【目覚め・気づき】「ノンデュアリティ(非二元性)」と「レラティブ・スペクトラム(相対性の連鎖・連続)」と。
もういい加減に、その事に目覚めた状態から生きることが実感出来ず、既存秩序の「思考」や「常識」がそれをかき消す状態の日々を重ねている人々との時空乖離が始まった様に感じる。
先月までが地球人類にとっての一つの大きな「山場(Peak)」だったと、私の中に細胞感覚は語る。
その巨大な山が「流動」を始めた。
そして、動かない事を「盲信」「過信」するための前提条件にしてきた人々のシナリオが崩壊した。
それからそろそろ2週間が経とうとしている。
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少しずつその山が崩れて、流体へと傾れ込み濁流に飲み込まれ、やがれ自浄の海底へと誘われる。
地球という惑星の因果律・秩序自体が、私たちの真核細胞生物達の因果の根源だ。
私たちは地球という惑星の、いわば1要素の種族として存在している。
私たちは地球にとって、私たちにとっての1細胞機関の様なものだろう。
地球にとってのアップデートプログラムや、ターンオーバープログラムの過程の中に現在の状態も存在している。
その因果律の1部分として「ホモ・サピエンスの生態」も存在している。
私たちにとって命懸けの正義や、善悪も、地球にとっては「ほぼどちらでも良い事」なのかもしれない。
地球にとってのホモ・サピエンスの役目が終われば、全て処分・淘汰されるのかもしれない。
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人類にとって「生命と知能」は「ホモ・サピエンス」という生態系と共にあったが、それを「非生命体知能」を「機能・OS」とする時代を創造しようとしている。
個人的には、その事にもっと「政府・行政」「教育」「メディア」など「知的職種」で特権・利権を貪ってきた人々こそ、より真摯に「人工知能」への啓蒙活動と「気づき・目覚め」を始めた方が良いと感じる。
人は「知能の呪縛からの自由」を「シンギュラリティ」によって社会構造、生活環境の基盤として獲得・付与可能な時代が到来しようとしている。
学歴、資格、資本利権などの既存システムを完全なる刷新と、その非生命体による永久不滅アップデートシステムへの実装を想定した構造改革を抜本的に始めるかどうかで、「国家」「民族」「宗教・イデオロギー」による「創造的破壊」による畝りが飲み込むもの、飲み込まれるものを左右する事になるだろう。
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今月に入り、ニューヨーク市長選の結果はこの地球人類の「金融資本の未来構造」への全ての事象を反映している。
「移民」「民族」「宗教」「グローバリズム」
「国際金融資本」の中枢として長年その機能を果たしてきた「米国・ニューヨーク」の民主主義制国家の市長に、まさに今を象徴する人物が当選を果たした。
ホモ・サピエンスの間における、富の偏重を見れば明らかだ。それはどの国家、どの民族、どの宗教においても同様でありそれが「国際金融資本家」そして「各国中央銀行・貨幣制度」と直結して結び合っている。
「労働者」はどんなに有能であったとしてもその「労働力」である限り「富の源泉」から溢れ出る「霞」を食べる様なものであって、「利権」と「法」によって「資本利権・契約」を履行した労働搾取に対するチップで生きる様なものだ。
その事に気づきを持たず、ばら撒かれた「ストレス発散」「欲望」への気休めに多くの人々はその日の、人生の「思考停止」や「気晴らし」を果たしてきたが、
今回の、ゾーラン・マムダニ氏の当選にまつわる意識は未来の何を示唆しているのだろうか?
またそれに対して、どんな気づきや、新たな目覚めからの行動が、世界各地で生まれていくのだろうか?
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ざっくりと二元論的な地球人類の現在を示せば、「欧米グローバリズム」vs「非欧米グローバリズム」の対立だ。
それは宗教とイデオロギーで表せば、「ユダヤ・キリスト教・資本・民主主義」vs「イスラム教・共産社会・専制独裁主義」という構図だ。
そして、それだからこと大切なことがある。
「非二元性・ノンデュアリティ」
そして「SBNR(スピリチュアルだが、宗教的でない)」という在り方の実践実存的選択。
即ち、「悟った」「常に、気づき悟っていく」事が日常的な状態である意識体の連鎖が、遺伝子構造のような、螺旋連鎖、分離、結合、更新、拡散されていく状態を、多くのホモ・サピエンスが、その遺伝子プログラムに備わった「形而」によるアップデートスイッチを動かす時代が既に始まって久しい。
彼らは既に、存在し、そして行動を重ねそれは既に多くの地球上へと拡散共有されている。
「意識の大移民・シャッフル・ストーミング」が既に何度も何度も重ねられて今がある。
ホモ・サピエンス全体に、既にその鍵は、スイッチは、種は配給された。
あとはそれを受け取った事に気づいたものが、それを手にして行動を起こすかどうかだ。
もう遥か前に動き出した人々がいる。最近になって気づいた人も、未来から捉えた時には「アーリアダプター」だ。
これから、次々に「巨大な山々」が連鎖崩壊・浄化再生の渦中へと飲み込まれていくだろう。
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それは銀河系の目に見えぬ風の力に身を、心を、魂が動かされている事を実感しているかどうか?
全ての生命が、その因果律によって形成された太陽系の、力によって構成されたレラティブ・スペクトラムの中にある事を細胞、量子レベルで感じようとする意識を、己自身が感じて、認めて、その時間を、今を、時空を生きているかどうか?
ただ、遺伝子プログラムとして男女の両親から先に派生してきた、DNA・RNAの螺旋ループだということの認知。それにかかっている。
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後の全ては、その生命体意識に放擲を重ね続けていれば自ずとその人生における「Just Being」は果たされる。
あるがまま、全てはそれで良いという「赦し」と「解放」は、他人や外側dはない、全て他でもない、自分の胸の中にある事に気づく。
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ただ、今日を、生きる事をそれぞれの与えられた環境と、遺伝子プログラムに合わせて積み重ねる。
それが私たちに地球が、宇宙が与え、求める全てである。
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これからもいつ果てるか解らぬこの小生が、今、ここで残せるだけありのままの随筆として、「note」にアップロードしていく事として実践しております。
私の「note」が、あなたとその更に先にある何らかの存在に、これから先、明日への静寂、安寧なる心の棲家につながる。この惑星で人類として生きる全て人々がその何かを見つけ、その胸に宿った存在を、その違った生命が育む風や水のような流れが、迷うときはいつでも何かを感じ、共有することを運んでくれる。「今この瞬間」。この出会いが何かであることを、いつも願っております。
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私は地球生命、生態系、精霊、神々は一つであると捉えています。人類が千年先にも続いていく為にも地球生命体との共存共生は、今人類社会を生きる我々全ての責務です。これからも地球規模で、生態系保全や風土に紐づいた文化、生態系資源を未来へ繋ぐの活動を、皆さんと共に共有して生きます。