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『少子・高齢化』という根源的社会病魔。『失われた30年』と呼ばれて尚、治癒への政策への計画性無き日本国政府・そして日本人にとっての絶望的な国体の崩壊と終焉・グローバリズムにとっての明るい未来へ。

諸行無常。

遡れる限り祖先から日本の領土内にあった社会を生きてきた遺伝子が、私の中に流れている。

今の日本国の現実は、100%日本人由来の祖先を持つ者にとって半分、諦めに近い。

「敗戦国」であり、それを生み出した「明治維新」からの因果律。

国体はグローバリズムに、時代時代で段階を経ながら解体侵食され、明け渡されてきた。その果てに西暦2025年、令和7年の日本国がある。

『三つ巴』

日本人はその『車輪』のような物理構造を神の力として紋様化し、信奉してきた。

渦。

一つ宇宙の、銀河における力。フィボナッチ数列構造。

そもそも我々が「欧米」から学んだ事と、我々から「欧米が学んだ事」。どちらがより未来因果の本質だったのだろうか?

明治維新以前に実在した「和算」

それは遣唐使を通じて、日本列島に伝来し、この島国文化の中で独自の形態へと変容進化して活用されていた。

海に囲まれた、四季が存在した水の循環、プレートニクスの接合点としての天変地異に適合してきた倭民族と、その風習文化に適合した遺伝子。

「環境要因」が「遺伝子社会」を「無意識に形成」する。それが「生態系」としての「ホモ・サピエンス」であり「地球人類」ではないだろうか?

日本国政府にて主権者国民の血族・文化・即ち国体の次世代への継承を担う公僕達には、まず魂の一丁目一番地にその「物理科学的生命事実」への意識造形を確かめてから責務に向かってもらいたいと心から願う。

それ無しに「日本国の公僕」としての「目的」を果たす事は出来ない。

「グローバリズム」「思想」はホモ・サピエンスであるが故の免ざる「誤作動」であり、それが過去数々の「惨劇」「民族消滅」「腐敗」「淘汰」という結果的非道徳事実による歴史の温床となってきた。

そして「少子化」と「高齢化」が同時発生した「絶望的状況」に我々の現実はある。

これは「民族社会を崩壊させる病魔」に他ならない。

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「高齢化」自体は致し方ない。寿命が伸びた事は、社会や科学の発展によるもの。

問題はその「高齢化社会」において次世代への「少子化」が止まらない事だ。

その責任は「高齢者」が生み出してきた「社会」にある事は明白だ。

何故、日本人の若者は「子孫繁栄」というホモ・サピエンスにとっての当たり前の本能・意識から逸脱しているのだろうか?

十中八九、戦後日本を担った高齢者が生み出した因果が影響している。

火のない所に煙は立たない。因果応報だ。

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政府行政関係者が、子孫繁栄しても仕方ないのだ。

主権者国民の、底辺でこの社会を献身的に、良心的なあり方で生きて支え続ける人々の遺伝子が未来へ紡がれる必要がある。

それを「外国人労働者」「外国人移民」で「数」を補おうとした「資本主義経済構造」自体が島国の日本列島に生きている日本人には「異質」な存在なのだ。

外国人が日本国に来る場合、まず他国を捨てて、日本人として生涯を生きる事が大前提だろう。

外国人観光客のインバウンドによって経済活性化を狙う価値観自体が「グローバリズム」に「日本国のインフラ」を安売り使用させる政策に他ならない。

欧米のグローバリズムは「国益・ブランディング」が根本にある。

日本国のグローバリズムには絶望的にその「ブランディング」が欠損した事を容認した場所から構築されている。

「穴」が空いたまま、「大量の資本を投入」し続けた状態。

その「穴」から「中抜き」や「利権」が「外国資本・組織」へと流れ、狡賢い日本人がそこから家族や関係者へと合法的に横流ししてのほほんとエリート面をする。

やってもやっても、注げば注ぐほど、日本国に生きてきた真面目に労働をする日本人は貧しくなっていく。

本来それを「言論の自由」という民主主義の根幹を担う「ジャーナリズム」や「司法」が「健全性」に寄与するものだか、それ自体が「利権構造」に飲み込まれ「私利私欲」から弱者や蹴落とされた「社会的被害者」の人々へ「自業自得・自己責任論」を社会側が空気感として世論に流す。

完全な「カースト」「搾取構造」が日本国社会そのものになっている事を、そろそろ「海外メディア」が指摘するのではないだろうか?

