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【首相指名・見えてきた政治空白の問題点】政党政治なら「比較第一党=首相選出権」・国民参加型なら「首相公選制or大統領制」ではないか?

コロナ禍で故安倍晋三元首相が退任、菅義偉首相に代わってからもう4年だ。

いつまでも、いつまでも「政治空白」。

オールドメディアもいつまで本質を語らず「政局」「噂話」ばかり続けるのだろうか?

これまでも私は「note」してきたが

「この国家自体の制度上の問題」 

それをいつまで続けるのか?

はっきり言ってそれを「公約」として掲げる政党が現れたら、私は確実にそこに投票する。

衆議院にせよ、参議院にせよ、首相が公選されれば「政治空白」や変な「首相のための連立」の様な訳のわからない制度はなくなる。

ため息を吐きたくなるほど日本の上級国民に「智慧が無い」のか、それとも「現状でチューチュー」して国民搾取を継続したいのか?

何れにせよ「因果応報」。散らばっている隠者達は「その不条理を天に放擲すしている」。

何れに未来永劫えその報いが何らかの事象によって与えられる。

夢夢その覚悟を忘れないことだ。

日本には「陰陽道」と呼ばれるような「霊魂・呪術」を操ってきた人々がいる。

天皇家など「神道」はその倭民族の「国体・風習」として依然健在である。

恐らく、既存秩序の面々はその「仏性の顔も3度まで」のような「逆鱗に触れた」。

「彼らの忍耐が臨界点に達した」。

そりゃそうだろう?奪われた30年。1970年代年間200万人あった、出生数は約70万人まで減少した。

実に約130万人、生まれたかもしれない生命を、50年も何ら効率的日本国建て直しを行わず、彼らは奪われ続ける日本人の絶望を嘲笑したまま惰性で生きて。

オールドメディアと教育に関係した人々の日本人に対する罪はもう、全人類に明確に示されている。ただ「この国の立法&司法制度」が機能していないだけだ。

その取り返しのつかない罪が、自分達の責任であった事に気づいた時、取り返しと付かない過去へ絶望出来る人はまだ幸運だろう。

この生涯で、生きているうちにその罪を認められるのだから。

問題は、その絶望的な日本人の未来への罪に気づけなかった人々だ。

気づき始めた人は、日々少しつづ増え始めた感覚はある。

真に己が真核細胞生物・祖霊神から繋がっている遺伝子プログラムとしての「ホモサピエンス」である、当たり前の事が実は「大和」という日本人のそもそもの精神性には古来から備わっていてそれが「神道」であった。

それは「キリスト教」や「イスラム教」などの「一神教ドグマ」ではない。ましてや「悟り・唯我独尊」の「仏性」でもない。

その「非二元性(ノンデュアリティ・ワンネス)」と呼ばれる様な、この世の森羅万象に宿る意識自体が「日本文化・精神性」である。

要は幕末から明治維新期に日本へやってきた「西洋グローバリズム」は、確かに「学問・科学技術の強化学習的発展」には寄与しただろう。

ただ真核細胞生物・ホモ・サピエンスとしての地球との共生における「霊性」「神秘性」「物理・数学」という部分に関してはむしろ「西洋グローバリズム」よりも「大和文化」の方が遥かに本質的神学だった。

もう「自虐史観」や「西洋グローバリズム」は「放擲」で良いのでないか?

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あの世から己の心に語りかける「母性」に心の耳を傾けられる人は、それだけで幸福だろう。

命日前の現世を生きている者は、偽りの声「魑魅魍魎のドグマ」に洗脳・精神の核を奪われる。

「社会的孤独」と「放擲」を日々重ねる時、それは一つひとつ薄皮が剥がれるかの如く晴れてゆく。

あの日、銃弾に倒れた時、彼には煉獄杏寿郎のように、母上の姿は見えただろうか?


彼の魂は、誰に継承されたのだろうか?

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ご愛読、ありがとうございます。

これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。


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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。