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米中首脳会談:本当に習近平の勝ちなのか?うそぴょん

海尾守の知ったかぶり

世間のマスコミや、意識高い系の
「高級チリ紙交換素材新聞紙」
の皆さんは、
2026年5月14~15日のトランプ・習近平会談を見て
「トランプの譲歩!」「習近平の外交的勝利!」
なーんて大騒ぎしてますね。

質問
2026年5月14~15日のトランプ・習近平会談では どちらが有利ですか?

回答(GPT)
短期の「演出戦」では、かなりの確率で Xi Jinping 側が有利です。
ただし、中長期の「消耗戦」では、Donald Trump が“国内政治の柔軟性”という別の武器を持っています。

回答(Gemini)
2026年5月14〜15日に北京で行われたトランプ大統領と習近平国家主席の会談について、「どちらが有利だったか」という問いに対しては、「双方が自国の国内向けに成果をアピールできる形に持ち込み、決定的な勝敗を避けた(引き分けに近い、双方にメリットがある幕引き)」というのが、現時点での専門家や市場の主な見方です。

回答(Copilot)
結論だけ先に言うと: 2026年5月14〜15日の北京会談は、全体として “トランプ(米国)側が明確に有利” という評価が最も妥当です。 複数の報道・分析を総合すると、7:3〜8:2 でトランプ有利という専門家の見方もあります。

私個人の意見はCopailotよりだけど、彼は作文が下手で使い物にならないのは皆様ご存じの通り…。
どの会社がどこに忖度するかが透けて見えている。

でもさ……

「それ、習近平が勝ったなんて、GPTでもはっきりと言わないんだけど?日本のマスコミって中国の報道機関だっけ… うそぴょん!」

ってのが、今回の小生が思う結論です。

ちょっと騙されたと思って、
熱湯風呂に入るのを譲り合っているダチョウ倶楽部並みに、
僕の「知ったかぶり分析」で熱湯を浴びてみてよ。

1. 「いつもの虚勢」を膨らませただけ。中身はスカスカ!

マスコミは「中国が台湾問題でアメリカを牽制した!」
ってドヤ顔で報じてるけど、これって
「いつも言ってる頑固な主張を、今回も大声で繰り返しただけ」
だからね?

足元の中国経済を見てみなよ。
不動産バブルは弾けたまま、地方の借金は山積み、アメリカからは最先端半導体をゴリゴリに規制されて息も絶え絶え。
この会談で、

中国の苦境が何かひとつでも解決しましたか?

答えはゼロ。
メンツ(虚勢)だけ保たせてもらって、中身は一歩も前進してないのよ。

2. イラン対策で「トランプ手形」の裏書をさせられた習くん

今回の最大のホラーはここ。
中東情勢がピリついてる中で、トランプから
「ホルムズ海峡の安全確保、お前も協力しろよ」って言われて
、習近平は「YES」と言わざるを得なかった。

これ、完全に
「イランを抑え込むためのトランプの手形に、中国が保証人として裏書させられた」
ってことじゃん。
中国だって原油が止まったら即死するから、トランプの土俵に乗るしかなかったわけ。

どこが勝利やねん。

3. トランプは「花より団子」、メンツをあげて実利を毟る

トランプ大統領のやり方は一貫してビジネスマン。
「習主席は素晴らしい指導者だ!」
なんてバラの花を持たせるようなお世辞(メンツ)をタダであげる代わりに、アメリカの農産物をドカンと買わせたり、ボーイングの飛行機を爆買いさせたり、11月の中間選挙に向けた「実利」をしっかり分捕っていく。

前にキジでも書いたけど、、、ボーイングホントに詰んでいるから…売る飛行機なんて「昔取った篠塚…737MAXとか…見せかリニューアル機だけ」

中国は「名誉(プライド)」をもらい、
アメリカは「実利(カネと中東の主導権)」を取った。

これで中国の勝ちって言ってるマスコミ、マジで頭おかしい……あ、失礼。まいどおなじみ「高級新聞紙交換(古紙回収)」のクオリティだから、紙の上の言葉遊びしかできないのも納得か!

最後に

というわけで、マスコミの「トランプ負け」報道に騙されちゃダメだよ、というお話でした。

え?「お前、本当に自分でこの分析考えたのか」って?
押すなよ!その質問は絶対に押すなよ!?
AIの知恵を借りた……ら
「習近平の勝利」なんてどこも書いてないぞ…

ウソだと思うなら、前提条件を変えて、検索してみなよ!

現場からは以上です!


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