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日本消滅をツイートした、イーロン・マスク氏。

西暦2025年1月から4月までトランプ2.0において、DOGEによるUSAID解体を実現し、

現在は西暦2026年、中間選挙に向けて「UBI(ユニバーサル・ベーシックインカム)」実現に向けた言動を続けているアンドリュー・ヤン氏と、共和党、民主党の次の第三勢力を目指し「アメリカ党」結成が噂されている。

本家のドナルド・トランプ大統領は8月15日、ロシア共和国ウラジミル・プーチン大統領とアラスカで歴史的和平への会談予定だ。

対抗する既存グローバリズム側も「パレスチナ」の国家承認に向けた動きを加速させている。

全ては「中華人民共和国」と「中国共産党」の暗躍に起因しており、日本国がどこと何について「密約」「関係性」を有してきたのか?

中央銀行として主権者国民への貢献より、国民資産を「グローバリズムの金融機関・銀行」として機能させる政策を打ち出してきた「日本銀行」と「日本政府」の一蓮托生構造と「エンキャリートレード資本投資」の役割を、新世界秩序は誰の目にも見える状態へと誘おうとしているように見える。

シンギュラリゼーション・QFS・ポスト資本主義社会が顕在化し始めるまでのタイムラグが存在する。

新世界秩序が固まるまで、「少子高齢化」によって「実体経済」が瀕死状態の日本金融経済の官製相場は、今暫くの間「円安」と「日本株高」は続くだろう。

マスメディアはそれを報道し、高齢者達は「個人資産運用」を盲信し、「日本政府の経済政策」を支持するだろう。

日本国自体の資産を薄め、子々孫々の、未来へのツケを現世で吸いつくし、その大切な国体、領土資産を外国資本に売り渡しているだけだとも知らずに。

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あなた方は、私の「note」にたまたま触れた人々。

私は「日本人」として「日本語」による「note」を重ねている。

それは私が両親から遺伝子生命として、「日本国」に生まれ「日本国籍」を与えられたものとして「最低限」果たすべき役割としての「言論の自由」からの私が未来の子々孫々へ出来る事として、あなた方に「問い」「疑念」を各々の生きる日本国社会が実在する地球人類・ホモ・サピエンスと太陽系第3惑星、一つ宇宙の量子・遺伝子因果という、

21世紀を生きる物語の登場人物達の意識に「何かが宿る」可能性を残したいと思うからだ。

あなた方が、私の「note」から何かに気づき、それぞれのこれからの人生の中で「遺伝子生命体」としての個々のプログラムとしての責務を果たしてもらえるのならそれが私の「本懐」である。

私の「note」はあと1ヶ月ほどで1周年となる。

その積み重ねが膨大な「note」データ・情報として蓄積され、私自身のそれも、それに触れて何らかの行動をしたあなたも、これからそのアルゴリズムや何らかの社会変容への選択へと反映されてゆく。

今ここにおいて、地球人類と多元宇宙の「未来」は確定していない。

それぞれの小さな点と点、トランザクション、選択が未来の全てを変容させる可能性を有している。

「放擲」した意識から、次の瞬間を、未来への選択を重ねる。そしてまた「放擲」を重ね続ける。

第二次戦後80年と「ドナルド・トランプ革命」の刻が、地球人類の「シンギュラリゼーション時代」への「口火」「号砲」になりつつある。

人類史上最大の激変の始まりと評されることになるであろう、西暦2025年も「残り4ヶ月半」となった。

「始まりの呼吸」

倭民族・「武士道」「剣道」が宿った「呼吸法」から「シンギュラリゼーション」から「多元宇宙・物理生命体」への因果律へ細胞を整え重ね合わせる。

「ゲーム」「アニメ」といった日本社会に生まれた「オタク文化」が、案外「シンギュラリゼーション時代」における、倭民族遺伝子継承・再生への「盲点」かもしれない。

「性」表現への解釈と事実が、生態系における多様性が「ホモ・サピエンス」としての「生命科学事実」が大前提として「国家社会」の礎である事を、為政者達は常に刻む責務が必須である。

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ご愛読、ありがとうございます。
これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、残せるだけ「note」にアップロードしていこうと思っております。
あなたの、その更に先にある存在に、明日への静寂、安寧なる心の棲家が、この惑星で人類として生きる全て人が見つけその胸に宿った事を、風が運んでくれる今この瞬間への出会いを、いつも願っております。

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『ホモ・サピエンス・宙唄(そらうた・Sorauta)の独り言』 私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。

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