見出し画像

『書く』沼は深くて楽しい

こんなはずじゃなかった。

こんなに沼る、、とは思っていなかった。


1年ちょっと前。寝る前はハイボール片手にYouTubeを見るのが定番だった。

それが今では、酒も飲まずに、毎日noteを開いては、せっせと何かしらか書いている。


例えば、エッセイ。



例えば、ショートショート。


際どいものから、




恋愛まで。



お陰様で、コンテストで優勝もした。



注目記事にも選ばれた。




専門分野で有料記事も書いた。



そして、メンシプを運営し、



記事紹介もやる。


え?ティッシュ字?




え?99人参加のKindleプロジェクト?



遂には自ら企画まで。



マイトンって何する人?


いったい、何がしたいの?




我ながらよく分からない。


こんなに雑多なアカウントでいいのか、と悩んだ時もあった。


収益か、創作か。
どちらかを選ばないと、と思ったこともあった。


でも、ちょっと迷った結果、どっちも選ぶことにした。


なぜなら、どっちも楽しいから。

それがわたしだ。


迷ったら両方


倒れるなら前のめりに


全力で楽しむ!




ずっとその芸風でやってきた。



noteを始めて数ヶ月経った頃。

とあるコンテストで「なぜ書くのか」をテーマに書いた。


読み返すと、アレって思った。
当時はよく書けた、って思ったんだけどな。
今見直すと、ほんとに荒くて拙い。

そして、1番問題なのは、これを読んでも、結局なんで書くのかが、よく分からん。

きっと、まだ書く理由が見つかってなかったんだろう。


あれから1年書き続けて、今ならもう少し言える気がする。



なぜ書くのか


この問いに対する答えは、2つあると思っている。

①  自分のために書く

下品な言い方をすれば、書くことはオナニーだ。

頭の中で考えていることは、はっきりと形になっていないものが多い。
書くことで、モヤモヤに輪郭を与え、色や形を伴った『表現』にできる。

できたものは、自分で書いたものなのに、書く前に想像していたイメージとは全然違うものだったり、思ってた以上によく書けたなってなることがある。

これがシンプルに楽しい。

言わば、セルフエンターテインメント。

自分で書いたものに、驚き、心を動かさられる瞬間がある。



②  つながるのが楽しい

当たり前だけど、読んでくれた人とつながるきっかけになる。

また、忘れかけていた過去の自分をつなぎ止めておくこともできる。

そして、ほっとくと、さぁっと流れていってしまう今の自分を認識し、つなげておくこともできる。

さらには、書くことで新たな可能性が広がり、想像しなかった未来の自分にもつながることができる。

書くことで、つながるって存外楽しい。
書かないと、手が届かないところって沢山ある。



多分これは、人によっては『歌う』だったり、『描く』だったり、『動画をつくる』だったり、『ゲームをつくる』なんだと思う。

要は表現の手段の一つで、自分にとってはそれが『書く』だった。


人生折り返し地点で知ってしまった『書く』楽しみ。


この沼はまだまだ抜け出せそうにない。







るーちゃん、再び参戦です。
よろしくお願いします!

#noteの沼へようこそ






いいなと思ったら応援しよう!

えむのマイトン | 路地裏で遊ぼう サポートいただきありがとうございます😊嬉しくて一生懐きます ฅ•ω•ฅニャー

この記事が参加している募集