛さに悶えてる✨



【元気玉随時募集中】
私たちの活動の、応援よろしくおねがいします!


いいなと思ったら応援しよう!

ミイコ|宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト🚀 いただいたチップはすべて、 日本全国の中学校に漫画「宇宙兄弟」を寄贈する 「宇宙兄弟全国寄贈プロジェクト」に使わせていただきます。 https://note.com/ahl792541/n/n468f0ad686ea 応援いただけたら嬉しいです。

この記事が参加している募集